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特集リレー 前年並みで堅調に推移 車載分野の市場大きく 電気自動車の開発も
リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2014年度の市場規模は前年度比6.2%増の1439億円。国内が588億円で、輸出が850億円となっている。 15年度上期は前年とほぼ変わらず727億円と堅調に推移している。 安全関連リレーは14... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
特集自動認識機器 IoT時代のキーテクノロジー ウェアラブル端末 生体認証も進化
バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動... -
特集
三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
特集
中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
特集
ロックウェルオートメーションジャパン 「つながる提案で価値創出」 原澤泰之代表取締役社長
2015年9月期の売り上げは、前半は前期比11%増と好調であったが、後半にブレーキがかかった。大きな要因は中国の景気減速を始めとした新興国市場の停滞である。また、原油価格の下落でシェールガスの掘削投資が模様眺めであり、コンプレッサなどの制御機器... -
特集
エニイワイヤ 「革診的省配線で飛躍の年」 鈴木康之代表取締役社長
昨年は、2013年から本格展開しているデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」のコンセプトが市場に受け入れられていることを実感する1年だった。 同システムは三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステムで、「... -
特集
ジック 「三位一体での強み発揮」 松下実代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比20%増と、計画を10ポイント上回ることができた。物流センター向けのバーコード読み取りシステムやビジョン製品が約5割増加したほか、FA向けの安全コントローラや交通インフラ向けのレンジセンサも伸長した。 今年度も2桁... -
特集
フエニックス・コンタクト 「端子台4.0の訴求に全力」 青木良行 代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度を超え、過去最高を更新した。PV(ソーラー)、携帯基地局向けをはじめ、造船、工作機械、自動車、鉄道などを中心に伸長した。お客さまの数が増加していることで、地域的、市場的な偏りがなくなり、バランスの良い分布に... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
新製品/サービス富士電機 高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」発売 電力損失40%低減
富士電機は、パワー半導体の新製品として、高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」を発売した。 同製品は、IGBTチップを薄くして微細化することで、従来製品に比べて、スイッチング動作時の電力損失(ターンオフ損失)を約40%低減。さらに、スイ... -
特集
マコメ研究所 「三つの中核センサで浸透」 沖村文彦代表取締役社長
2015年11月期は、前期比10%増の売り上げ目標で取り組んだが、最終的に同17%増と計画を上回ることができた。経常利益率も10.7%と2桁を確保できている。センサ製品の3本柱である、磁気式リニアエンコーダ、無人搬送車(AGV)向けの磁気式ガイドセンサ、工... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
理光フロートテクノロジー 「三現主義で信頼される品質」 梅津卓式代表取締役社長
2015年度は自動車関連向けが好調で、前年比約15%の売り上げの伸びを示すことができそうだ。16年度も同様の成長を期待している。 特に近年はグローバル化が一層進み、国内・海外の境目がなくなってきていると感じている。海外市場へのさらなる注力と国内市... -
特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
特集
アローセブン 「柔軟性で見える化支援」 鈴木弘光代表取締役
昨年は「IoT」という言葉を製造業で聞く頻度が非常に高かったと感じており、当社が従来、取り組んでいる「生産見える化システム」に注力した1年だった。展示会にも積極的に出展したこともあり、大手自動車メーカーに試験的に採用されるなど、取り組みが浸... -
特集PLC(プログラマブル コントローラ) 1300億円市場へ内外需とも拡大 開発期間の短縮に国際標準言語活用
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、大きく伸びている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、PLCの2014年度の実績は、前年度比11.0%増となる1253億円。国内が... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも
操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前...
