わが社の’13経営戦略 「見える化」需要を獲得

2013年1月9日

昨年を振り返ると、日本経済は停滞し、産業界の設備投資が抑制された1年であったが、当社はお蔭様で今4月期の売上高が前期比20%増加になりそうである。 部門でみると、ソリッドステートリレーなど産機事業は、食品機械、インフラ関係向けが堅調に推移したものの、半導体製造装置など向けが減少して厳しい状況が続いており、今4月期売り上げは昨年並みであろう。昨秋から自動販売機向け新規納入が始まったのは来期につながる好材料である。環境事業は、電気代値上がりで省エネ、節電対策ニーズが高まり、電子ブレーカーなどが伸長している。今4月期売り上げは30%増加の見込みである。 今年の景気見通しであるが、依然厳しいと見ている…