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FA・製造業トップインタビューはオートメーション新聞によるインタビューサイトです。ファクトリーオートメーション・自動化、IoT、製造業DXに関するメーカーや商社、SIer等のインタビュー記事をお届けします
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【FAトップインタビュー】RYODEN、事業創出会社へ変革を強力に推進 「販売代理店」から「共創のソリューションパートナー」へ
製造業を取りまく環境が激変する中、FA市場を支える販売代理店・商社のあり方もまた大きな転換期を迎え、各社それぞれの特長を生かした変革を進めている。 2023年に「菱電商事」から社名を変更し、三菱電機の販売代理店大手という枠組みを超え、技術商社と... -
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【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
インダストリアル IoT統括事業部 事業部長横見 光 氏 近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いまま... -
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メーカー。2023年に創業50周年を迎え、次の50年、100... -
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【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)としてその役割を担ってきたのがプログラマブル表示器だ... -
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【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリースされた。 GOT3000は、単なる表示器という枠を超え、OTとITの融合や現場の課題解... -
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【FAトップインタビュー】日本市場での本格的な浸透を図るTURCK 日本でのソフトウェア開発も強化し、部品サプライヤーからお客様の開発パートナーへ ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長
ドイツのFA機器メーカー・TURCK(ターク)の日本法人であるターク・ジャパン。2017年から日本市場で本格的に直販をメインとした営業体制をスタートさせ、着実に成長を続けてきている。2025年はエンドユーザー向けのビジネスが好調で、2026年はさらに、日本... -
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計でも多くの実績があり、産業向け電気設計プラット... -
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【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニーズに対し各商材を展開したのをはじめ、制御盤の構成部... -
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【FA各社トップが語る2026】中西電機工業「新体制が始動 顧客との信頼関係を深化」代表取締役社長 北村 健二郎
2025年11月期の業績は、売上高238億円で前年比101%となる見込みだ。通期では微増を確保したが、年度後半の伸びが厳しく、予断を許さない状況が続いた。 ロボットの拡販に注力し、簡単検査で誰でも使える協働ロボット「NRP1号(ナカネットロボットプロジ... -
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【FA各社トップが語る2026】鳥居電業「創業100周年、未来の価値を創出し成長へ」代表取締役社長 齊藤 修
2025年度は、売上高は昨対比95%、受注は同96%で推移している。上期(4~9月)は同94%で推移していたので、下期に入ってわずかだが上向いてきたと感じている。 医用・医療関連が例年通り堅調に推移している。また自動化の引き合いに加え、工場の稼働監視... -
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【FA各社トップが語る2026】RYODEN「自動化ソリューション提案を強化」代表取締役社長 富澤 克行
2025年度のFA事業は、先端半導体製品用の製造装置関連が堅調に推移している。また中小規模メーカーにおけるカーボンニュートラルへの投資が活発化し、統合監視制御システム「Remces(レムセス)」と関連する脱炭素・省エネソリューションの引き合いが増加... -
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【FA各社トップが語る2026】ライト電業「提供価値を広げ、人手不足解消に貢献」代表取締役社長 岡本 直哉
2025年7月期の業績は、コロナ禍の半導体不足に起因する顧客の在庫過多がいまだ継続していることに加え、地政学的な問題の影響もあり、売上は微増にとどまったが、営業利益は増加となった。 営業施策としては、全社を挙げてパナソニックコネクトのネットワ... -
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【FA各社トップが語る2026】タカギコネクト『「やりがい改革」推進で需要を捉える』代表取締役社長 中山 広幸
2025年度は、売上高と営業利益ともに前年を上回る予想で、現在も増収増益を目指して活動している。市場の過剰在庫も減少し、リピートオーダーが動き始めており、適正在庫まで残り2割弱といった状況だ。 分野別ではPCB関連機器が前年比49%増、工作機械が同... -
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【FA各社トップが語る2026】サンワテクノス「自動化ニーズを捉えグローバルで成長を加速」代表取締役社長 松尾 晶広
2025年度は、顧客の部品在庫調整が進み、受注は回復傾向にある。車載関連事業も生産が回復し、売上はプラスとなっている。半導体製造装置や工作機械の本格的な立ち上がりが待たれる。 2025年10月から営業本部を電子コンポーネント、制御デバイス、産業用PC... -
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【FA各社トップが語る2026】サンセイテクノス『「禮儀作法」で人間力の向上を』代表取締役社長 浦野 俊明
2025年度の業績は、売上高270億円(前年比106%)、経常利益27億円(同113%)と過去最高を更新する見通しだ。積み上がっていた顧客の在庫も落ち着きを見せ、ほぼ平時と言える状態となっている。 2025年4月にはWEBサイトをリニューアルし、顧客が当社への... -
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【FA各社トップが語る2026】明治電機工業「エリアNO.1パートナーへ」代表取締役社長 杉脇 弘基
当社は「エリアNO.1の存在価値のあるパートナーになる」をスローガンとした第11次中期経営計画を推進している。バックキャストの発想を徹底し、中部エリアで培った経験を関東や関西、九州など日本全国で展開し、お客様に高い価値をお届けすることで当... -
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【FA各社トップが語る2026】岡本無線電機「お客様の未来を拓く企画・開発パートナーへ」代表取締役社長 岡本 崇義
2025年度は、今期から「電子部品」「企画・開発」「EMSコーディネート」「設備」の4事業セグメントによる活動をグローバルで展開している。営業面では新規拡販や展示会活用を軸に、品質改善や業務効率化を並行して推進中だが、需要の低迷により新規手配の... -
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【FA各社トップが語る2026】カナデン「事業部間の連携と複合販売をさらに強化」代表取締役社長 守屋 太
2025年度の売上高は、前年比7.4%増の1350億円、営業利益は同26.7%増の57億円、純利益は同1.1%減の39億円となる予想だ。 ディフェンス、メディカル、交通、半導体の各事業が好調に推移した。上期に苦戦したFA事業も、一部の分野では回復傾向にある。製品... -
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【制御盤DXと設計・製造の未来】EPLAN×三共電機 制御盤メーカーが儲かるための仕組みづくり多角化経営を支える“標準化”とEplan活用
愛知県稲沢市の盤メーカーの三共電機は、経済産業省の「DXセレクション2024」の優良事例表彰を受賞するなど、DXを地で行く先進的な盤メーカーだ。取り組み自体は最先端だが、根底にある考え方は、実に堅実かつシンプル。「ひとつの業界にとらわれず、さま... -
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【FA各社トップが語る2026】目次
オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。2026年1月14日号では41社にご協力をいただき、2025年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2026年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。(五十音順) ...
