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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集2010年わが社の経営戦略 開発と営業一体でさらに飛躍
2009年7月期の売り上げは前期比約20%増となった。日頃から顧客のニーズを聞きながら迅速な開発・生産体制で取り組んできた成果が、この厳しい市場下にあっても売り上げとして着実に成果に繋がっている。特に、昨年10月頃からは月ベースで1億300... -
特集2010年わが社の経営戦略 第4の事業育成目指す
09年度上期は、昨年からの急激な景気後退により、厳しい状況で推移し、連結ベースで7期ぶりの赤字となったが、7月頃からは回復の兆しが見えており、8月には収支は黒字基調に転じている。 売上高は前年度比26%減から、通期は13%減程度まで減少幅が縮ま... -
特集2010年わが社の経営戦略 「生き残り」と「挑戦」
未曽有の不況が本格回復するまで5年はかかるといわれる中では、まず生き残るのが第一条件である。 今年は「生き残り」と「挑戦」の1年と位置付け諸策に取り組んでいく。昨年を漢字1字で表すと「新」だそうだが、当社は「進」を掲げ今年を乗り切る。前に... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 国内事業強化でシェア拡大
昨年11月くらいから、欧州向けへの受注が回復しており、今年は年明けから良い影響がでて来るのではないかと期待している。今期は15%以上の成長を目指す。 今年の市場動向も予想しにくいが、当面は市場の状況を見ながら弾力的な経営を行っていきたい。投資... -
特集工業会年頭所感2010年 環境とエネルギーで取り組み強化
新年、あけましておめでとうございます。 皆様方と共にこうして新年を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げたいと思います。 平素より、会員ならびに関係省庁・関係団体の皆様方には、当工業会に格別のご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうござい... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 小型・軽量と配線効率化進む 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を持ち、機器を陰から支える重要な機器としてあらゆる産業機器に内蔵、安全性確保の重要な役割を担って堅調な市場を形成している。 経済産業省の機械統計による生産額では07年590億円、08年は設備投資... -
特集2010年わが社の経営戦略 営業の質的向上を図る
1昨年後半から始まった世界同時不況は日本にも大きな影響を及ぼしてきた。日本では政権が代わり、国民生活に目線が置かれているが、産業界にとっては厳しい経営環境がまだ続きそうだ。 今年の景気は良くなる材料に欠けている。多少は上向くかもしれないが... -
特集2010年わが社の経営戦略 目標の成果を出す年に
昨年は、ソレノイド部門が悪かった。収支とんとんまで持っていくために同部門のテコ入れをした。昨年の12月には、これまでソレノイドの生産を委託していた中国・上海市の日系企業を買収、100%子会社のKGS上海とした。今年の末までには、生産量を現... -
特集2010年わが社の経営戦略 新工場建設、進取の気性で取り組む
当社は、08年から「チャレンジ100」をテーマとした中期計画を推進中で、今年はその柱とも言うべき新工場の建設に着工し、中期計画を計画通り締めくくれるよう来年春の竣工を目指している。 当社の中心製品に成長しつつある測域センサは、ロボット分野以... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 創意工夫凝らし改革
LEDディスプレイ分野の需要が激減したため、12月決算(24期)は、これまでにない減収減益となった。特に、海外向けが大幅にダウンしたこと、円高も追打ちをかけた。需要先の大手広告代理店でも国内向けにシフトしたものの限定されたことも大きかった。... -
特集工業会年頭所感2010年 3つの「S」で制御業界の発展に貢献
新年あけましておめでとうございます。 昨年の経済状況は、一昨年の金融危機に端を発した影響により前半は引き続き急激な減速に見舞われましたが、先進国のエコカー減税やエコポイントなどの景気刺激策で当面の危機回避が図られ、初夏を迎えるころにようや... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 安全・安心追求へ大きな期待
自動認識機器は産業界の「安心・安全」と「品質」に対する関心の高まりの中で、着実に市場を拡大している。 製造履歴を管理するトレーサビリティ化に不可欠な自動認識機器・システムは、景気動向に関係なく投資を進める方向にある。 また、トータルコスト... -
特集2010年わが社の経営戦略 全社員の自律意識向上で飛躍
世界同時不況の影響を大きく受け、売り上げも今年度の第1四半期は前年同期に較べ減少幅が大きくなったが、第2、第3四半期になってようやく下げ止まりから回復基調になってきている。残りの第4四半期がどうなるかであるが、今の状況で行くと2010年... -
特集2010年わが社の経営戦略 価値高い新製品を積極投入
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様の支えで無事に新年を迎えることが出来た。厚く御礼申し上げたい。 TURCK社は、世界80カ国以上に販売拠点を持つグローバルカンパニーとして、世界中のお客様にソリューションを提... -
特集2010年わが社の経営戦略 安全テーマの製品開発に注力
設備投資抑制の影響で昨年は全体的に厳しい状況が続いたが、当社と関係の深い工作機械関連は、機器のメンテナンス需要や関連製品の在庫が底をついてきたこともあり、動き出している。 一方、医療分野や食品分野は伸長している部分もあり、堅調な動きを見せ... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
特集工業会年頭所感2010年 新技術が新たな需要創造
サブプライムローン問題に端を発した金融危機は、社会全体ではまだまだ大きな影響を残していますが、幸いなことに私たちの属する半導体産業は、他の産業に比べて比較的早く回復しつつあります。スマートフォンやネットブックなどの新しいアプリケーション... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 インフラ整備と安全ニーズで追い風
端子台、コネクターなどの配線接続機器は、産業用からOA、通信、空調、電力など幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で450億円前後、コネクターで5000億円前後と見られるが、価格の低下も進んでおり、数量に比べ金額の伸びは低い。今年も... -
特集2010年わが社の経営戦略 改革終了で新たな事業構築
1年前から取り組んできた社内の構造改革が昨年12月で一応終了した。国内工場の再編と中国工場への移管、希望退職の実施、さらにはマレーシア工場生産品の中国工場への移管などを進めた。また、本社の営業及び、技術、品質管理、業務を一体して運営して一... -
特集2010年わが社の経営戦略 環境関連の用途開拓を推進
2009年12月期の売り上げは、3月ぐらいを底にして4月頃から立ち上がって来たものの、それまでの落ち幅が大きく影響し、最終的に完全にカバー出来ず、前期比約20%減で終わった。好調を維持してきたソーラーパネル関連へのMC社のコネクター販売も、...
