わが社の’13経営戦略 国内外で製・販を強化

2013年1月9日

2012年度の機器事業部の売り上げは、現在のところ基幹系事業が前年度比95%、FA事業が90%を切る状況で、合わせて約91%となっている。シーケンサ、ACサーボ、インバータなどのFA事業が、韓国・台湾での液晶投資の一段落などで伸び悩んだ。一方、ブレーカ、トランスなどの基幹系は、国内のメガソーラー、マンションなど高圧受電化、データセンタ向けなどが堅調だった。シーケンサ、ブレーカ、産業用換気扇などでシェアが上がった。 13年度は自動車関連とIT系の投資、FA以外の顧客獲得、新製品の売上貢献、海外強化などにより、12年度に比べて5~6%増加を目指したい。自動車の投資は日本及び海外メーカーを確実に押さ…