富士通 「次世代ものづくり具体化」 永嶋寿人産業ビジネス本部産業イノベーションビジネス統括営業部長ものづくりビジネスセンター長

2016年1月20日

2015年は「次世代ものづくり」を発表し、IoTをベースとした新しいものづくり提案をスタートさせた。当社にはサーバとストレージ、ネットワーク、ミドルウエアを組み合わせ、企業のICT基盤を支えるプラットフォームがあり、企業のIT化を進化させるロードマップを作成している。今はものづくり版のプラットフォームを用意し、インダストリー4.0への階段を作るために整理している。 16年は次世代ものづくりを実現するフェーズに入っていく。ものづくりは現場によって異なり、IoT化にも決まった答えはない。ユーザー企業とともに1歩ずつフィットするように進めていかなければならない。具体的なソリューションを作り、テンプレ…