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特集
デンソーウェーブ 「生産性向上と流通の革新」 柵木充彦代表取締役社長
当社は「自動認識」「産業用ロボット」「産業用コントローラ」の3分野を中心に事業展開し、生産性向上、流通の革新に寄与している。昨年後半は中国の景気減速などの不安定要因はあったものの、自動車業界、電機・電子機器業界向けを中心に売り上げが堅調に... -
特集
KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長
2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も... -
新製品/サービスコグネックス コンパクト画像処理システム「In-Sight Micro 8000シリーズ」を発売
コグネックス(東京都文京区本駒込2-28-8、TEL03-5977-5409、井上誠社長)は、スタンドアロン型の画像処理システムIn-Sight Rファミリーの新型モデルとして「In-Sight Micro 8000シリーズ」を発売した。 新製品は、業界をリードする強力な画像処理ツールを... -
特集
セイコーエプソン 「自社工場技術を製品に」 福島米春常務取締役ロボティクスソリューションズ事業部長 技術開発本部長
当社のロボット事業は1983年に精密組み立て用ロボットの開発からスタートし、2011年からはスカラロボットの領域で4年連続世界シェアでナンバーワン(富士経済調べ)となるなど高い評価をいただき、15年度も売り上げは堅調に推移した。 16年度も中国の人件... -
新製品/サービス
安川電機 屋内移動アシスト装置を開発 介助者の負担軽減
安川電機は、超高齢社会で医療・福祉分野で不足する介助者の負担軽減を目的とした、ベッドとトイレの往復など、屋内の移動と立ち座り動作を支援する屋内移動アシスト装置を開発した。 同装置は、足腰が弱くなって歩行器への乗り移りが難しくなった高齢者に... -
特集
グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表
3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になっ... -
新製品/サービスPwC・DMM ロボット産業で協業 参入検討企業をサポート
プライスウォーターハウスクーパー(PwC)とDMM.comは、ロボティクス産業における協業を開始すると発表した。PwCはロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施。ロボット活用を検討する企業に対しては導入とソフトウエア開発を... -
特集
ヤマハ発動機 「システム提案で価値創造」 太田裕之IM事業部長
昨年は、IM事業部が担っている実装機、ロボット両事業ともに堅調に事業が成長した。特に自動車、電機関連業界向けが堅調で、中でも中国市場が伸びた。背景には、労働コスト上昇からの自動化ニーズの高まりと、先端設備投資に対する国からの補助金があると... -
特集
パナソニックファクトリーソリューションズ 「つなげて自働で最適化」 藤原宗良常務取締役電子部品実装ディビジョン長
当社は、パナソニックグループの中で車載機器・産業機器といったBtoB事業を担当するオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社に属し、回路形成技術を核として部品挿入から表面実装、デバイスモノづくりまでも含む幅広い商品ラインアップを提... -
特集
村田製作所 「素子だけでなく価値提供」 早田雄一郎センサ事業部企画・販推部部長
当社は2014年度決算で、目標に掲げていた売上高1兆円を達成し、15年度も4G対応モバイル機器向けの売り上げが好調で1兆2000億円の売り上げを見込んでいる。 今期は中期構想でも明示している通り、「自動車」「ヘルスケア・メディカル」「エネルギー」分野に... -
特集
サトー 「IoTに最後の1cm提供」 岡本剛東京第2事業部(FA事業担当)部長
昨年は年末にかけて新製品、新サービスのリリースが相次ぎ、2015年度売り上げは昨年比以上の成長を確保できそうだ。 今年はそれらを活用したソリューションを実際に顧客にお届けする1年になる。「SATO Online Services(SOS)」対応の卓上プリンタ「CL4NX... -
特集
内外電機 「創造的変化で変革進める」丹羽一郎代表取締役社長
昨年は太陽光発電の電力買い取り価格低下による影響から、太陽光発電向け事業に減速感が見られたものの、リニューアル需要や特注盤需要が旺盛で、キュービクル事業全体が堅調に推移した。太陽光発電向けに傾倒しすぎていなかったことも寄与している。地域... -
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NEC 「“協奏・共創” IoT実現」 大嶽充弘執行役員サプライチェーン統括ユニット長
2015年はエンタープライズ向け事業が好調だった。3月期の決算予想では、製造業向け、流通・サービス業向けを合わせ、前年度比売上高(プラス7.2%)・利益(プラス32.5%)を見込んでおり、今年はその成長をさらに加速させたい。 昨年は「IoT」「インダス... -
特集
富士通 「次世代ものづくり具体化」 永嶋寿人産業ビジネス本部産業イノベーションビジネス統括営業部長ものづくりビジネスセンター長
2015年は「次世代ものづくり」を発表し、IoTをベースとした新しいものづくり提案をスタートさせた。当社にはサーバとストレージ、ネットワーク、ミドルウエアを組み合わせ、企業のICT基盤を支えるプラットフォームがあり、企業のIT化を進化させるロードマ... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
特集
三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
特集
安川電機 「グローバル視点で連携強化」 熊谷彰執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやコントローラを担当する当事業と、インバータ事業を合わせたモーションコントロールセグメントの2016年3月期の上期売り上げ実績は、前年同期比8.3%増で、通期では同3.4%増を予想しており追い込みを行っている。現状、日欧米市場は悪くない... -
特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集
多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで...
