2020年– date –
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特集
【各社トップが語る2020】日立産機システム「つながる・つなげる事業強化」荒谷豊 取締役社長
日立産機システム 荒谷豊 取締役社長 19年度は海外市場と、国内のコンポーネンツが苦戦しているが、空気圧縮機などユーティリティやソリューションが牽引し、全体として健闘している。 なかでも好調だったのが高精度位置情報端末と決済端末、ロボ... -
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【各社トップが語る2020】横河電機「エッジ領域での提案推進」横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者
横河電機 横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者 IA-PA事業本部 インフォーメーションテクノロジーセンターエッジソリューション統括部長 横河電機の「エッジソリューションビジネス」として、マシンコントローラFA-M3V/組み込みコントロー... -
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【各社トップが語る2020】富士電機機器制御「省工数機器の拡販強化」篠崎美調 代表取締役社長
富士電機機器制御 篠崎美調 代表取締役社長 2019年は、工作機械を中心とした機械セットメーカーが、年初の見通しよりも大きく落ち込んだ。一方、高度成長期・バブル期に建設された電気設備が老朽化を迎え、それらの更新需要と、首都圏の再開発・オ... -
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【各社トップが語る2020】不二電機工業「鉄道、電力中心に市場開拓」八木達史 代表取締役社長
不二電機工業 八木達史 代表取締役社長 2020年1月期の売上高は前年度比10%増の43億円を予想している。重電機器市場では、電力の設備の更新が滞っているうえ、端子台などリプレイスも低調である。一方で、商業施設や工場などの公共設備の更新は活... -
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【各社トップが語る2020】日本ワイドミュラー「プッシュイン端子台に注力」中村淳 代表取締役社長
日本ワイドミュラー 中村淳 代表取締役社長 2019年は市況の悪化により欧州が厳しい状況だったが、アジアと米州が好調となり、グループ全体では前年同様の売り上げを確保できた。特にアジアでは、日本を含む各国が連携し、お客様にサービスを提供す... -
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【各社トップが語る2020】キムラ電機「プロダクトミックス強化」藤岡利之 代表取締役社長
キムラ電機 藤岡利之 代表取締役社長 2020年2月期の売り上げは、前年度比2%増ぐらいで着地する見込みである。 制御機器を取り巻く環境は、製造業の生産設備投資が停滞する中で、通信をはじめとした国内のインフラ整備、都市再開発などの建設関連... -
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【各社トップが語る2020】ヒルシャー・ジャパン「ITとOTの融合推進」伊藤和仁 代表取締役
ヒルシャー・ジャパン 伊藤和仁 代表取締役 2019年12月期の売り上げは、前年並みと計画通りであった。米中貿易摩擦の影響から半導体関連のお客さまは芳しくなかったものの、新規のお客さまとの取り引きが増えつつあり、中期的には期待感は高まって... -
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【各社トップが語る2020】CKD日機電装「二極化需要への取り組み」川村茂 代表取締役社長
CKD日機電装 川村茂 代表取締役社長 2019年は米中貿易摩擦や日韓輸出管理問題、そして半導体の在庫調整などが影響し、年間を通してブレーキが掛かってしまった。20年は半導体、FPD、二次電池などが立ち上がり始めており、これに期待したい。 この... -
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【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長
GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世... -
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【各社トップが語る2020】大阪自動電機「カスタマニーズに対応」与田彰 代表取締役社長
大阪自動電機 与田彰 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、前期より少し上まわるのではないかと見ている。作業の安全対策からテープスイッチ、バンパースイッチ、マットスイッチが、物流用途などに採用が拡大している。また、医療機器向けで... -
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【各社トップが語る2020】シマデン「行動量を増やす活動強化」島村一郎 代表取締役社長
シマデン 島村一郎 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、昨年8月頃まで厳しく推移したが、9月以降は回復基調になっている。今期は当初から売り上げが下がると見ていたが、予想以上の減少で前期実績には届かない。ただ、当社の主要顧客である... -
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【各社トップが語る2020】ジェルシステム「新領域の新製品に期待」安井雄司 取締役営業部長
ジェルシステム 安井雄司 取締役営業部長 第48期にあたる2020年4月期の売り上げは、前年度実績に近づけられるように現在、懸命な営業活動を展開している。前年度は受注増により過去最高の売り上げとなり、利益も増益で終ったが、今期は昨年末頃か... -
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【各社トップが語る2020】マコメ研究所「創業50周年へ開発加速」沖村文彦 代表取締役社長
マコメ研究所 沖村文彦 代表取締役社長 第49期になる2019年11月期は、前半は計画通りに推移していたが、後半停滞し、微増収で終った。全体売り上げの30%を占めるAGV向けガイドセンサが下支えとなり、工作機械向けの変位センサや磁気センサも大き... -
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【各社トップが語る2020】NKE「イノベーションを実現」中村道一 代表取締役社長
NKE 中村道一 代表取締役社長 市場景況感はネガティブな評価が多い中、当社は昨年と同等の業績を見込める状況で推移している。自動化・省力化ニーズは絶えないことを実感している。ニーズを汲み取る営業、応える開発により、新製品も次々に提供し... -
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【各社トップが語る2020】相原電機「トランスと会社の未来探求」城岡充男 代表取締役社長
相原電機 城岡充男 代表取締役社長 2020年4月期の業績は、上期で売り上げが前年同期比7~8%下がっている。特にカタログ商品は2桁ダウンしている。19年暮れぐらいからは少し動きが活発化しつつあり、通期で落ち込みをどこまで挽回できるか、今後の... -
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【各社トップが語る2020】国際電業「中計最終年度の目標達成」古川長武 代表取締役社長
国際電業 古川長武 代表取締役社長 昨年はモノづくりにおいて、様々な動きがあった年だった。韓国の提携工場は資産を買い取り、新しく立ち上がった会社に生産を任せることにした。資金面でバックアップし、生産量は以前と同規模を維持している。ま... -
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【各社トップが語る2020】WashiON共立継器「高速電源切替装置に期待」宮川昭二 取締役会長
WashiON共立継器 宮川昭二 取締役会長 2019年9月期の売上高は、前年度比25%増と大きく伸長した。大きく伸びた要因のひとつは、家庭用蓄電システム向けに高速電源切替装置の販売が増えたことだ。ソーラー発電などのFIT(固定価格買取制度)価格が... -
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【各社トップが語る2020】EPLAN Software & Service「電気設計の標準化推進」井形哲三 代表取締役
EPLAN Software & Service 井形哲三 代表取締役 電気設計の標準化という課題のみならず、事前計画・設計・製造・メンテナンスを含めたバリューチェーンという大きな枠組みで、どのように最適化を図っていくかという動きが活発になってきたと感じて... -
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【各社トップが語る2020】フジコン「社員の成長と現場力向上」大島右京 代表取締役社長
フジコン 大島右京 代表取締役社長 2019年は厳しい状況が続くなか、社員育成や組織強化など今だからこそできる活動に注力し、「社員の成長」と「現場力の向上」につながった1年だった。 具体的な活動のひとつとして、現場見学と、秀でた個性を持つ... -
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【各社トップが語る2020】サンミューロン「UX向上への活動強化」川島敬介 代表取締役社長
サンミューロン 川島敬介 代表取締役社長 2020年3月期の売り上げは、前年度がここ数年でも特に伸長したこともあって今期も少しでも上乗せできるように努力しているが、前期比5%増を見込めそうである。 19年4月から中期3カ年計画をスタートさせて...
