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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集わが社の’13経営戦略 安全対策と医療分野強化
当社はここ数年、CE規格など国際規格の認証取得や、安全対策への取り組みを強化し、顧客のグローバル展開に対応する体制を構築してきた。当社の製品は安全対策を念頭に開発された製品がほとんどだが、今後も産業分野、民生分野問わず、安全対策をテーマ... -
特集わが社の’13経営戦略 「技術・品質経営」を追求
世界各国の経済が連動し、政治で大きく変わる世の中では、昨年、今年といった区切りで景気を予測することができなくなっている。日本は30年の停滞期に入り込む可能性がある一方で、災害などで新たな産業が興るなど変化が出てくることも考えられる。デフレ... -
特集わが社の’13経営戦略 X線源単体も世界販売
今年の景気は、EUの金融危機が落ち着き、米国も良くなり、日本も大震災復興需要が出てくる。国内は3月を底に上向いていこう。薄日が差す程度であるが、昨年よりは少し良くなる。設備投資に限れば、業種によって異なるが、昨年並みと見ている。ただ、大... -
特集変化に対応した技術革新に挑戦新商品、新ビジネスで業界活性化
謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、世界の主要国で大統領選挙が実施され、日本では政権交代となり、新たな政治体制の元で新年がスタートしました。また、昨年の世界経済は... -
特集PLC(プログラマブル表示器) 表示機能が大幅にアップ
PD(プログラマブル表示器)は、各種コントローラの稼働状況監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして、あらゆる分野で使用されている。市場規模は、日本電気制御機器工業会の会員メーカー... -
特集わが社の’13経営戦略 省エネ関連で新製品投入
2012年度上半期の売り上げは、前年度の95%ぐらいで推移し、業界水準は上回った。下期も同程度の水準の見込みだ。マーケットは、リーマンショック前に比べるとまだ90%程度だが、シュナイダーブランドの展開、新製品の投入、海外事業の強化などで、不... -
特集わが社の’13経営戦略 新たな気持ちで拡販推進
2012年12月期は、設立25周年の記念すべき年としてスタートしたが、顧客の海外移転などもあり売り上げは前年度より落ちたが、思ったほど落ちていない。リーマンショック以降、販売商品の偏りを修正し、FA用端子台、電子機器などの販売を増やすことで... -
特集わが社の’13経営戦略 景気に左右されない体質
昨年6月に社長に就任、課題を把握するために、月の半分は顧客を回ってきた。それにより、顧客のニーズを掴むのが大事という営業の原点を実感した。新製品投入の必要性も感じ、エンジニアリング、機器、変圧器に次ぐ第4の柱を育てたい。業界を取り巻く環... -
特集わが社の’13経営戦略 「見える化」需要を獲得
昨年を振り返ると、日本経済は停滞し、産業界の設備投資が抑制された1年であったが、当社はお蔭様で今4月期の売上高が前期比20%増加になりそうである。 部門でみると、ソリッドステートリレーなど産機事業は、食品機械、インフラ関係向けが堅調に推移し... -
特集「知恵」「自助」「共助」で需要創造「ものづくりに」こそ日本復活の道
新年明けましておめでとうございます。 2013年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 一昨年の3月に「東日本大震災」が発生してから早くも2年の歳月が過ぎようとしておりますが、原発問題は依然として出口が見えないなど、被災地が復旧し復興す... -
特集FA(産業)用パソコン・コンピュータ 競争力ある製品提供がカギ
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、信頼性の高さ、メンテナンス性の良さなど汎用パソコンとは異なる特性が、ユーザーの高い評価につながり、着実に市場を広げつつある。現在の市場規模は、FA(産業)用パソコンが250億円前後、パネルコンピュ... -
特集わが社の’13経営戦略 国内外で製・販を強化
2012年度の機器事業部の売り上げは、現在のところ基幹系事業が前年度比95%、FA事業が90%を切る状況で、合わせて約91%となっている。シーケンサ、ACサーボ、インバータなどのFA事業が、韓国・台湾での液晶投資の一段落などで伸び悩んだ。一方... -
特集わが社の’13経営戦略 強い商品と市場に着目
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年前半は好調に推移したが、9月以降は思うような伸びにならなかった。円高などもあり、中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域で現地調達する顧客の増加に影響されている。外資メーカーとし... -
特集わが社の’13経営戦略 国内の営業体制を強化
昨年は、欧州の金融不安や中国経済の低迷、さらに為替などの影響で海外向け販売が厳しい状況で推移したが、国内は微増で推移しており、今年も国内の営業体制を強化していきたい。 国内は、光電・変位・画像センサの各センサ事業とLED照明事業、さらに子... -
特集わが社の’13経営戦略 日本・中国・アジア市場開拓
昨年は、産業界には決して良くない混沌とした1年であった。海外ではEUが金融危機から抜け出せずに中国やアジアの新興国に経済成長鈍化という影響を与えた。国内では円高が推移し製造業の輸出が減少する中で、電力供給の制約が続いている。尖閣諸島問題... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 サーボモーター “脱レアアース”の開発進展
サーボモーターは、市場を牽引してきた中国市場の低迷が各方面に大きな影響を及ぼしており、リーマンショック以降回復を見せていた市場が再び厳しい環境下に置かれている。 日本電機工業会(JEMA)は、2012年度の生産見通しをプラスとしていたが、... -
特集わが社の’13経営戦略 民間市場の開拓を強化
昨年の景気は、海外では米国景気が持ち直しつつあったものの欧州は金融債務問題が長引き、その影響を受けた中国、新興国の経済成長が鈍化した。国内は円高推移、製造業の海外生産シフトの加速など我が国にとってあまり良い材料がなかった。 当社においては... -
特集わが社の’13経営戦略 EtherCATさらに浸透
2012年12月期の売り上げは、前年度比約50%増加した。11年3月に日本法人を設立して以来、当社が開発したEtherCAT対応製品は、ユニークで先進的な特徴が日本市場でも評価されている。昨年も震災後の影響や円高など、外的な要因は大きかったも... -
特集わが社の’13経営戦略 前向きに粛々と取り組む
昨年は、経済状況の影響を、まともに受けた。このことは想定内だった。ただ、中国については、思わぬことが起こった、という感じである。今3月期については、経済状況の低迷は折り込み済みの目標を設定し、事前に準備していた。このため、さほどのショッ... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込...
