「市場」の検索結果
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特集【各社トップが語る2018】シーシーエス「海外とUVビジネスに注力」
代表取締役社長 大西浩之 2017年12月期の売上高は、前年比で約16%の好調な伸びとなり、90億円程度となった模様。主力のMV(検査用照明)事業は、国内の半導体・電子部品業界向けを中心に好調に推移した。照明・電源だけでなくレンズやカメラなどもパッケ... -
特集【各社トップが語る2018】ピーアンドエフ「IO-Link、防爆に注力」
代表取締役 太田階子 2017年は、P+Fグループ全体としては16年後半より継続的に上り調子で、全世界売上高6億3000万ユーロ、前年比13.5%増となった。日本の売り上げは同16%増で、4年連続で過去最高業績を更新できた。とくにFA部門が27%増と好調で大幅に... -
特集【各社トップが語る2018】リタール「標準化推進を最重点に」
代表取締役社長 ローター シュネレ 昨年は米国大統領の交代や中国の海洋進出、また朝鮮半島の緊張等、日本を取り巻く市況は平坦ではなかった。国内に目を向けると、日本のGDPの17%を占める東京都の知事選や築地移転、オリンピック会場建設、衆議院の解散... -
特集【各社トップが語る2018】新愛知電機製作所「CS向上で社会に貢献」
代表取締役社長 粟田泰史 昨年は、当業界において、各企業の収益が改善したことなどで前倒しされた設備投資によるリニューアル工事や、2020年オリンピック・パラリンピックに向け、国内企業の設備投資が加速するなど、予想以上に市場が活性化したと感じら... -
特集【各社トップが語る2018】キヤノンITソリューションズ「『IoT×画像』で強み発揮」
プロダクトソリューション事業部 東日本営業本部本部長 原木裕 2017年は強い追い風が吹き、SCADAや画像処理といった製品群が注目を集めているのは間違いない。これまでデータを集めることに主眼が置かれ、活用まで至っていなかった企業が多かった。そのた... -
特集【各社トップが語る2018】イートン・エレクトリック・ジャパン「ブレーカ、UPSに注力」
ジャパン・カントリーマネージャー 永井信彦 2017年12月期の売り上げは前年度比約40%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカが好評で15~20%増になった。工作機械や半導体製造装置などが好調... -
特集【各社トップが語る2018】相原電機「100年企業目指し努力」
代表取締役社長 城岡充男 産業界全般が好景気で推移していることもあり、当社の2018年4月期の業績は2期連続で増収増益が見込めそうだ。自動車関連が繁忙を極めていることに加え、スマホ、ロボット、半導体関連などを中心に市場が拡大しており、トランス需... -
特集【各社トップが語る2018】シーメンス「デジタルツインの実現推進」
専務執行役員 デジタルファクトリー事業本部 プロセス&ドライブ事業本部 事業本部長 島田太郎 2017年は、ファクトリーオートメーションビジネスが、非常に強いディスクリートインダストリーにおける需要を受けて、全世界で大幅に拡大した。また、デジタル... -
特集【各社トップが語る2018】国際電業「新中期3カ年計画スタート」
代表取締役社長 古川長武 今期は中期3カ年計画の締めくくりの年であるが、2018年3月期の売上高は前期比数%増の見込み。人員拡充、展示会出展などの経費が増えて、利益は減益になりそう。中計の最終売上高は、計画をわずかに下回りそうだが、3年連続増収と... -
特集【各社トップが語る2018】シマデン「半導体関連の続伸期待」
代表取締役社長 島村一郎 2018年3月期の売り上げは、上期は前年度比とほぼ同じぐらい推移していたが、下期になって受注が増えはじめて前年度を上回っており、現在は生産能力一杯の状況で推移している。一部の製品では部材の入手が難しくなっているものも出... -
特集【各社トップが語る2018】NKE「50周年に感謝、そして挑戦」
代表取締役社長 中村道一 2018年3月期の売り上げは、前年度比20%アップとなりそうだ。昨年4月から受注、売り上げともに順調に推移している。電気自動車(EV)に絡む電池関係や自動車生産向けが好調で、さらには、搬送系、部品供給、パレタイジング系とい... -
特集【各社トップが語る2018】理光フロートテクノロジー「工場増設で供給責任完遂」
代表取締役社長 梅津卓式 2017年度の売り上げは、前年度比15%増で推移している。レベルスイッチの需要が、半導体製造装置、医療機器向けなどに好調で、自動車やバイクなどの燃料検知向けセンサも堅調に推移している。中国でも人件費の上昇や人手不足など... -
特集【各社トップが語る2018】キムラ電機「認知度向上へ努力継続」
代表取締役社長 藤岡利之 2018年2月期の売り上げは、電力、通信、半導体製造設備向けに主力の端子台、表示灯、モザイクパネルなどが堅調に拡大し、前年同期比7~8%増が見込めそうだ。新製品として、プラス150℃やマイナス85℃といった厳しい用途で使用でき... -
特集【各社トップが語る2018】KUKAロボティクスジャパン「最新技術を投入し挑戦」
代表取締役社長 星野泰宏 2017年は30%強増と順調だ。高精度なアプリケーションに対応したいというお客様向けに多関節ロボットが伸びている。特にシミュレーションソフトやオフラインティーチングソフトを販売しているソフトウェアベンダーが、ソフトウェ... -
特集【各社トップが語る2018】川崎重工業「共存・協調ロボットに注力へ」
常務執行役員 ロボットビジネスセンター長 橋本康彦 2017年度は過去最高となる見通しで、金額で20%以上、台数で30%以上伸びている。自動車、半導体向けが過去のピークを更新した。地域別では、国内は堅調、米州と欧州も良いが、特に中国が大きく伸びてい... -
特集【各社トップが語る2018】北陽電機「測域センサの用途探求」
代表取締役社長 尾崎仁志 2018年3月期の売り上げは前年度比12~13%増の85億円ぐらいを見込んでいる。半導体製造関連の設備投資が活況であることに加え、鉄道や高速道路など幅広い分野で測域センサの販売が好調に展開できていることが大きい。このため生産... -
特集【各社トップが語る2018】ジェルシステム「アッセンブリーにも対応」
取締役産機事業部長 安井雄司 2018年4月期の売り上げは今のところ前年度を少し上回りそうだ。当社の事業は、大きく主力製品のソリッドステートリレー(SSR)、各種センサ、電力調整装置などの産業機器事業と、LED照明や省エネ装置などの環境機器事業に分け... -
特集【各社トップが語る2018】マコメ研究所「特徴あるセンサ開発推進」
代表取締役社長 沖村文彦 47期となる2017年11月期の売り上げは、当初計画した数値の20%増となった。特需ともいえるモータスポーツ向けのマシン用「MPセンサ」が本格採用になったのが大きく貢献した。MPセンサは今後数量が減るものの、継続した需要を予定... -
特集【各社トップが語る2018】GMIジャパン「防爆マルチプレクサ拡販」
代表取締役社長 田中健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開しているが、市場での認知度も年々上がってきている。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリヤは、SIL3認定品がそろっており、自社でSILの... -
特集【各社トップが語る2018】内外電機「製品・設備・人、すべて強化」
代表取締役社長 丹羽一郎 太陽光発電(PV)市場の需要が激減してきているが、当社はこれまでPVにウェイトを掛けすぎないようにコントロールしてきたため、PV減少に伴う業績へのダメージは比較的少なくて助かっている。しかし、その反動もあり、電力・配電...
