NECA 19年度電気制御機器出荷見通し、景気減速感も7000億円維持

国内堅調、海外は回復期待 日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、2019年度の電気制御機器の出荷見通しを前年度比1・4%減の7000億円となると発表した。3年連続の7000億円台維持を目指す。市場は国内が横ばい、輸出がマイナスとなると見ているものの、比較的高めの見通しとしている。   18年度7100億円 過去2番目の高実績 18年度の出荷は、国内は堅調な設備投資と東京オリンピック・パラリンピック関連や都市再開発のインフラ投資などに支えられ、前年から1・3%増の4288億円とプラスになる。 輸出は、17年度上期に半導体・FPDにおけるPLCやFAシステム機器の特需があっ…


工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど

【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀八日市工場の各工場・事業所向けの生産設備製作拠点を新工場に集約し、開発・製作スペースを約2倍に拡張することで、よりスピーディな開発体制を確立する。 建築面積は3849平方メートル(4階建て)、延床面積は1万3305平方メートル、投資総額は約50億円。操業は2020年4月を予定。   ▼東北エア・ウォーター 産業・医療用シリンダーガスビジネスの強…


シュナイダーエレクトリックに聞く、生誕30周年 プログラマブル表示器の過去・現在・未来

シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB 石井友亜氏に聞く 累計出荷台数500万台突破 今でこそどの製造装置にも当たり前のように取り付けられているプログラマブル表示器だが、日本生まれの画期的な製品であったことはあまり知られていない。1989年にデジタル(現:シュナイダーエレクトリック)が世界で初めてプログラマブル表示器(HMI)を発売して、今年でちょうど30年。プログラマブル表示器の過去と未来について、シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB バイスプレジデント 石井友亜氏に話を聞いた。   現場ニーズを汲み取る -プログラマブル表示器生誕30…


新製品ニュース

NKE 腰背部サポーターをリリース、新開発の人工筋肉採用

NKE(京都市伏見区)は、独自開発の人工筋肉を使用した腰背部サポーター「腰助(ようすけ)くん」を4月1日から発売した。価格は1万9800円。初年度1000枚の販売を目指す。 使い方は、本体を装着後、付属の専用ポンプで人工筋肉に空気を入れ、収縮力を発生させることで背部を押し出しながら背筋を伸ばして腰を固定。少ない空気量で大きな収縮力を発生させることができ、腹部への圧迫感を軽減し、腰を押し出すようなサポートが可能。アシスト機能をオフにする際は、ボタンを押して空気を抜くだけ。ポンプのプッシュ回数で好みの締め付け感に調整ができる。 本体は約320グラムと軽量設計で、固定はマジックテープで簡単に着脱が可…

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企業ニュース

工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど

【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀八日市工場の各工場・事業所向けの生産設備製作拠点を新工場に集約し、開発・製作スペースを約2倍に拡張することで、よりスピーディな開発体制を確立する。 建築面積は3849平方メートル(4階建て)、延床面積は1万3305平方メートル、投資総額は約50億円。操業は2020年4月を予定。   ▼東北エア・ウォーター 産業・医療用シリンダーガスビジネスの強…

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業界動向

工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど

【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀八日市工場の各工場・事業所向けの生産設備製作拠点を新工場に集約し、開発・製作スペースを約2倍に拡張することで、よりスピーディな開発体制を確立する。 建築面積は3849平方メートル(4階建て)、延床面積は1万3305平方メートル、投資総額は約50億円。操業は2020年4月を予定。   ▼東北エア・ウォーター 産業・医療用シリンダーガスビジネスの強…

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特集

アジア最大級ショー「テクノフロンティア2019」「インダストリーフロンティア2019」4月17日~19日、幕張メッセ

注目の初開催も!! 約400社が最新技術・製品展示 メカトロニクス、エレクトロニクスにフォーカスしたアジア最大級の専門技術展「TECHNOFRONTIER(テクノフロンティア)2019」と、新規開催となる、日本のものづくりと新産業の創出を支援する総合展「INDUSTRYFRONTIER(インダストリーフロンティア)2019」が、4月17日~19日、幕張メッセ(4~6ホール)で開催される。 出展社数は約400社、期間中は3万2000人の来場が見込まれている。業界の最新動向がわかる特別講演会や出展社セミナーも多数実施。 開場時間は10時-17時、入場料は3000円(Webでの事前申し込み、招待券持…

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