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【オートメーション新聞No.438】第12回「現場川柳」受賞作品決まる 大賞は「あの夏の 応急処置が 冬を越す」 / ロックウェル 自律化工場実現へ 提案強化 / FAセンサ特集 など(2026年3月11日)
【主な掲載記事】 ・オプテックス・エフエー 第12回「現場川柳」1万2000超の応募 受賞作品決まる 大賞「あの夏の 応急処置が 冬を越す」(ちゅんすけさん)・ロックウェル 自律化工場実現へ MESや…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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米ダイキンアプライド、データセンター向け空調開発強化のため試験設備に1億6300万ドル投資
ダイキン工業の子会社であるダイキンアプライドアメリカズ(DAA社)は、米国ミネソタ州の本社敷地内に1億6300…
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北陽電機 3D測域センサ「YHT-10LA」3次元エリア設定と高速スキャンを両立【FAセンサ特集】
北陽電機の3D測域センサ「YHT-10LA」エリア設定タイプは、3D測域センサとエリア設定の2つの機能を兼ね備…
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ピーアンドエフ(Pepperl+Fuchs)IO-Link対応インダクティブ測定式 近接センサ 最高速度3m/sの物体を検知【FAセンサ特集】
ピーアンドエフ(Pepperl+Fuchs)のIO-Linkインターフェース採用のインダクティブ測定式の近接セ…
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IDEC アンプ内蔵小形光電センサ「SA2E-EX 形」本質防爆構造でゾーンゼロにも対応【FAセンサ特集】
IDEC「SA2E-EX 形」は、本質防爆構造のアンプ内蔵小形光電センサ(スイッチ)。2022年発売のSA2E…
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竹中電子工業 各光軸別出力ワイドエリアセンサ「SS10Aシリーズ」10mmピッチで大小・位置判別に最適【FAセンサ特集】
竹中電子工業のスリムタイプ ワイドエリアセンサ「SS10Aシリーズ」は、ワークの大小判別や位置判別に最適な各光…
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横河電機「Sushi Sensor」XSシリーズ 4ch無線振動センサタイプ 分離型で柔軟設置が可能【FAセンサ特集】
横河電機は、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor」XSシリーズの4ch無線振動センサを…
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マコメ研究所 非接触ロータリーエンコーダー「MRE-5049」、回転ポテンショメーター「MRP-5026」リニアエンコーダ検出技術を応用【FAセンサ特集】
マコメ研究所のロータリーエンコーダー「MRE-5049」、回転ポテンショメーター「MRP-5026」は、リニア…
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コンテック、USBデジタル入力「DI-16TY2-USB」発売
コンテックは、USB対応デジタル入力Yシリーズの後継品として「DI-16TY2-USB」を発売した。同製品は、…
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ECADソリューションズ、制御盤設計を効率化する3Dツールの活用メリットを解説
ECADソリューションズは、制御盤設計を効率化するのに効果的な3Dツールの活用メリットの解説記事を公開した。記…
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積水化学、カナダ・オンタリオ州にモジュラー住宅製造の新会社を設立 北米の中高層市場へ参入
積水化学工業 住宅カンパニーは、カナダ・オンタリオ州に、鉄骨モジュラーの設計・製造を行う新会社「SEKISUI…
新製品・サービス New Product News
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コンテック、USBデジタル入力「DI-16TY2-USB」発売
コンテックは、USB対応デジタル入力Yシリーズの後継品として「DI-16TY2-USB」を発売した。同製品は、従来品「DI-16TY-USB」との機能面およびコネクタの互換性を維持しつつ、新機能を搭載…
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シャープ、耐久性と耐接触性に優れたLEDディスプレイ「EC1シリーズ」発売
シャープは、耐久性と耐接触性に優れたCOB方式を採用したLEDディスプレイ「EC1シリーズ」を発売した。デジタルサイネージ市場で需要が高まる高精細タイプとして、ピクセルピッチ0.9mmから1.8mmま…
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コガネイ、マイクロエジェクタ「LSMEシリーズ」と真空バルブユニット「LSMVシリーズ」発売 小型軽量、ワーク吸着時間を短縮
コガネイは、自動化設備向けの空気圧機器としてマイクロエジェクタ「LSMEシリーズ」と真空バルブユニット「LSMVシリーズ」を発売した。小型かつ軽量な設計をベースに、主弁の応答性向上と内部容積を削減する…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計で…
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【FA各社トップが語る2026】福西電機「現場のソリューション力とデジタルの連携強化」代表取締役社長 福西電機
2025年度は、生産設備や半導体製造装置関係の需要が低迷する一方で、産業用PCやネットワーク機器、ビジョン関連、製造委託ビジネスは着実に推進している。 遠隔監視や省力化、省人化といったニー…
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【FA各社トップが語る2026】中西電機工業「新体制が始動 顧客との信頼関係を深化」代表取締役社長 北村 健二郎
2025年11月期の業績は、売上高238億円で前年比101%となる見込みだ。通期では微増を確保したが、年度後半の伸びが厳しく、予断を許さない状況が続いた。 ロボットの拡販に注力し、簡単検査で誰でも使え…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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米ダイキンアプライド、データセンター向け空調開発強化のため試験設備に1億6300万ドル投資
ダイキン工業の子会社であるダイキンアプライドアメリカズ(DAA社)は、米国ミネソタ州の本社敷地内に1億6300万ドルを投じ、データセンターや既存空調市場向けの次世代技術開発を担う最先端の開発試験設備を…
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積水化学、カナダ・オンタリオ州にモジュラー住宅製造の新会社を設立 北米の中高層市場へ参入
積水化学工業 住宅カンパニーは、カナダ・オンタリオ州に、鉄骨モジュラーの設計・製造を行う新会社「SEKISUI CANADA MODULAR SOLUTIONS INC.」を設立した。カナダでは深刻な…
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富士フイルム、チェキフィルム増産に50億円追加投資 2022年度比で生産能力5割増へ
富士フイルムは、神奈川事業場足柄サイト(神奈川県南足柄市)に約50億円を投じ、インスタントフォトシステム「instax(チェキ)」用フィルムの生産設備を増強する。2026年春より順次稼働を開始し、同年…
イベント・セミナー Event/Seminar
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パトライト、3/17までアーカイブ配信 設備稼働監視から始めるDX推進ウェビナー
パトライトは、設備稼働監視と見える化をテーマにしたオンラインセミナー「見える化が現場を変える!~製造業の基本の『キ』~ 設備稼働監視から始めるDXの第一歩」を3月17日までアーカイブ配信する。セミナー…
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日本プロフィバス協会、3/12・6/4・9/3 PROFINET体験セミナーを開催
日本プロフィバス協会は、3/12・6/4・9/3に東京・五反田の同協会で、PROFINETの普及と技術理解の向上を目的とした体験セミナーを開催する。セミナーは2部構成で、前半ではPROFINETの最新…
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日本プロフィバス協会、3/13・6/5・9/4に開発者向けPROFINETセミナー開催
日本プロフィバス協会は、3/13、6/5、9/4に東京・五反田の同会で、開発者を対象とするPROFINETセミナーを開催する。セミナーは午前と午後の2部制で、午前の「PROFINET紹介セミナー」では…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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令和の販売員心得 黒川想介 (153)今後の営業をどう進めるか 状況照らし合わせ戦略作る
単年度や中期の営業計画を立てる時、前年度や前期の総括をする。前期の成果と反省を総括して次期の営業計画に反映させるのだから、総括は欠かせないものであり、オブラートに包むようなことがあってはならない。昭和…
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若い頃になりたかった上司になれているか? 負の文化を断ち切り、新しい文化を築くのだ
昭和の謎ルールがテレビで特集されていたが、あれは思えば理不尽なものが多かった。例えば私が経験したことだけでも、部活の練習中に水分を補給することはNGだったり、ちょっと反抗的な態度を取れば教師や先輩から…
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業界を立て、私を滅する 薄味でも不可欠な「お出汁」的存在へ
「一線を画す」とは、一線を引くともいうが、「明確に区別する」「境界を区切る」という意味だ。曖昧にすることは便利で心地良かったりするが、万が一の際や答えを求められた際、責任の所在が不明瞭になりがちだ。そ…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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