各社トップが語る2019– tag –
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特集【各社トップが語る2019】フエニックス・コンタクト、IMAで新たな市場創出
代表取締役 青木 良行 当社グループ全体の売り上げは、前年から約12%伸び23億ユーロ以上となる見込み(現地通貨ベース)。独の8%増に対し、中国、アメリカなどが2桁の伸長で、売り上げの内容では、特にネットワーク関連領域で伸びている。日本の2018年1... -
特集【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓
代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリ... -
特集【各社トップが語る2019】キムラ電機、ブランド力活かし展開
代表取締役社長 藤岡 利之 2019年2月期の売り上げは、前年度比2%増ぐらいで着地する見込みである。東京オリンピック・パラリンピックに向けた社会インフラ投資は活発化しているが、一方で半導体をはじめとした電子部品市場に陰りが出ており、原材料高騰... -
特集【各社トップが語る2019】富士電機、エネルギー・環境で貢献
取締役 執行役員専務 パワエレシステム事業本部長 友高 正嗣 当社のパワエレシステム事業本部は、「エネルギー・環境事業の拡大」により社会に貢献すべく、2017年4月に、「社会」「産業」「パワエレ」事業を統合してスタートした。エネルギーのトータルソ... -
特集【各社トップが語る2019】ワゴジャパン、指名採用活動を強力推進
代表取締役社長 原田 秀人 2018年12月期の売り上げは前年度の2桁増よりは伸びが鈍化したが、過去最高を更新することができた。国内のビル関係や工場向け設備需要が増えていることで、繁忙となっている。ビル関係は東京オリンピック・パラリンピック終了後... -
特集【各社トップが語る2019】ECADソリューションズ、クラウド対応ECAD拡販
代表取締役社長 鈴木 忍 日東工業のグループ会社としてスタートして1年が経過した。ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニット事業のすべてを継承しているが、日東工業との共通のお客様が多く、お互いのシナジーを提供しやすい市場だと感じ... -
特集【各社トップが語る2019】フジコン、百年企業へ新たな挑戦
代表取締役社長 大島 右京 2018年は、制御機器の生産調整の逆風を受けたが、数年前から種まきをしてきた医療機器とセキュリティ関係が30%増と結果を出した。次の新分野として注目しているのが宇宙関連。NASAを見学した際、宇宙船には多くの端子盤が使わ... -
特集【各社トップが語る2019】日立産機システム、One日立のメリット活用
取締役社長 荒谷 豊 2018年度の上期は、中国の自動化や環境規制で好調、アメリカ、ヨーロッパも底硬く、海外は堅調だった。国内も人手不足や働き方改革から自動化や省人化需要が増え、総じて上期は良い状況だった。下期は、米中貿易摩擦でアメリカは減速... -
特集【各社トップが語る2019】B&R、リニア搬送の定着を推進
代表取締役 小野 雅史 日本法人を設立から2018年12月で4年半が経過したが、ようやく日本市場で基盤が整備出来てきており、感慨深いものがある。19年は会社として新しいフェーズに入る、結果を出す重要な年と見ている。 17年から訴求している次世代の産業... -
特集【各社トップが語る2019】エニイワイヤ、省配線で働き方改革
代表取締役社長 鈴木 康之 2019年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで着地しそうで過去最高を更新する。スマホ関連は下がっているものの、中国向けの販売や、省配線システム「AnyWireASLINK」の新規顧客開拓が進み上積みになっている。AnyWireASLIN... -
特集【各社トップが語る2019】シマデン、IoTツールの提案強化
代表取締役社長 島村 一郎 2019年3月期の売り上げは、昨年春先から11月頃まで非常に好調に推移し、12月頃からは少し落ちついた状態である。売り上げ比率の高い半導体製造装置向けの温度調節器やサイリスタの引き合いが前期から継続していることが大きな要... -
特集【各社トップが語る2019】光洋電子工業、IoE化へ独自の提案
代表取締役社長 森 豊 2019年3月期の単体売り上げは、上期は過去最高で推移したこともあり、下期の状況にもよるが前年度比2%程度の増加が見込め、良い年で終りそうだ。売り上げの3分の2がFA、3分の1が自動車関係であり、FAは下期に入って全体の景況感は... -
特集【各社トップが語る2019】ピーアンドエフ、30周年の先のステージへ
代表取締役 太田 階子 2019年は、独・PEPPERL+FUCHS社の日本法人を設立して30周年を迎える。ここ数年のドイツ本社のM&A戦略により、製品レンジが次々と拡充されてきたが、防爆モバイル機器が牽引役となり、グループの売り上げは、昨年10月時点で過去最... -
特集【各社トップが語る2019】ジック、成長に備えサポート拡充
代表取締役社長 松下 実 2018年12月期は売り上げが昨年比で20%増、受注は30%増と非常に良い年だった。PAの販売代理店業務を引き継ぎ、FAでは3Dビジョンを使ったシステムなど、長年育ててきたビジネスが芽を出した。また交通インフラや産業車両など屋外... -
特集【各社トップが語る2019】ジェルシステム、次の飛躍へ新機軸模索
取締役 営業部長 安井 雄司 2019年4月期の売り上げは今のところ前年度実績プラスで推移しているが、半導体製造装置の伸びが昨年夏頃から下がってきている影響を多少受けている。 18年5月からの新年度より、産機事業部と環境事業部の2つの事業部に分かれて... -
特集【各社トップが語る2019】ロックウェル オートメーション ジャパン、協業による成長で飛躍を
代表取締役社長 ジョセフ・バルトロメオ 2018年度(17年10月~18年9月)は、グローバルで非常に良い結果を残すことができた。全世界の売上高は対前年比5.6%アップの67億米ドル、アジア太平洋地域に限ると5.4%増加となる9.3億米ドルを記録した。19年度は1... -
特集【各社トップが語る2019】ターク・ジャパン、パッケージ提案活動強化
代表取締役社長 福田 洋介 ターク・ジャパンは、センサに加え、システムプロバイダとして、リモートI/O、PLCなどIoTのエッジデバイスからクラウドソリューションやエンジニアリングサポートまでをパッケージとしてお客様に提案していく営業活動を、TURCK... -
特集【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献
代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで... -
特集【各社トップが語る2019】アスプローバ、導入しやすさ改善を強化
代表取締役社長 高橋 邦芳 生産スケジューラを専門にやってきて25年、ここ数年はスマートファクトリー化が追い風となって業績は堅調に推移している。2016年に大きく伸長した後も右肩上がりで、海外では20%前後の伸び率が続いている。 国内工場数は減少傾... -
特集【各社トップが語る2019】シュナイダーエレクトリックホールディングス、成長業界へ活動を集中
取締役 インダストリー事業部バイスプレジデント 勝村 友一 2018年は、どの業界セグメントにおいても分け隔てなく好調。IoTの統合ソリューション「EcoStruxure」を本格的に立ち上げ、拡張現実技術を用いて保守を効率化する「シュナイダーARアドバイザー」...
