2020年– date –
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特集
【各社トップが語る2020】IMV「振動センサで予知保全実現」小嶋淳平 代表取締役社長
IMV 小嶋淳平 代表取締役社長 IMVは創業以来60年余り、一貫して振動試験装置分野のパイオニア企業として社業を伸ばしてきた。いわゆる試験用の加振装置の専門メーカーとして、自動車、鉄道車両、航空宇宙といった大きなものから、電子業界における... -
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【各社トップが語る2020】東洋電機「働き甲斐ある職場づくり」松尾昇光 代表取締役 社長執行役員
東洋電機 松尾昇光 代表取締役 社長執行役員 昨年の日本経済は緩やかな回復基調が継続した一方、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速などを受け、製造業では景況感は悪化した。 2020年3月期の連結売上高は前期比0.6%増の90億8400万円、営業利益... -
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【各社トップが語る2020】オムロン「ⅰ-Automation!進化」辻永順太 執行役員常務 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー商品事業本部長
オムロン 辻永順太 執行役員常務 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー商品事業本部長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニーの今期業績見通しは、現状大きく変わっていない。業界単位で多少の変化を感じるが、プラス... -
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【各社トップが語る2020】シュナイダーエレクトリックホールディングス「HMI×データ活用を推進」白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表
シュナイダーエレクトリックホールディングス 白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表 2019年は3つの明るいトピックスがあった。1つ目は、世界初のHMIとしてPro-faceが生まれて30周年を迎え、累計販売台数も500万台に到達した。それを記念したキャン... -
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【各社トップが語る2020】INDUSTRIAL-X SECURITY「セキュリティでDXに貢献」八子知礼 代表取締役
INDUSTRIAL-X SECURITY 八子知礼 代表取締役 INDUSTRIAL-X SECURITY(IXS)は、産業構造変革をリードする企業、INDUSTRIAL-Xの子会社として2019年11月に起業。IoT/デジタルツインを実現するために今後課題となるセキュリティソリューションを提供... -
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【各社トップが語る2020】ロボコム・アンド・エフエイコム「南相馬から世界へ発信」藤井幸一郎 取締役
ロボコム・アンド・エフエイコム 藤井幸一郎 取締役 ロボコム・アンド・エフエイコムは、FAやロボットのSIer、専用機メーカーの後方支援をする企業である。海外人材の育成および派遣、間接業務の受託代行、SIerに必要な各種の管理システムに関する... -
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【各社トップが語る2020】ロボコム「最高のエンジニアリングを」金谷智昭 取締役
ロボコム 金谷智昭 取締役 ロボコムは、ロボットSIerの1級建築士として、ロボットシステム導入に係る要件定義・構想設計・ラインシミュレーション・コンサルティングを専門に行う日本唯一のエンジニアリング会社である。 ロボットシステム導入に於... -
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【各社トップが語る2020】FAプロダクツ「デジタルファクトリー推進」貴田義和 代表取締役社長
FAプロダクツ 貴田義和 代表取締役社長 FAプロダクツは、次世代デジタルファクトリーを構築するコンソーシアム「Team Cross FA(TXFA)」の幹事企業として、各種シミュレーション技術を持つ強みを活かし、デジタルファクトリー構築の全体プロデュ... -
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【各社トップが語る2020】日本サポートシステム「チャレンジの継続で飛躍」天野眞也 代表取締役社長
日本サポートシステム 天野眞也 代表取締役社長 2019年は当社日本サポートシステムにとって飛躍の年となった。社員数も90人から約140人と大幅に増えた。ミャンマー、ベトナム、タイを中心とした高度人材も積極採用しており、グローバル化を目指す... -
特集
【各社トップが語る2020】オフィス エフエイ・コム「制御の分野で世界一へ」飯野英城 代表取締役社長
オフィス エフエイ・コム 飯野英城 代表取締役社長 2019年は「次世代デジタルファクトリー」というコンセプトが受け入れられ始めた年だと感じている。従来「スマートファクトリー」という文脈で語られてきた「生産性向上」「省人化」という課題解... -
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【各社トップが語る2020】東芝インフラシステムズ「CPSテクノロジー企業へ」岡庭文彦 計装・制御システム 技師長
東芝インフラシステムズ 岡庭文彦 計装・制御システム 技師長 当計装機器事業部門では、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、センサ、圧延ライン特殊計測器の4事業を統括している。東芝グループは「東芝Nextプラン」においてCPS(Cyber Physi... -
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【各社トップが語る2020】北陽電機「盤石な礎を築く1年」尾崎仁志 代表取締役社長
北陽電機 尾崎仁志 代表取締役社長 2020年3月期の業績は売り上げ17%減、営業利益25%減の見込み。好調だった前年度の反動で、お客様の在庫過多が発生し、第1四半期に注文が激減したことが大きな要因。また、半導体市場の悪化やアジア圏の落ち込み... -
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【各社トップが語る2020】光洋電子工業「グループ連携を一層強化」森豊 代表取締役社長
光洋電子工業 森豊 代表取締役社長 2020年3月期の単体売り上げは、前年比5%減程度になりそうだ。米中関税障壁の影響でエンコーダ、HMIなどのFA事業が苦戦している。一方、車載・電装事業は堅調である。 20年も米中の貿易摩擦が長期化し、景気は厳... -
特集
【各社トップが語る2020】本多通信工業「5Gを再成長に取り込み」佐谷紳一郎 代表取締役社長
本多通信工業 佐谷紳一郎 代表取締役社長 2018、19年と取り巻く環境は厳しい状況が継続しているが、20年は5Gを全方位で幅広く取り込み、再成長の転換点の年として取り組む。 Society5.0やコネクテッドインダストリーズといった新しい社会の実現に... -
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【各社トップが語る2020】アズビル「生産性改革でより創造的に」北條良光 取締役執行役員常務
アズビル 北條良光 取締役執行役員常務 当社を取り巻く事業環境は、一昨年夏頃から続いていた停滞局面から、半導体市場は少し回復の兆しが見えるが工作機械は逆に悪化方向に向かっているなど、少し変化が見られるもののまだ先行きが読めない状況で... -
特集
【各社トップが語る2020】IDEC「DNAの安全・HMI注力」舩木俊之 代表取締役会長 兼 社長
IDEC 舩木俊之 代表取締役会長 兼 社長 2020年3月期の売り上げは前年度年比マイナスで推移しているが、上期はほぼ計画通りである。工作機械はまだ厳しいが、半導体は上昇気配である。中国も冷え込んでいたが底を打った感じがする。 20年は、当社の... -
コラム・論説
【新春 特別寄稿】2020年の中小製造業の展望、スマイルカーブが教える「未来の先取り戦略」
株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎 皆さん、あけましておめでとうございます。 年頭にあたり、「2020年の中小製造業の展望」をテーマに、今年の中小製造業の戦略について論じたいと思う。 東京オリンピック開催の年である2020年の中小製造業にと... -
市場・データ
【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも
〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言わ... -
市場・データ
【市況見通し】サービスロボット世界市場、22年に495億ドルへ 掃除や物流、検査など特定作業型が市場をリード
着実に普及が進むサービスロボット。国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場について、22年には家庭用・業務用を合わせた市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。 18年のサービスロボット市場は、家庭用ロ... -
市場・データ
【市況見通し】産業用ロボット・協働ロボット世界市場、出荷台数・販売額ともに過去最高
世界的に需要が広がる産業用ロボット。国際ロボット連盟(IFR)によると、18年は出荷台数、年間販売額ともに過去最高を記録。19年はいったん需要が落ち着くも、20年から再び拡大路線に入る見通しを示している。 18年は出荷台数・販売額ともに過去最...
