各社トップが語る2018– tag –
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特集【各社トップが語る2018】フエニックス・コンタクト「新たな付加価値を提供」
代表取締役社長 青木良行 2017年12月期の日本の売り上げは、前年より大幅に伸長し、過去最高を更新した。コアであったインバータ、サーボモータ向けの端子台販売が急伸したほか、スイッチングハブ、電源などが既存や新規分野の顧客に広がっている。とくに... -
特集【各社トップが語る2018】サンミューロン「新市場へのアプローチ強化」
代表取締役社長 川島敬久 2018年3月期の売り上げは前期比10~15%ぐらいの伸びが見込めそうである。電気制御機器業界は全体に活況を呈しているように感じるが、当社は国内市場を中心とした展開のため波及効果が限られる。 ただ、海外市場の開拓に向けた取... -
特集【各社トップが語る2018】GMIジャパン「防爆マルチプレクサ拡販」
代表取締役社長 田中健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開しているが、市場での認知度も年々上がってきている。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリヤは、SIL3認定品がそろっており、自社でSILの... -
特集【各社トップが語る2018】パナソニック デバイスSUNX「製造現場から工場を進化」
代表取締役社長 富永俊秀 昨年は、国内は緩やかな景気回復を受け、主要顧客先である半導体・液晶、自動組立機械などのIT関連業種向けが好調に推移したことに加え、海外では、注力してきた中国事業も好調だった。 FAセンサ、コントローラは、国内においては... -
特集【各社トップが語る2018】ワゴジャパン「ニーズ対応製品で市場深耕」
代表取締役社長 原田秀人 2017年12月期の売り上げは前年度比10%後半の伸びとなり、過去最高の実績を残すことができた。18年も前半を中心に好調を維持するものと見ており、2桁増の売り上げを目指した引き続き忙しい1年になりそうだ。 今年は、FA関連の最新... -
特集【各社トップが語る2018】中央電子「10年先を考えた投資推進」
代表取締役社長 松井達之 2018年3月期の売り上げは前年度比約20%増加の見込みである。半導体製造、自動車、工作機械などの好調に支えられ、売り上げの60%を占める受託開発部門が伸長している。特に10年前から取り組んでいるEtherCAT関連の組込技術は大き... -
特集【各社トップが語る2018】日東工業「より高品質・サービス提供」
取締役社長 佐々木拓郎 当社は、1948年に愛知県瀬戸市で設立し、今年11月に設立70周年を迎える。これまで支えていただいた皆様に心から感謝申し上げたいと思う。 絶縁碍子を素材とするカットアウトスイッチの製造から始まり、現在ではブレーカ、配・分電盤... -
特集【各社トップが語る2018】横河電機「IIoTでスマート化対応」
プロダクト事業センター エッジコントローラ部長 横山俊樹 当社の装置組み込みコントローラビジネスの2018年3月期売り上げは、顧客のビジネスの堅調さに支えられ、前年同期を大きく上回る見込みだ。 マシンコントローラ「FA-M3V」と、組み込みコントローラ... -
特集【各社トップが語る2018】ピーアンドエフ「IO-Link、防爆に注力」
代表取締役 太田階子 2017年は、P+Fグループ全体としては16年後半より継続的に上り調子で、全世界売上高6億3000万ユーロ、前年比13.5%増となった。日本の売り上げは同16%増で、4年連続で過去最高業績を更新できた。とくにFA部門が27%増と好調で大幅に... -
特集【各社トップが語る2018】国際電業「新中期3カ年計画スタート」
代表取締役社長 古川長武 今期は中期3カ年計画の締めくくりの年であるが、2018年3月期の売上高は前期比数%増の見込み。人員拡充、展示会出展などの経費が増えて、利益は減益になりそう。中計の最終売上高は、計画をわずかに下回りそうだが、3年連続増収と... -
特集【各社トップが語る2018】河村電器産業「新しい価値を市場に提供」
取締役社長 水野一隆 2017年の日本経済を振り返ってみると、戦後2番目に長い「いざなぎ景気」を超えたと言われ、堅調な世界経済が背景となって緩やかな回復基調が続いた。 また、衆議院の突然の解散で国民の意思を問う総選挙が行われたが、安倍政権の続投... -
特集【各社トップが語る2018】日立産機システム「IoT化の進化に対応」
取締役社長 荒谷豊 日立グループの中で、日立産機システムはOTとITに融合する産業機器、ソリューションサービスを提供している。ドライブ・オートメーション機器から空気圧縮機、産業用マーキング装置等の設備機器まで自社展開しており、IoT化進展などのマ... -
特集【各社トップが語る2018】エニイワイヤ「ⅠoT化の第一歩に最適」
代表取締役社長 鈴木康之 2018年3月期の売り上げは、スマホ関連を始めとしたFA機器の需要増を背景に前年度比10%以上の伸びが確保できそうだ。中でも本格展開から4年を迎えた「AnyWireASLINK」が好調で、従来からの強みである省配線に加え、汎用センサの断... -
特集【各社トップが語る2018】シマデン「半導体関連の続伸期待」
代表取締役社長 島村一郎 2018年3月期の売り上げは、上期は前年度比とほぼ同じぐらい推移していたが、下期になって受注が増えはじめて前年度を上回っており、現在は生産能力一杯の状況で推移している。一部の製品では部材の入手が難しくなっているものも出... -
特集【各社トップが語る2018】内外電機「製品・設備・人、すべて強化」
代表取締役社長 丹羽一郎 太陽光発電(PV)市場の需要が激減してきているが、当社はこれまでPVにウェイトを掛けすぎないようにコントロールしてきたため、PV減少に伴う業績へのダメージは比較的少なくて助かっている。しかし、その反動もあり、電力・配電... -
特集【各社トップが語る2018】本多通信工業「楽勤化活動で素早い対応」
代表取締役社長 佐谷紳一郎 2016年末頃から続いているスマホ、半導体、自動車関連などの設備投資が17年も継続していることから、FA及び自動車のADAS(先進運転支援システム)関連の需要がフォーカスどおり動いて、想像以上に良い状態となっている。こうし... -
特集【各社トップが語る2018】東洋技研「社内の技術力を強化伝承」
代表取締役社長 花岡孝 2017年10月期の売り上げは前年度比約10%増加し、過去最高にほぼ並んだ。端子台関連、インターフェース、ボックスなどの自社の主力製品が伸長した。 昨年夏、本社敷地(2万7000平方メートル)内に、2階建て1万1300平方メートルの新... -
特集【各社トップが語る2018】NKE「50周年に感謝、そして挑戦」
代表取締役社長 中村道一 2018年3月期の売り上げは、前年度比20%アップとなりそうだ。昨年4月から受注、売り上げともに順調に推移している。電気自動車(EV)に絡む電池関係や自動車生産向けが好調で、さらには、搬送系、部品供給、パレタイジング系とい... -
特集【各社トップが語る2018】ロックウェル オートメーション ジャパン「次世代搬送システムを訴求」
代表取締役社長 原澤泰之 2017年9月期の売り上げは、受注、売り上げとも2桁増となり、過去最高の業績を達成することができた。自動車関連のプロジェクトや水処理関連で大きく伸ばすことができ、また、オイル・ガス関係も受注自体の伸びはなかったが、売り... -
特集【各社トップが語る2018】ソルトン「新扱い商品で市場を開拓」
代表取締役社長 志賀彰 2017年12月期の売り上げは前年度比約10%増やすことができた。半導体製造装置関連、工作機械、自動車の充電インフラ関連向けを中心に売り上げが伸長したことで、PV(太陽光発電)に依存しない取り組みを強めてきた成果が表れてきた...
