【各社トップが語る2018】マコメ研究所「特徴あるセンサ開発推進」

2018年1月10日

代表取締役社長 沖村文彦 47期となる2017年11月期の売り上げは、当初計画した数値の20%増となった。特需ともいえるモータスポーツ向けのマシン用「MPセンサ」が本格採用になったのが大きく貢献した。MPセンサは今後数量が減るものの、継続した需要を予定しており、売り上げに貢献してくる。 また、主力製品の磁気センサ・スイッチ、スケールシステム、無人搬送車(AGV)用ガイドセンサなどは、すべてが前年度比プラスになっている。 今までの顧客ニーズに合致した製品開発で取り組んできたことが、業績拡大に繋がっていると思う。好調な景気を背景に全般に納期対応が難しくなっているといわれているが、当社は部品の先行手…