2020年– date –
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特集
【各社トップが語る2020】東洋技研「50年の伝統を強みに展開」花岡孝 代表取締役会長
東洋技研 花岡孝 代表取締役会長 2019年10月期の売り上げは前年度比約3%減の約56億円と、18年に次ぐ過去2番目の実績である。20年10月期は再度60億円の売り上げにチャレンジする。 当社は1970年の創業から今年で50周年を迎えた。50年を迎えるのを... -
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【各社トップが語る2020】ECADソリューションズ「盤製造支援新製品に期待」鈴木忍 代表取締役社長
ECADソリューションズ 鈴木忍 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、ウィンドウズ7終了に伴う電気設計CAD更新への効果もあり、前年対比で微増となる見込み。人手不足、働き方改革関連法の施行などで、設計・購買・製造業務での生産性向上が急... -
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【各社トップが語る2020】リタール「生産性向上の本質を問う」新岡卓 代表取締役
リタール 新岡卓 代表取締役 近年中小企業の後継者不在・人手不足に起因する廃業が相次いでおり、制御盤業界においてもサプライチェーンの維持と生産性向上が喫緊の課題となっている。当社は姉妹会社のEPLANと制御盤設計・製造の大幅な効率化を実... -
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【各社トップが語る2020】内外電機「さらにお役に立つ企業へ」丹羽一郎 代表取締役社長
内外電機 丹羽一郎 代表取締役社長 2019年は東京オリンピック特需や小中学校の空調工事、広範囲に発生した自然災害で被害があった施設・設備の復旧工事など、非常に繁忙だった。製品標準化や体制整備による納期面での対応強化を行ってきたことで、... -
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【各社トップが語る2020】河村電器産業「アクティブ・ディフェンス」水野一隆 取締役社長
河村電器産業 水野一隆 取締役社長 2019年は、新天皇即位により30年間続いた平成が終わり、令和という新しい時代の幕開けとなった。河村電器産業は大正8年に創業し、令和元年という喜ばしい年に100周年を迎えることができた。これもひとえに皆さま... -
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【各社トップが語る2020】日東工業「新しい技術で減災に繋げる」佐々木拓郎 取締役社長
日東工業 佐々木拓郎 取締役社長 昨年5月に「令和」という新しい時代がスタートし、全英女子ゴルフの日本人選手の優勝やラグビーワールドカップでの日本チームの躍進など多くの明るい話題があった。一方で大型台風などによる自然災害により甚大な... -
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【各社トップが語る2020】壬生電機製作所「チャレンジの継続」古野修 代表取締役社長
壬生電機製作所 古野修 代表取締役社長 2019年8月期の売り上げは前期比約10%増と順調。端子台の売り上げ比率は50%未満となり、プリンタなどの諸事業が拡大している。少子化、無人化、労働環境改善、エネルギーなど直近の課題に関係した、さまざ... -
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【各社トップが語る2020】オプテックス・エフエー「取引社数増加を目指す」中島達也 代表取締役社長
オプテックス・エフエー 中島達也 代表取締役社長 2019年12月期の売り上げは、米中貿易摩擦の長期化を発端とする景況感の悪化により苦戦した。このため、中期経営計画の売り上げ目標を変更し、22年度に100億円越えを目指していくことにしている。 ... -
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【各社トップが語る2020】ジック「幅広い分野に新製品投入」松下実 代表取締役社長
ジック 松下実 代表取締役社長 2019年12月期は売り上げが前年比で20%増の60億円と過去最高を更新した。物流システム向けの販売がネット販売の増加などで自動化投資が拡大、約5割増と大きく伸長。また、PAでは船舶排ガスの新規制が20年から始まる... -
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【各社トップが語る2020】エニイワイヤ「魅力ある『省配線』訴求」鈴木康之 代表取締役社長
エニイワイヤ 鈴木康之 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、過去最高であった前年度に比べ10%ぐらい下がりそうだ。液晶、半導体、スマホ、米中貿易摩擦などの影響が出ており、自動車も陰りが見られる。 こうした中にあって、省配線システム... -
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【各社トップが語る2020】スワロー電機「継続的にニーズを汲み取る」河原道彦 代表取締役社長
スワロー電機 河原道彦 代表取締役社長 2019年の売り上げは、18年にあった特需が収束したことから前年比ではやや減少したが、粗利は堅調であった。一方で、汎用製品の定着が加速しており、来期は順調に推移する見込みである。 さまざまな課題を解... -
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【各社トップが語る2020】アイ・ビー・エス・ジャパン「ワイヤレス需要を追い風に」望月綾子 代表取締役社長
アイ・ビー・エス・ジャパン 望月綾子 代表取締役社長 2019年は「ワイヤレスのプロフェッショナル」を掲げて産業用無線に注力し、とても好調だった。産業用EthernetやIIoTも堅調で、売り上げは前年度比13%の成長となった。 その大きな要因となっ... -
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【各社トップが語る2020】ソルトン「展示会などで種まき推進」志賀彰 代表取締役社長
ソルトン 志賀彰 代表取締役社長 2019年12月期の売り上げは前々年度からの受注残もあったことで前年度比10%増となり、計画を達成できた。 20年12月期の売り上げも前年度比10%増で計画してスタートしているが、受注残が少ないことから今年度は厳... -
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【各社トップが語る2020】日本モレックス「IAS4.0対応品投入」吉田憲司 シニアマネージャー
日本モレックス ビジネスデヴェロップメントアジア インダストリアル オートメーション 吉田憲司 シニアマネージャー 当社の製品は大きく分けて、ロボットメーカー向けを中心に販売しているネットワークのソフトウェアスタックやカード、PLCの下に... -
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【各社トップが語る2020】オータックス「製造受託サービスを強化」富田周敬 代表取締役社長兼CEO
オータックス 富田周敬 代表取締役社長兼CEO 2020年3月の売上高は、米中の貿易戦争など世界経済の混迷により、前年度実績の111億円には到達できない見込みであるものの、大台の100億円達成に向けて、残り3カ月間、最後追い込みを図っている。 現在... -
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【各社トップが語る2020】イートン・エレクトリック・ジャパン「UPS需要を確実に獲得」永井信彦 ジャパン・カントリーマネージャー
イートン・エレクトリック・ジャパン 永井信彦 ジャパン・カントリーマネージャー 2019年12月期の売り上げは前年比横ばいか若干下がりそうだ。UPS(無停電電源装置)は国内の大型データセンター向けの販売が好調であったことから、前年比20~30%... -
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【各社トップが語る2020】ターク・ジャパン「RFIDの販売促進強化」福田洋介 代表取締役社長
ターク・ジャパン 福田洋介 代表取締役社長 ターク・ジャパンの2019年は、多くのお客様に「ターク」というブランドを知って頂く機会を大変多くつくることができた1年であった。その結果、19年の売上高は前年度比51%増を達成することができた。 そ... -
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【各社トップが語る2020】ピーアンドエフ「IoT関連などで製品投入」太田階子 代表取締役
ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役 世界経済の低迷が続く中でも、新年を期待感持って迎えることができるのは、IoTやAI、ロボット、自動運転などの関連技術分野に、当社が大きく貢献できる新製品の品揃えを着々と準備しているからだ。 2019年は、... -
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【各社トップが語る2020】B&R「リニアとビジョンを拡販」小野雅史 代表取締役
B&R 小野雅史 代表取締役 2019年12月期の売り上げは前年度比2桁の伸長となった。前半は好調であったが、後半多少伸び悩んだ。それでもトランスリニアモータを用いた次世代の搬送システム「SuperTrak」や「ACOPOStrak」の受注は堅調に伸びている... -
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【各社トップが語る2020】中央電子「60年の歴史で社会貢献」松井達之 代表取締役社長
中央電子 松井達之 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、当初から半導体関連の需要見通しが厳しいと見て、前年度実績を下回る慎重な計画を立てた。現在のところその計画通り推移しており、少し上振れ傾向である。まだ回復時期は特定できない...
