わが社の’13経営戦略 省エネ関連で新製品投入

2013年1月9日

2012年度上半期の売り上げは、前年度の95%ぐらいで推移し、業界水準は上回った。下期も同程度の水準の見込みだ。マーケットは、リーマンショック前に比べるとまだ90%程度だが、シュナイダーブランドの展開、新製品の投入、海外事業の強化などで、不況を乗り越えていく。海外については、台湾、韓国が不景気で前年度を下回っているが、逆に中国、ASEANが伸長している。平均すると、海外売り上げも前年度の95%程度になる見込み。なお、海外生産を含めた海外売り上げ比率は全体の25%程度を計画している。 タイ、インドネシア、ベトナムは、富士電機の販社を活用した販売も実施しており、好調に推移している。インドについても…