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FA自動化・製造業市況
ジェトロ 日本企業の海外事業展開に関する実態調査、製造業 他業種をけん引
海外市場開拓に意欲 人口減少が続く日本の国内市場は今後、縮小していくのは避けられない。何年も前から、日本の製造業、特に中小企業は海外に販路を求め、グローバル市場で勝負していくべきと言われてきたが、その実態はどうなっているのか。 日本企業の... -
FA自動化・製造業市況
JARA、18年4〜6月のロボット統計 受注台数は前年同期比6.7%増、生産台数、国内出荷・輸出台数とも四半期ベースで過去最高
日本ロボット工業会(JARA)は、2018年4〜6月期[会員ベース]のロボット統計受注・生産・出荷実績を発表した。なお、サービスロボットは調査対象外としている。 17年の年間の集計結果は、国内需要が堅調であったことに加え、輸出はそれ以上の大幅な伸びを示... -
新製品/サービス日本電気計測器工業会 中期需要見通しを発表 年平均1.1%で伸長 20年度に8362億円に
日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、海外拠点売り上げも含む2016〜20年度の電気計測器の中期需要見通しを発表した。16年度は前年比2.3%増の7992億円で、以降年平均成長率1.1%で伸長を続け、20年度には8362億円に達する見込みだ。また、... -
特集操作用スイッチ特集 半導体製造・自動車関連が堅調 医療関連も有望市場 操作性・視認性が向上
操作用スイッチの市場が底堅く推移している。インフラ関連の需要が継続していることに加え、設備投資も比較的堅調な動きとなっている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績を発表 過去最高実績を記録
16年7-9月期 産ロボ統計受注台数15.1%増 日本ロボット工業会は16年7〜9月期の産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績(会員ベース33社)を発表した。受注台数は前年同期比で15.1%増の3万7120台で4四半期連続のプラス。受注額は同10.2%増の1416億円... -
特集LED照明特集 「産業用」の普及加速 電力消費削減の切り札
LED照明の用途が産業用にシフトしている。業務用向けの採用が一段落したことから、家庭用と産業用での普及が進んでいるが、使われ方、数量などで両者に違いがあることで販売戦略にも影響を与えている。東日本大震災以降の急速な省エネへの取り組みはLED照... -
特集FA・制御・電子部品 流通の傾向 半導体製造関連、車載が好調 前年度並みで推移 工作機械も今後上昇へ
FA・制御・電子部品の流通を取り巻く環境は、8、9月以降に前年同期を上回る状況で推移したことで、春先からの停滞を少し補い、現状は前年同期比若干のマイナスとなっているところが多い。ただ、為替の円高傾向からの目減り分の影響を受けている要素... -
特集フエニックス・コンタクト 制御盤ソリューション展示 プラント設備の安全実現
フエニックス・コンタクトは、「計測展 2016 OSAKA」で、「Compact and Safe Connection」をテーマに、制御盤ソリューションを展示する。Safe(安全)では、近年要求の多い計装信号用避雷器、制御電源の冗長化、ネットワークのセキュリティ、さらにプ... -
新製品/サービス日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待
日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円... -
新製品/サービスIoTを活用してテレマティクス2.0を目指したアショック・レイランド(前編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(16)
〜新たなビジネス価値生み出す〜 ◆車両販売数を増やすイネーブラー インドの大手商用車メーカーのアショック・レイランドは、IoTを活用してどんな新しい価値を届けることができるでしょうか? テレマティクス領域はIoTのテーマの中でも非常にホットです。... -
特集温度調節器(計)特集〜半導体製造装置 好調を反映、増加基調で推移〜
温度調節器(計)市場は、半導体製造装置の好調を反映し、増加基調で推移している。食品・薬品・化粧品の3品市場も堅調に推移するなど総じて明るい状況が継続している。海外でもアジア市場を中心に日本メーカーの競争力の強さが目立ち、依然高いシェアを確... -
新製品/サービス三笠製作所 米・制御盤メーカーと提携 海外規格に適合 サービス強化
三笠製作所(愛知県犬山市、石田繁樹社長)は、米国カリフォルニア州サンディエゴの制御盤メーカー、JFR Controlsとこのほど業務提携した。これにより、北米における電気安全規格や安全回路の構築などのサービスをより強化していく。 三笠製作所は、国内・... -
特集温度調節器(計)の製品動向 表示素子高輝度化など進展
ネットワークへの対応強化 温度調節器(計)の製品動向としては、小型軽量化、視認性や操作性の向上、ネットワーク化対応などがポイントになっている。 外形寸法は、DINサイズの96ミリ角から、48×24ミリまで各種あるが、搭載機器・装置の小型化傾向に合わ... -
新製品/サービス
第7回ロボット大賞 経産大臣賞はMUJIN 活用のモデルケースに
ロボットの社会的普及がはじまるなか、「第7回日本ロボット大賞」が発表された。受賞製品はいずれも企画力と突出した技術によって、検討時には導入効果が見えやすく、導入時には使いやすく、導入後はビジネスとして成果を残しているものばかり。今後の本格... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし(55) 黒川想介
〜人口減少、高齢化社会の到来〜 ■自動制御 再び省力化へ 半導体製造でよく使われている用語に前工程と後工程という用語がある。原料から製品ができるまでの仕事や作業を進めていく段階の製造工程を言う。半導体製造以前には前工程とか後工程という用語が... -
特集産業用PC/PLC特集 生産設備・インフラで存在感 “全社的活用”に対応
産業用(FA)コンピュータやPLCが新たな用途として注目されている。インダストリー4.0(I4.0)やインダストリアル・インターネットといったIoTの流れの中で、エッジコンピューティングやクラウドコンピューティングの一端を担う、ネットワ... -
新製品/サービス【特別対談】JR東日本 小縣副会長×マイクロソフト 平野社長 デジタルトランスフォーメーションの作用
「Microsoft Foresight」で「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに、同社の平野拓也社長とJR東日本の小縣方樹取締役副会長が対談した。 ■平野氏 JR東日本というと、安全や安心というイメージが強くある。これまで事業にどう取り組んできたのか?... -
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
新製品/サービス【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつ... -
人事人事異動
■日東工業(8月1日付) ▽人事部担当部長(大洋電機製作所出向)下平敦司▽兼テクニカルセンター長(テクニカルセンター担当部長)研究グループ課長伊藤裕幸▽テクニカルセンター担当部長(テクニカルセンター長)蒲宏 ■安川電機(7月21日付) ▽輸出管理部輸...
