コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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自信を持とう!日本の製造業は着実に変わっている/進んでいる
「日本の製造業はダメだ」「世界から遅れている」「30年停滞し、このままでは衰退する」「他国はこんなに進んでいる」そんな話は聞き飽きた。こうした意見は、いわゆる新聞やテレビ等のオールドメディアだけでなく、SNS等でも多く発信されており、媒体に関... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (163)興味・関心の対象を広げ 「情報収集力」の基本養う
FA販売員は、FAマーケットの最前線で活動をしている。だからマーケット状況をよく知る位置にいる。そうした販売員に「営業活動の状況はどうだ?何か変わった事はないか?」と聞くと、その回答は「景気が良い/悪い/まぁまぁです」等の売り上げに関するこ... -
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うまく伝わらない。そういう時は「比較」をうまく使って競争力を高めるのだ
言語化が上手い人の特徴なるショート動画を見ていたら「比較」の大切さを説いていた。人は脳内で何かと比較することで物事を理解し感情が動く。だから相対し比較して表現することは、人に伝える上で重要なんだそうだ。当たり前の話だが、改めて言われると... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (162)名刺ではじまる観察癖つけ 重要な情報収集力を高める
販売員は、日々の営業のため顧客訪問をする。顧客があるから売れるのは当たり前であるが、時として顧客を見失っているのに気づく。その時に「顧客の視点」「顧客の立場」が強調される。こうしたフレーズを多用する営業は規模の大きい企業に多い。というの... -
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日本のFA業界が目指す未来は『完全自動化の無人化工場』だ!とハッキリ言う
今年は「ヒューマノイドロボット元年」と言ってもおかしくないほどに、人型ロボットの話題が盛りだくさんだ。展示会でもヒューマノイドロボットの展示デモを多く見かけ、YoutubeやXなどSNSでもヒューマノイドロボットの作業を動画がよく流れてくる。すっか... -
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令和の販売員心得 黒川想介(161)工場内の動きに目配り質問すると情報量は格段に増加
少子高齢化という言葉が使われ始めたのは、1980年代後半のことである。今では販売店営業に若い人材が入社してこないという苦慮の声が方々から聞かれる。もともと業職として募集しても応募が少ないので、営業事務や一般事務で募集して入社後に営業に回す販... -
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同じ轍はもう踏まない 今度こそ「フィジカルAI大国」の実現を
先週は、日本のフィジカルAIの社会実装に向け、各社がNVIDIAとの協業のニュースを一斉に発表し、製造業界はNVIDIAとCEOのジェンセン・フアン氏の動向で持ちきりだった。これほどまでに日本が同社とフィジカルAIに関心を持っているとは、正直、意外だった。... -
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もう一度「現場改善」に光を当てよう AI×改善は人手不足解消の最強の武器になる
最近、ノーコードやローコードによってプログラミング初心者でもアプリを作れる環境が整い始めた。ものは試しでオートメーション新聞の編集制作業務でも試してみようということになり、AIの助けを得ながら業務改善アプリの制作に取り組み始めた。経験ゼロ... -
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流通の失態が目立つ昨今、商社の存在意義を問う 商社とはなんぞや?
2027年のNHKの大河ドラマは「逆賊の幕臣」小栗忠順だそうだ。NHKによると「激動の幕末史に歴史の“敗者”の目線=“ウラ側”から迫る第66作 大河ドラマ「逆賊の幕臣」!主人公は――日本初の遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (160)課題を顧客視点で見つける「令和版手探り営業」が大切
時代には変わり目がある。と言っても、ある程度の年数が経ってからそれが見えるのである。今では隆々としているFA営業も、草創期以来、変化を遂げてきた。草創期にはどこに需要が発生するかを手探りで見つける営業であった。工場設備、業務機器、家電、イ... -
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10年間で大きく変わった産業用ネットワークの景色 では10年後はどうなる?
今年もHMSネットワークスから、産業用ネットワークのグローバルシェアに関するレポートが公開された。詳細は7/1付の1面トップ記事にしているのでそちらに譲るとして、改めてレポートを読むと、この10年での工場や製造現場、製造装置における技術の進化・変... -
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日本がロボット大国になるために必要な機能はバク転ではない。人を助ける技術なのだ
6月13日土曜日、愛知県国際展示場で行われた「ロボットテクノロジージャパン2026」に行ってきた。土曜日ということもあって皆で一緒にロボットを見にきたという家族連れが多く、会場内は穏やかな雰囲気。平日の展示会は、至る所から「リードをよこせ」オー... -
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これからのFA業界人に必要なスキル 外に向けて優しく語る
先日のJECA FAIRでワゴジャパンのブースのプレゼンは素晴らしかった。伝えたい内容がシンプルで分かりやすくまとまっていたというのは勿論だが、何よりもプレゼンをしている男性のスキルが際立っていた。 清潔感があり、自信ありげだが嫌味ではなく、でき... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (159)「スマホ認知症」回避には 市場の視点で物事を見る
今日では、キーワードさえわかれば一直線にそこへ行けるし、それが分かる。迷ったり、確かめたりしながら進まなくても、スマホさえあればなんでもすぐ分かる時代である。アンディッシュ・ハンセン著の「スマホ脳」が日本語版で刊行されたのが2019年で、令... -
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Dの次はG、次はA。その次はなんだ? 理念なきXは意味がない 本気の変革を
さて、いきなりクイズです。「Dの次はG、そしてA。これなーんだ?」答えは「トランスフォーメーション(X)」の変遷。DXからGX、AXへ。新しいトレンドが出てくるたびにXの前に単語をくっつけようとする層がいて、いままで市場はそれに踊らされきた。せっか... -
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現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑯便利な時代だからこそ感じる会話の大切さ
最近は、タイムパフォーマンスやコストパフォーマンスを重視する考え方が当たり前になってきたような感じがします。 仕事でも、メールやTeams、Slack、Zoomなどのツールを使えば、すぐに連絡できます。電話をかける必要も減り、会議もオンラインで簡単に開... -
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⚪︎⚪︎不足を恒例行事にしない!見える化と発注適正化で防ぐ
歴史は繰り返すと言うが、⚪︎⚪︎不足はこの数年の間で何度目だろう。去年は米不足、今年はナフサ不足。もっと遡れば、FA業界にとっては、半導体不足からの部材不足、納期問題へと拡大し、業界全体で大ダメージを受けたのは記憶に新しく、思い出したくもな... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (158)
電気制御の知識や制御商品の技術的一面に明るいといっても、FA販売員はいっぱしの「商人」である。FA販売店営業にはセールスエンジニア的販売員をよしとする傾向がある。セールスエンジニアは、同じ方向や領域にあるマーケットでルートを広げていくには最... -
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オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革が功を奏し、2025年度は全体の業績を牽引するほど... -
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【データで読み解く 日本産業の現実】Vol.1 世界市場の拡大と日本の停滞 -製造業はいま何を見誤っているのか
日本の製造業をどう見るか。国内にいると当たり前に見える景色も、海外市場や国際競争の文脈で見直すと、違った輪郭が浮かび上がる。本連載では、株式会社キーエンスで事業企画・海外事業開発を担当し、現在は外資系日本法人の経営に携わる立場から、日本...
