【各社トップが語る2018】キムラ電機「認知度向上へ努力継続」

2018年1月10日

代表取締役社長 藤岡利之 2018年2月期の売り上げは、電力、通信、半導体製造設備向けに主力の端子台、表示灯、モザイクパネルなどが堅調に拡大し、前年同期比7~8%増が見込めそうだ。新製品として、プラス150℃やマイナス85℃といった厳しい用途で使用できる耐環境端子台、5色のUV高精細印刷の採用により色劣化がほとんど無く、鮮明で眼に優しいモザイクパネルなどを発売した。昨年5月のJECA FAIRでの展示でも好評を得ており、今年以降の拡販に期待している。 20年の東京オリンピック・パラリンピックの需要はまだ期待したほど増えていないが、今後盛り上がってくることを見込んでおり、加えてビルなどの新築・リ…