【各社トップが語る2018】イートン・エレクトリック・ジャパン「ブレーカ、UPSに注力」

2018年1月10日

ジャパン・カントリーマネージャー 永井信彦 2017年12月期の売り上げは前年度比約40%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカが好評で15~20%増になった。工作機械や半導体製造装置などが好調な景気に加え、為替も乱高下しない安定して推移したこともあり、輸出を中心に伸長した。これまでの営業への取り組み方針が理解されたことも大きい。 また、UPS(無停電電源)も70%増と大きく伸びた。従来からの外資系データーセンターの大型UPSは当社の製品がデファクトとなって採用されていることが要因である。17年末頃からは、国内のデーターセンターからの…