- 2026年4月10日
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【オートメーション新聞 No.441】JECA FAIR、5/27〜過去最大規模で開催 / オムロン電子部品事業 / シュナイダー 最新HMI「GP6000」 / アイベステクノ 海外向け制御盤へ活路 / 安川電機 ネットワーク対応インバータ(2026年4月8日発行)
1. オートメーション新聞 第441号の概要 本号(2026年4月8日発行)では、5月に開催を控える国内最大の電設展示会「JECA FAIR 2026」の見どころを1面で詳報しています 。出展規模は過…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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アドバンテックと人機一体、エッジコンピューティングとロボット技術の連携に向け協業
アドバンテックは、人機一体と、エッジコンピューティングとロボット技術の連携可能性を見据えた協業を開始する。その…
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EIZO、産業用途向け10.4型液晶モニター「DuraVision FDX1004」発売
EIZOは、産業用途向けの10.4型カラー液晶モニター「DuraVision FDX1004」を発売する。同製…
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コグネックス、AI搭載マシンビジョンの導入実態に関する調査報告書を公開
コグネックスは、製造業におけるAIの活用状況を調査した最新報告書「AIはいかに性能と簡便さを通じてマシンビジョ…
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住友重機械工業、5月に関西支社を「淀屋橋ゲートタワー」へ移転
住友重機械工業は、5月7日に関西支社を大阪市北区中之島から同市中央区の「淀屋橋ゲートタワー」に移転する。変減速…
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ヘラマンタイトン、アルミパイプフレーム用固定具を販売開始
ヘラマンタイトンは、生産現場の設備ユニットで広く使用されているアルミパイプフレーム(外径28mm)に直接取り付…
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を…
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北陽電機、まんがで分かる制御機器Season4最終話の第23話「番外編 トラブルの収束へ」公開
北陽電機は、制御機器の基礎知識を漫画で解説する人気コンテンツ「まんがで分かる制御機器」のSeason4最終話と…
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島津製作所、知財業務を自動化するSaaS提供の子会社「Genzo AI」設立
島津製作所は、IP Agentと共同で、知的財産関連業務の自動化プラットフォームを提供する新会社「Genzo …
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三菱電機とアーヘン工科大学、CNC装置の誤差をリアルタイムで補正するエッジデジタルツイン技術を開発
三菱電機は、ドイツのアーヘン工科大学と共同で、工作機械のCNC装置内で動作するデジタルツインを用い、加工誤差を…
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HMS Networks、BA向けブランド「Intesis」製品が世界でのHVACユニット接続数で200万台到達
HMS Networksのビルオートメーション向けブランド「Intesis(インテシス)」が、世界中でのHVA…
新製品・サービス New Product News
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EIZO、産業用途向け10.4型液晶モニター「DuraVision FDX1004」発売
EIZOは、産業用途向けの10.4型カラー液晶モニター「DuraVision FDX1004」を発売する。同製品は、多様な設置環境に対応する4つのバリエーションとして、機器へのはめ込みに適した「パネル…
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ヘラマンタイトン、アルミパイプフレーム用固定具を販売開始
ヘラマンタイトンは、生産現場の設備ユニットで広く使用されているアルミパイプフレーム(外径28mm)に直接取り付け可能な配線固定具「APFM28」を発売した。同製品は、工具を使わずにフレームへとはめ込む…
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アマダ 山梨 貴昭 代表取締役社長執行役員【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】
まず足元の事業環境については、米国の保護主義的な政策やサイバー攻撃によるリスクの増大、イラン・ウクライナでの戦争など、環境は激変しています。そのような中、直近の第3四半期決算では、米国を中心としたデー…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
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【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)として…
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【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリー…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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長谷工コーポレーション、千葉県成田市に竹チップ製造工場新設 放置竹林活用で2026年10月稼働へ
長谷工コーポレーションは、放置竹林の有効活用と建設副産物の再資源化を目的として、千葉県成田市に「竹チップ製造工場(千葉工場)」を新設する。2026年10月の本格稼働を予定している。千葉工場では、千葉県…
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大熊ミライプラント、福島県大熊町に早生樹育苗工場を新設 AI活用で年30万本生産へ
大熊ミライプラントは、福島県大熊町の大熊中央産業拠点に、国内最大級となる早生樹のメリクロン培養・育苗工場を新設する。2025年度中に着工し、2026年度中の操業開始を予定している。同社は、福島県川内村…
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モルツウェル、島根県松江市のソフトビジネスパークで工場増設 21億円投資し高齢者食生産強化
モルツウェルは、高齢者施設向け調理済み食材の受注拡大に対応するため、島根県松江市のソフトビジネスパーク島根で工場を増設する。投資額は約21億円。同社は1997年に松江市内で設立され、高齢者向けの調理済…
イベント・セミナー Event/Seminar
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Moxa、4/23に欧州サイバーレジリエンス法対応戦略に関するWEBセミナー開催
Moxaは、4月23日に欧州市場で勝つためのCRA対応戦略を解説するWEBセミナー「欧州市場で勝つためのCRA対応戦略!Moxaが進めるサイバーレジリエンス法への先行対応とは?」を開催する。欧州で施行…
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5月27日〜東京ビッグサイトでJECA FAIR 2026開催 未来へつながる電設技術を見に行こう 過去最大規模での開催を予定
JECA FAIR2026(電設工業展)が、5月27日から29日にかけて東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催される。74回目となる今回は、出展者数・コマ数ともに過去最大規模での開催となり、11…
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シーシーエス、4/23に半導体検査・計測の工程効率化をテーマにWEBセミナーを開催
シーシーエスは、4月23日にオンラインセミナー「最新マシンビジョン技術で工程効率化! 半導体検査・計測の活用事例セミナー」を開催する。半導体製造における回路の微細化や基板の大型化、チップレットといった…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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JECA FAIRの英断に拍手 学生は業界にとって菌の卵 「呼ぶ」のではなく「連れて来る」のだ
5月27日から東京ビッグサイトで開催されるJECA FAIR2026で、非常に興味深い取り組みがあった。それが、学生の来場には交通費の助成を行うというものだ。電気業界に限らず、どの業界も人手不足、特に…
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令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 …
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色を制すものが世界を制す 人と機械が共存する時代の色とは?
今号からオートメーション新聞は、紙媒体からPDF電子版に完全移行したわけだが、もうひとつ大きな変化がある。それが紙面の「完全カラー化」だ。いまさらと笑われてしまいそうだが、モノクロから脱却して色のある…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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