PwC・DMM ロボット産業で協業 参入検討企業をサポート

プライスウォーターハウスクーパー(PwC)とDMM.comは、ロボティクス産業における協業を開始すると発表した。PwCはロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施。ロボット活用を検討する企業に対しては導入とソフトウエア開発をサポートする。DMM.comは、ロボティクス部門である「DMM.make ROBOTS」で培ったロボット開発のノウハウと販売プラットフォームを活用し、ロボット仕様検討と量産販売を支援する。

PwCは、昨年11月から、ロボットを活用したイノベーションを目指す企業に対し、企画検討から導入・運用までトータルにサポートするコンサルティングサービスの提供を開始している。

DMM.make ROBOTSは、コミュニケーションロボットの市場浸透を目指し、昨年4月から世界初のロボットキャリア事業を開始。5種類のロボットを販売するほか、ハードウエア開発をサポートする総合型モノづくり施設の「DMM.make AKIBA」と連携してロボット開発ベンダーのサポートを行っている。今回両社は、ロボット開発ベンダーの支援を共同で推進し、法人・企業分野において今後活用が期待されるロボットを安定的に市場に提供していく。

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