操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも

2016年1月13日

操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前年度比4.8%増の400億円となり、国内外とも堅調に拡大。15年度の出荷見通しは410億円で、上期は微増の201億円となった。 操作用スイッチは、押しボタン、照光式押しボタン、セレクタ、カム、トグル、ロッカー、フット、多方向、デジタル・DIP、シートキーボード、タクティルのほか、イネーブルやセーフティなど安全関連で、多種多様なスイッチが使用用途によっ…