
ハウス食品グループ東北工場は、福島県福島市に建設していた新工場の本格稼働を開始した。多品種変量生産を可能にする新製法ラインを導入し、高まる業務用レトルト食品のニーズに対応する、グループ初の東北エリアの製造拠点となる。
新工場では、従来に比べて小ロット生産に適した製法や設備を導入することで、個別ニーズに対応する非効率を効率化する事業モデルを実現する。生産品目はレトルト食品、成型容器食品、ペースト調味料である。環境面では、グループの多拠点一括エネルギーネットワークサービスを導入し、低CO2電力を融通して活用する。建屋の規模は敷地面積30996㎡、製造棟のみの建築面積5994㎡である。設備投資額は68億円で、従業員数は150名となっている。
https://housefoods-group.com/newsrelease/pdf/newsrelease_20260601.pdf







