コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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コラム・論説
やったからこそ分かることがある 浮いた時間で「やる」を増やせ
オートメーション新聞は、今年3月をもって紙印刷をやめ、PDF電子版をメールで送るようにし、同時に年間購読料も無料にした。そこからは一気に「デジタル化だ!」と言わんばかりにPDF電子版やWEB、Xの改善を進め、すっかりアナログ時代を忘れていった。しか... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (165)常に「疑問」持ち当たり前の物事の裏にある情報取得を
スポーツ、芸事、仕事等々において、最初に教わり、スランプ時に立ち戻り、ベテランになってから後輩に伝える教えは、「基本を身に付けること」の重要さである。基本は地味であるが故に、新人の頃にはテクニックの方に目がいってしまい、あまり熱心に教わ... -
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展示会はお祭りだ!広く呼び込んで、巻き込んで、次のビジネスにつなげるチャンスに
秋の展示会シーズンが始まる。展示会の出展者・来場者数は、コロナ禍前ほどに戻っていないが、逆にそれが危機感となって、主催者からはさまざまな新しい取り組みやチャレンジングな企画などが出てくるようになり、それはそれで楽しみが増している。また業... -
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【We love Automation!(Vol.7)】生き残る条件
今年から最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と呼ぶようになりました。地球温暖化によって、夏の酷暑日は徐々に当たり前になると予想できます。もし太陽がなければ、地球表面の温度は絶対零度(-273℃)に極めて近い温度となり、太陽によって平均で290℃ほど... -
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カエルのように飛び上がれ 日本の製造業のヒントは「かえる」にある
昔はいたるところに田んぼがあり、この季節になると水が張られた田んぼで大量のおたまじゃくしが泳いでいた。夏休みが終わる頃には、足が生え、小さな子カエルになって陸に上がってくる。カエルは最も身近なところで生き物の一生、成長を見せてくれる貴重... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (164)興味・関心から生じる疑問 質問こそ情報収集の糸口だ
FA販売員は、見込み顧客を訪問して名刺交換を簡単に済ませた後、季節や仕事の状況のような「こなし」の話題で間を取る。こなしの話題が発展しなければ要件に移る。用件が終われば「今後ともよろしく」とか「また何かあったら声をかけてください」のような... -
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「人」から「機械」へ 主役交代で限界突破の扉が開く
地上最高の速さを誇るF1。とは言え、そこにはレギュレーションという枷がはめられ、技術を制限している。最高に速いが、まだ速くできる要素をいくつも残している。モータースポーツであり、興行が成り立ち、盛り上がるようにルールを設けるのは当然だが、... -
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自信を持とう!日本の製造業は着実に変わっている/進んでいる
「日本の製造業はダメだ」「世界から遅れている」「30年停滞し、このままでは衰退する」「他国はこんなに進んでいる」そんな話は聞き飽きた。こうした意見は、いわゆる新聞やテレビ等のオールドメディアだけでなく、SNS等でも多く発信されており、媒体に関... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (163)興味・関心の対象を広げ 「情報収集力」の基本養う
FA販売員は、FAマーケットの最前線で活動をしている。だからマーケット状況をよく知る位置にいる。そうした販売員に「営業活動の状況はどうだ?何か変わった事はないか?」と聞くと、その回答は「景気が良い/悪い/まぁまぁです」等の売り上げに関するこ... -
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うまく伝わらない。そういう時は「比較」をうまく使って競争力を高めるのだ
言語化が上手い人の特徴なるショート動画を見ていたら「比較」の大切さを説いていた。人は脳内で何かと比較することで物事を理解し感情が動く。だから相対し比較して表現することは、人に伝える上で重要なんだそうだ。当たり前の話だが、改めて言われると... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (162)名刺ではじまる観察癖つけ 重要な情報収集力を高める
販売員は、日々の営業のため顧客訪問をする。顧客があるから売れるのは当たり前であるが、時として顧客を見失っているのに気づく。その時に「顧客の視点」「顧客の立場」が強調される。こうしたフレーズを多用する営業は規模の大きい企業に多い。というの... -
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日本のFA業界が目指す未来は『完全自動化の無人化工場』だ!とハッキリ言う
今年は「ヒューマノイドロボット元年」と言ってもおかしくないほどに、人型ロボットの話題が盛りだくさんだ。展示会でもヒューマノイドロボットの展示デモを多く見かけ、YoutubeやXなどSNSでもヒューマノイドロボットの作業を動画がよく流れてくる。すっか... -
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令和の販売員心得 黒川想介(161)工場内の動きに目配り質問すると情報量は格段に増加
少子高齢化という言葉が使われ始めたのは、1980年代後半のことである。今では販売店営業に若い人材が入社してこないという苦慮の声が方々から聞かれる。もともと業職として募集しても応募が少ないので、営業事務や一般事務で募集して入社後に営業に回す販... -
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同じ轍はもう踏まない 今度こそ「フィジカルAI大国」の実現を
先週は、日本のフィジカルAIの社会実装に向け、各社がNVIDIAとの協業のニュースを一斉に発表し、製造業界はNVIDIAとCEOのジェンセン・フアン氏の動向で持ちきりだった。これほどまでに日本が同社とフィジカルAIに関心を持っているとは、正直、意外だった。... -
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もう一度「現場改善」に光を当てよう AI×改善は人手不足解消の最強の武器になる
最近、ノーコードやローコードによってプログラミング初心者でもアプリを作れる環境が整い始めた。ものは試しでオートメーション新聞の編集制作業務でも試してみようということになり、AIの助けを得ながら業務改善アプリの制作に取り組み始めた。経験ゼロ... -
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流通の失態が目立つ昨今、商社の存在意義を問う 商社とはなんぞや?
2027年のNHKの大河ドラマは「逆賊の幕臣」小栗忠順だそうだ。NHKによると「激動の幕末史に歴史の“敗者”の目線=“ウラ側”から迫る第66作 大河ドラマ「逆賊の幕臣」!主人公は――日本初の遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天... -
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令和の販売員心得 黒川想介 (160)課題を顧客視点で見つける「令和版手探り営業」が大切
時代には変わり目がある。と言っても、ある程度の年数が経ってからそれが見えるのである。今では隆々としているFA営業も、草創期以来、変化を遂げてきた。草創期にはどこに需要が発生するかを手探りで見つける営業であった。工場設備、業務機器、家電、イ... -
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10年間で大きく変わった産業用ネットワークの景色 では10年後はどうなる?
今年もHMSネットワークスから、産業用ネットワークのグローバルシェアに関するレポートが公開された。詳細は7/1付の1面トップ記事にしているのでそちらに譲るとして、改めてレポートを読むと、この10年での工場や製造現場、製造装置における技術の進化・変... -
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日本がロボット大国になるために必要な機能はバク転ではない。人を助ける技術なのだ
6月13日土曜日、愛知県国際展示場で行われた「ロボットテクノロジージャパン2026」に行ってきた。土曜日ということもあって皆で一緒にロボットを見にきたという家族連れが多く、会場内は穏やかな雰囲気。平日の展示会は、至る所から「リードをよこせ」オー... -
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これからのFA業界人に必要なスキル 外に向けて優しく語る
先日のJECA FAIRでワゴジャパンのブースのプレゼンは素晴らしかった。伝えたい内容がシンプルで分かりやすくまとまっていたというのは勿論だが、何よりもプレゼンをしている男性のスキルが際立っていた。 清潔感があり、自信ありげだが嫌味ではなく、でき...
