【各社トップが語る2018】本多通信工業「楽勤化活動で素早い対応」

2018年1月10日

代表取締役社長 佐谷紳一郎 2016年末頃から続いているスマホ、半導体、自動車関連などの設備投資が17年も継続していることから、FA及び自動車のADAS(先進運転支援システム)関連の需要がフォーカスどおり動いて、想像以上に良い状態となっている。こうした中で、人手不足感や部材不足などの影響も懸念され、従業員の確保、協力工場への支援などを通じて生産性の更なる向上にも取り組んでいる。 17年度の業績は追い風参考記録的な気持ちと捉えながら、種蒔きを行っている。すぐに芽が出るものもあるが、車載関連は3~5年ぐらいはかかる。車載カメラは「視るカメラ」から「センシングカメラ」として需要が広がっており、今後さ…