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【オートメーション新聞 No.441】JECA FAIR、5/27〜過去最大規模で開催 / オムロン電子部品事業 / シュナイダー 最新HMI「GP6000」 / アイベステクノ 海外向け制御盤へ活路 / 安川電機 ネットワーク対応インバータ(2026年4月8日発行)
1. オートメーション新聞 第441号の概要 本号(2026年4月8日発行)では、5月に開催を控える国内最大の電設展示会「JECA FAIR 2026」の見どころを1面で詳報しています 。出展規模は過…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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5月27日〜東京ビッグサイトでJECA FAIR 2026開催 未来へつながる電設技術を見に行こう 過去最大規模での開催を予定
JECA FAIR2026(電設工業展)が、5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホール…
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オムロン、電子部品事業を分社化し米・投資ファンドに譲渡 独立運営で競争力を強化へ 本体はIAB中心に経営資源を集中
オムロンは、創業以来の祖業であるデバイス&モジュールソリューションズ(電子部品事業、DMB)を分社化し、米投資…
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村田製作所 中島 規巨 代表取締役社長【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】求められる直感的な判断
当社は1944年に創業し、今年度で82周年を迎えます。日本は世界でも有数の長寿企業大国であり、100年以上の企…
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アズビル 山本清博 取締役 代表執行役社長【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】変化の時代、創意工夫を
アズビルは、長年にわたりオートメーション技術を核としながら、人や社会と向き合い、価値を生み出すことを大切にして…
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横河電機 重野 邦正 代表執行役社長【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】自分の価値を前面に出す
近年、ものづくりの現場では、「技術伝承」「人財不足」「効率化」がキーワードになっている。AI に仕事を奪われる…
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パナソニック ホールディングス 楠見 雄規 代表取締役 社長執行役員グループCEO【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】「世界一目指す」を心に持つ
皆さんのこれからの挑戦への期待についてお話しする前に、とても大事なことをお伝えします。皆さんが、これから会社で…
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シーシーエス、4/23に半導体検査・計測の工程効率化をテーマにWEBセミナーを開催
シーシーエスは、4月23日にオンラインセミナー「最新マシンビジョン技術で工程効率化! 半導体検査・計測の活用事…
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安川電機、コロンビアの産業用オートメーション機器販売会社Variadoresを完全子会社化
安川電機の連結子会社である米国安川は、コロンビアのメデジン市に本社を置くVariadoresの株式を100%取…
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パナソニック、電動工具事業をマキタに譲受
パナソニック エレクトリックワークス社(PEW)は、2026年度中に電動工具事業をマキタに譲受する。PEWは、…
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FOOMA JAPAN2026 6/2から東京ビッグサイトで開催 世界最大級の食品製造総合展
日本食品機械工業会は、2026年6月2日から5日までの4日間、東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「F…
新製品・サービス New Product News
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安川電機、産業用Ethernet通信機能を標準搭載した小型高機能インバータ「GA501」発売
安川電機は、拡大する産業用Ethernetネットワーク市場に対応し、主要なプロトコル対応のEthernet通信機能を標準搭載した小型高機能インバータ「GA501」シリーズを発売する。 同製品は、「多才…
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日立産機システム、空気圧縮機向け植物由来潤滑油「GREEN SCREW OIL」発売
日立産機は、植物由来の給油式スクリュー空気圧縮機用潤滑油「GREEN SCREW OIL」を発売した。給油式スクリュー空気圧縮機は、ロータ間の摩耗防止や冷却のために潤滑油を必要とし、従来の原油由来製品…
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東芝産業機器システム、スマホアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」無償公開 産業用モータの保全業務を効率化
東芝産業機器システムは、産業用モータの保全業務を支援するスマートフォンアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」iOS版の無償公開を開始した。同アプリは、iPhoneのマイクで取得した産業用モータの稼働音を基…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリー…
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【FAトップインタビュー】日本市場での本格的な浸透を図るTURCK 日本でのソフトウェア開発も強化し、部品サプライヤーからお客様の開発パートナーへ ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長
ドイツのFA機器メーカー・TURCK(ターク)の日本法人であるターク・ジャパン。2017年から日本市場で本格的に直販をメインとした営業体制をスタートさせ、着実に成長を続けてきている。2025年はエンド…
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計で…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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長谷工コーポレーション、千葉県成田市に竹チップ製造工場新設 放置竹林活用で2026年10月稼働へ
長谷工コーポレーションは、放置竹林の有効活用と建設副産物の再資源化を目的として、千葉県成田市に「竹チップ製造工場(千葉工場)」を新設する。2026年10月の本格稼働を予定している。千葉工場では、千葉県…
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大熊ミライプラント、福島県大熊町に早生樹育苗工場を新設 AI活用で年30万本生産へ
大熊ミライプラントは、福島県大熊町の大熊中央産業拠点に、国内最大級となる早生樹のメリクロン培養・育苗工場を新設する。2025年度中に着工し、2026年度中の操業開始を予定している。同社は、福島県川内村…
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モルツウェル、島根県松江市のソフトビジネスパークで工場増設 21億円投資し高齢者食生産強化
モルツウェルは、高齢者施設向け調理済み食材の受注拡大に対応するため、島根県松江市のソフトビジネスパーク島根で工場を増設する。投資額は約21億円。同社は1997年に松江市内で設立され、高齢者向けの調理済…
イベント・セミナー Event/Seminar
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5月27日〜東京ビッグサイトでJECA FAIR 2026開催 未来へつながる電設技術を見に行こう 過去最大規模での開催を予定
JECA FAIR2026(電設工業展)が、5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。74回目となる今回は、出展者数・コマ数ともに過去最大規模での開催となり、11…
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シーシーエス、4/23に半導体検査・計測の工程効率化をテーマにWEBセミナーを開催
シーシーエスは、4月23日にオンラインセミナー「最新マシンビジョン技術で工程効率化! 半導体検査・計測の活用事例セミナー」を開催する。半導体製造における回路の微細化や基板の大型化、チップレットといった…
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FOOMA JAPAN2026 6/2から東京ビッグサイトで開催 世界最大級の食品製造総合展
日本食品機械工業会は、2026年6月2日から5日までの4日間、東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。西展示棟1から4ホールおよび東展示棟1から3、…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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JECA FAIRの英断に拍手 学生は業界にとって菌の卵 「呼ぶ」のではなく「連れて来る」のだ
5月27日から東京ビッグサイトで開催されるJECA FAIR2026で、非常に興味深い取り組みがあった。それが、学生の来場には交通費の助成を行うというものだ。電気業界に限らず、どの業界も人手不足、特に…
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令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 …
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色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとX(Twitter)は随時更新しています。































