GEとマイクロソフト、産業IoTで過去最大規模の提携 AzureをPredixの標準クラウドプラットフォームに

GEとMicrosoft、顧客企業のインダストリアルIoT導入の加速化に向け、過去最大規模の提携を発表 パートナーシップの拡大により、産業分野の企業がIoTやデータ資産からより優れた情報を得られるよう支援するとともに、GEのあらゆる事業部門でイノベーションを加速 GEとマイクロソフトは、両社の提携を拡大し、産業分野の企業がデジタル・トランスフォーメーションを進める上で直面する課題の解消に向け、オペレーション技術と情報技術の融合に取り組むことを発表しました。この協業の一環として、GEデジタルは、Microsoft AzureをGEのPredixソリューションの標準クラウドプラットフォームとし、P…


安川電機、中国・瀋陽の第3工場竣工、操業開始

安川電機(福岡県北九州市)は、2018年6月29日(金)に安川電機(瀋陽)有限公司(中華人民共和国遼寧省瀋陽経済技術開発区)で第3工場の竣工式を執り行い、操業を開始しましたのでお知らせいたします。 ▲安川電機(瀋陽)有限公司 第3工場 1. 第3工場増設の目的 中国では産業構造の高度化および労働人口の減少、人件費の高騰等により、自動化・ロボット化への投資が加速しており、工作機械や製造装置、産業用ロボットなどの需要が拡大しています。また、中国市場のニーズに合わせた製品投入の必要性から、現地での製品開発が進んでいます。 自動化機器の主要コンポーネントであるサーボモータ・サーボアンプおよびロボットコ…


NECネッツエスアイ、自律搬送ロボット開発の米Saviokeへ出資、介護・医療、卸売、製造業などへの市場拡大を加速

NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、オープンイノベーションの推進を目的に運営を開始したCVC(Corporate Venture Capital)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」(以下、本ファンド)を通じて、人がいる環境で動作できる自律搬送ロボットを開発・展開している世界的リーダー企業Savioke, Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、以下 サビオーク社)へ出資しました。 サビオーク社の主力製品であるデリバリーロボット「Relay」は、確実かつ安全に品物を運び、事業運営の効率化を実現します。米国では2014年にホテル市場への導入が始まり、Relayによるゲ…


新製品ニュース

ZMP、圧倒的な効率化をリーズナブルに実現、物流支援ロボットの新バージョン「自律移動モデル」 11月末より出荷開始

〜タブレットで簡単にルート変更、月額5.2万円から〜 ▲CarriRo「自律移動モデル」及びランドマーク ▲追従機能を活用した無人隊列走行 ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の新バージョン「自律移動モデル」を2018年11月末より出荷を開始します。 ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式(特許出願中)によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら路面に貼られたランドマークを識別し、自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得します。それにより、人手を介在することなく安定したルート走行を…

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企業ニュース

安川電機、野菜生産システム用装置の生産・販売を行う新会社を設立

安川電機は、2018年8月1日付で野菜生産システム用装置の生産・販売を主力事業とする新会社「株式会社FAMS(以下、FAMS)」を設立することを決定しましたのでお知らせします。 1. 新会社設立の目的 当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」の実現に向け、新たな領域におけるビジネスを創出し、事業の柱の一つと位置付け「食」の生産自動化に注力してきました。 自然環境による影響を受けない農産物の安定供給に対する需要の高まりや食品加工の生産現場での人手不足などを背景として、農産物生産における「農」の工業化から食品加工における「食」の自動化まで、当社は食品市場におけるソリューション開発に取り組んできま…

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業界動向

日本製半導体製造装置の6月度販売高、前年同月比16.9%増(SEAJ 速報値)

日本半導体製造装置協会(SEAJ)の速報値によると、2018年6月度の日本製半導体製造装置(輸出を含む)の販売高は1788億9800万円となり、前月比19.3%減(5月度の確定値は2217億9800万円)、前年同月比16.9%増(17年6月度は1530億5200万円)となった。 ※本データは速報値(3カ月移動平均)   FPD製造装置の6月度の販売高は455億3300万円で、前月比7.9%減(5月度は494億4400万円)、前年同月比31.3%増(17年6月度は346億8200万円)となった。 参考:日本半導体製造装置協会(SEAJ)

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特集

速報取材レポート公開「第42回 プラントメンテナンスショー」「第1回 プラントエンジ・設備機器展」

2018年7月18日(水)〜20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」。生産設備から社会インフラ、各種災害対策、工場・プラントと社会インフラの環境対策、省エネ化まで「メンテナンス」「レジリエンス」「工場」「プラント」に関する最新の製品・技術・サービスを集めた展示会です。今年は全体で550社が出展、合計45,000人の来場者数を見込む、2018年注目の展示会の一つです。 製造業の技術者に向けて、「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」か…

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