【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献

2019年1月9日

代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで販売した相乗効果と、大きな対象市場である食品業界が好調であったことが伸びた要因で、中国、台湾の大口プロジェクトも決まった。 18年4月、米・シカゴに現地法人を立ち上げ、4人体制で展開している。すでに売り上げは前年同期比2倍になっているが、重点エリアでは販売代理店7社と契約しており、今年はさらに2倍に増やしたい。 19年12月期の売り上げ…