変化に対応した技術革新に挑戦新商品、新ビジネスで業界活性化

2013年1月9日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、世界の主要国で大統領選挙が実施され、日本では政権交代となり、新たな政治体制の元で新年がスタートしました。また、昨年の世界経済は欧州債務危機の長期化により中国はじめ新興国経済が失速し、足元では減速局面となりました。国内経済は復旧・復興需要の一巡、世界経済の減速や日中関係悪化の影響により一時的に後退局面となりました。 本年は、米国経済の底堅さ、中国経済の下げ止まり、ASEAN諸国や日本の内需拡大に伴い、世界経済は持ち直し、緩やかながらも景気回復に向かうと予想されます。日本経済も早期に底を…