決算・業績– category –
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日立製作所、27年3月期1Q決算、売上高20%増の2兆7095億円 エナジー好調で上方修正
日立製作所は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比20.0%の2兆7095億円、営業利益は同39.5%の2942億円、純利益は同1.4%減の1894億円の増収減益となった。エナジーやIT、産業向け事業などの主要セグメントが幅広く伸び、大幅な増収と営業増... -
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サンワテクノス、2026年度1Q決算は大幅な増収増益 半導体・AI関連投資の拡大が寄与
サンワテクノスは2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高400億3500万円(前年同期比27.8%増)、営業利益13億3100万円(同393.6%増)、純利益9億800万円(同270.5%増)と増収増益となった。AI関連投資の拡大を背景に半導体製造装置業界からの需要が回復... -
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安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収とな... -
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アズビル、BAとAA事業が堅調 27年度のAA事業はPA堅調を持続、FAは回復へ
アズビルは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2989億円(前年度比0.5%減)、営業利益は473億円(14.0%増)、純利益は385億円(5.8%減)。前年度の海外子会社の譲渡の影響により見た目上は減収減益となったが、BA・AA事業が堅調で、受注高からセグメ... -
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横河電機、測定器事業が大幅伸長で増収 26年度は堅調なエネルギー需要で増収増益へ
横河電機は、2026年3月期通期決算を発表し、受注高は6178億円(前年度比3.2%増)、売上高は6048億円(前年度比7.5%増)、営業利益は826億円(1.2%減)、純利益は581億円(11.5%増)の増収減益となった。制御事業で日本で大口案件を獲得し、測定器事業でAI... -
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ミネベアミツミ、14期連続増収 中期業績予想は28年度1.9兆円へ M&A次第で2.5兆円も視野に
ミネベアミツミは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1兆6643億円(前年度比9.3%増)、営業利益は1039億円(10.1%増)、純利益は990億円(66.6%増)の増収増益となり、売上高・営業利益ともに過去最高を記録。売上高は14期連続増収を更新した。デー... -
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富士電機、過去最高業績を更新 エネルギーとインダストリー事業が牽引
富士電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1兆2276億円(前年度比9.3%増)、営業利益は1366億円(16.1%増)、純利益は980億円(6.3%増)の増収増益となり、売上高、営業利益、純利益いずれも過去最高を更新した。エネルギー事業とインダストリー... -
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パナソニックHD、オートモーティブの非連結化で減収減益も、26年度は構造改革により増益へ
パナソニック ホールディングスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8兆487億円(前年度比4.8%減)、営業利益は2364億円(44.6%減)、純利益は1895億円(48.2%減)。数値上は減収減益だが、オートモーティブの非連結化影響を除くと、全体では増収増... -
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日本トムソン、産業向け需要回復で増収増益 グローバル体制構築に成果
日本トムソンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は630億円(前年度比15.9%増)、営業利益は41億円(249.6%増)、純利益は40億円(626.8%増)で増収増益。国内は半導体製造装置や実装機、工作機械向け等、北米はロボットや医療機器等の一般産業向け需... -
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IDEC、受注好調で前年から一転して大幅な増収増益へ
IDECは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は729億円(前年度比8.3%増)、営業利益は61億円(67.5%増)、純利益は38億円(117.7%増)で、厳しかった前年度から一転して大幅な増収増益となった。国内外で流通在庫の消化が進み、主要産業の需要も拡大して... -
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オムロン、制御機器事業が牽引して増収増益 分社化の電子部品事業は含まず
オムロンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は7674億円(前年度比7.3%増)、営業利益は599億円(12.1%増)、純利益は285億円(75.1%増)の増収増益となった。なお分社化を決定した電子部品事業は非継続事業とし、数値には含んでいない。制御機器事... -
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SMC、26年度 売上高1兆円を目指す 回復基調の市場の攻略に向け営業強化
SMCは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8425億円(前年度比6.4%増)、営業利益は1905億円(0.2%増)、純利益は1673億円(7.0%増)の増収増益となった。地域別では日本、北米、韓国で3Q後半から受注が回復し、業種別でも半導体関連の受注と中華圏... -
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日立製作所、Lumada事業の売上比率が40%へ HMAX展開を強化
日立製作所は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は10兆5867億円(前年度比8.2%増)、営業利益は1兆1992億円(23.4%増)、純利益は8023億円(30.3%増)の増収増益となった。エナジーのパワーグリッド事業、DSSの国内IT事業、モビリティの鉄道信号・制... -
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山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
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ダイヘン、電力インフラと半導体関連の設備投資を獲得 変圧器の駆け込み受注も
ダイヘンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2377億円(前年度比5.0%増)、営業利益は187億円(16.1%増)、純利益は141億円(18.0%増)。電力インフラと半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益となり、売上高・営業利益は過去最高を更新した... -
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ファナック、売上高が過去最高を更新 営業利益率21%、純利益率19%に
ファナックは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8578億円(前年度比7.6%増)、営業利益は1838億円(15.7%増)、純利益は1665億円(12.9%増)の増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。FAは中国で堅調に推移し、ロボットも米州・中国で堅調に... -
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キーエンス、売上高1兆1692億円 国内への新商品の投入効果、北中南米・アジアも堅調
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
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三菱電機、2026年3月期通期決算 4期連続で最高益を更新 26年度も更新見通し
三菱電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.8%増の5兆8947億円、営業利益は10.5%増の4330億円、純利益は25.8%増の4077億円の増収増益となり、4期連続での最高益更新となった。セグメント別では、インダストリー・モビリティ部門は売上高... -
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キーエンス、2026年3月期通期決算 売上高1兆1692億円、営業利益5957億円に
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
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オプテックスグループ、2025年12月期通期決算 増収増益 センシングソリューションが順調に推移
オプテックスグループは、2025年12月期通期決算を発表し、売上高は前年比4.1%増の658億7800万円、営業利益は14.5%増の81億5300万円、純利益は15.9%増の65億9500万円の増収増益となった。セグメント別では、センシングソリューション事業が売上高310億4400...
