特集– category –
オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
-
特集【各社トップが語る2018】オプテックス・エフエー「20年100億円達成へ邁進」
代表取締役社長 小國勇 2017年12月期の売り上げは、前年度比20%増の約73億円と堅調に伸ばすことができた。画像検査用の照明機器事業が約25%増と大きく伸長し、中国市場も30%強と順調に伸びている。業界別では三品(食品、薬品、化粧品)向けの伸び率が... -
特集【各社トップが語る2018】シーメンス「デジタルツインの実現推進」
専務執行役員 デジタルファクトリー事業本部 プロセス&ドライブ事業本部 事業本部長 島田太郎 2017年は、ファクトリーオートメーションビジネスが、非常に強いディスクリートインダストリーにおける需要を受けて、全世界で大幅に拡大した。また、デジタル... -
特集【各社トップが語る2018】ジェルシステム「アッセンブリーにも対応」
取締役産機事業部長 安井雄司 2018年4月期の売り上げは今のところ前年度を少し上回りそうだ。当社の事業は、大きく主力製品のソリッドステートリレー(SSR)、各種センサ、電力調整装置などの産業機器事業と、LED照明や省エネ装置などの環境機器事業に分け... -
特集【2018年年頭所感】日本半導体製造装置協会 会長 辻村学「『できること』を確実に実行」
あけましておめでとうございます。旧年中は当協会の活動に多大なご協力を戴き、心から感謝申し上げます。 近年の半導体及びFPD製造装置の市場環境につきましては、既にご存知の通り、とても好調です。電子機器がかつてのパソコンや携帯だけでなく、IoT・AI... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】サーボモータ 国内外で好調な伸び
出荷額2000億円期待 サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして世界的に急拡大を続けている。 アメリカの調査会社MarketsandMarketsでは、サーボモータの世界市場は2022年にかけて金額ベースで6.25%の伸... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「i³-メカトロニクスを推進」
執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷彰 景気の動向は思った以上に良い状態が継続しており、部材や生産能力不足なども加わり、先行きへの不透明感は無く、ロボット化や自動化への取り組みが続くと見ている。人件費高騰への対応や、自動化・情報化... -
特集【各社トップが語る2018】シーシーエス「海外とUVビジネスに注力」
代表取締役社長 大西浩之 2017年12月期の売上高は、前年比で約16%の好調な伸びとなり、90億円程度となった模様。主力のMV(検査用照明)事業は、国内の半導体・電子部品業界向けを中心に好調に推移した。照明・電源だけでなくレンズやカメラなどもパッケ... -
特集【各社トップが語る2018】オータックス「『製造サービス業』化で活動」
代表取締役社長 富田周敬 2018年3月期の業績は、売上高が前年度比約14%増の115億円、営業利益が同約66%増の7億円ぐらいが見込まれる。前年度に初めて売上高100億円を突破することができたが、2年連続で過去最高の業績になりそうだ。この好調を維持できれ... -
特集【各社トップが語る2018】マコメ研究所「特徴あるセンサ開発推進」
代表取締役社長 沖村文彦 47期となる2017年11月期の売り上げは、当初計画した数値の20%増となった。特需ともいえるモータスポーツ向けのマシン用「MPセンサ」が本格採用になったのが大きく貢献した。MPセンサは今後数量が減るものの、継続した需要を予定... -
特集【2018年年頭所感】日本機械工業連合会 会長 大宮英明「各国間コラボで課題解消へ」
皆様、新年明けましておめでとうございます。 年頭に当たり、平素より日本機械工業連合会にお寄せ頂いております皆様方の温かいご支援とご協力に対し、改めて深く御礼申し上げます。 我が国機械産業全般の動向を見ますと、日機連の「機械生産見通し」にお... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】インバータ 出荷額800億円実現も
省エネ&再生エネで堅調 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー・再生可能エネルギー活用に向けた強力な取り組み機運を背景に堅調な需要を見せている。2015年からのモータのトップランナー基準の適用も定着し、さら... -
特集【各社トップが語る2018】東芝インフラシステムズ「総合力結集で強み発揮」
産業システム統括部 計装機器事業統括 岡庭文彦 東芝インフラシステムズは、2017年7月に分社したが、産業システム統括部の体制には変更なく、計装機器、モータ・インバータ、蓄電池・産業パワエレ機器などの製品群が属している。計装機器事業統括では、産... -
特集【各社トップが語る2018】フエニックス・コンタクト「新たな付加価値を提供」
代表取締役社長 青木良行 2017年12月期の日本の売り上げは、前年より大幅に伸長し、過去最高を更新した。コアであったインバータ、サーボモータ向けの端子台販売が急伸したほか、スイッチングハブ、電源などが既存や新規分野の顧客に広がっている。とくに... -
特集【各社トップが語る2018】サンミューロン「新市場へのアプローチ強化」
代表取締役社長 川島敬久 2018年3月期の売り上げは前期比10~15%ぐらいの伸びが見込めそうである。電気制御機器業界は全体に活況を呈しているように感じるが、当社は国内市場を中心とした展開のため波及効果が限られる。 ただ、海外市場の開拓に向けた取... -
特集【各社トップが語る2018】GMIジャパン「防爆マルチプレクサ拡販」
代表取締役社長 田中健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開しているが、市場での認知度も年々上がってきている。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリヤは、SIL3認定品がそろっており、自社でSILの... -
特集【2018年年頭所感】日本包装機械工業会 会長 大森利夫「海外開拓へ情報発信を強化」
2018年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による経済... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】産業用ロボット 世界需要が急速拡大
労働力不足で関心集まる 中国を筆頭に、世界で産業用ロボットの需要が急速に拡大している。IFR(国際ロボット連盟)では、世界の工場で稼働しているロボットの数は、2016年末の段階では188万台2000台で、20年には305万3000台まで増加すると見込んでいる。 ... -
特集【各社トップが語る2018】パナソニック デバイスSUNX「製造現場から工場を進化」
代表取締役社長 富永俊秀 昨年は、国内は緩やかな景気回復を受け、主要顧客先である半導体・液晶、自動組立機械などのIT関連業種向けが好調に推移したことに加え、海外では、注力してきた中国事業も好調だった。 FAセンサ、コントローラは、国内においては... -
特集【各社トップが語る2018】ワゴジャパン「ニーズ対応製品で市場深耕」
代表取締役社長 原田秀人 2017年12月期の売り上げは前年度比10%後半の伸びとなり、過去最高の実績を残すことができた。18年も前半を中心に好調を維持するものと見ており、2桁増の売り上げを目指した引き続き忙しい1年になりそうだ。 今年は、FA関連の最新... -
特集【各社トップが語る2018】中央電子「10年先を考えた投資推進」
代表取締役社長 松井達之 2018年3月期の売り上げは前年度比約20%増加の見込みである。半導体製造、自動車、工作機械などの好調に支えられ、売り上げの60%を占める受託開発部門が伸長している。特に10年前から取り組んでいるEtherCAT関連の組込技術は大き...
