【各社トップが語る2018】新愛知電機製作所「CS向上で社会に貢献」

2018年1月10日

代表取締役社長 粟田泰史 昨年は、当業界において、各企業の収益が改善したことなどで前倒しされた設備投資によるリニューアル工事や、2020年オリンピック・パラリンピックに向け、国内企業の設備投資が加速するなど、予想以上に市場が活性化したと感じられる年であった。 こうした状況下において、当社は受配電盤、電源切替開閉器製造・販売と改修・点検サービス事業をあわせ持つ、トータルソリューションメーカーとして、お客様の多様なニーズに応えられるように、提案営業を推し進めていった。 これらの施策により、昨年は種まきから収穫期へと移行する年となった。 今後、国内においては引続き企業の設備投資、オリンピック関連によ…