理光フロートテクノロジー 「三現主義で信頼される品質」 梅津卓式代表取締役社長

2016年1月13日

2015年度は自動車関連向けが好調で、前年比約15%の売り上げの伸びを示すことができそうだ。16年度も同様の成長を期待している。 特に近年はグローバル化が一層進み、国内・海外の境目がなくなってきていると感じている。海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するために14年に行った「理光産業」から「理光フロートテクノロジー」への社名変更も着実に浸透してきた。 そのような環境の中で、顧客に採用され続けるためには、「納期」や「価格」も大切だが、「品質」がさらに重要になってくると考えており、信頼される品質づくりを徹底していきたい。具体的には、三現主義に基づき「現場」「現物…