2017年– date –
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特集ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役
2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新し... -
特集本多通信工業「瞬発力で変化に強い会社へ」佐谷紳一郎 代表取締役社長
企業を取り巻く環境変化の山谷が深くなり、サイクルも短くなってきている。想定外のことが起こり、確度の高い将来予想も難しくなりつつあると言える。こうした中にあって持続的な成長を維持していくには、情報を収集しながら変化を察知し、素早く対処する... -
特集フジコン「笑顔大切に「幸せ創造企業」」大島 右京 代表取締役社長
2016年は半導体製造装置、制御機器、ロボット向け端子盤の受注が好調で、特に医療機器向けは3期連続で成長をし、昨年比で20%近く伸びている。成長市場を探るため市場分析を行い、17年も継続的に種まきを行っていく。 また、昨年4月に全社員を集めた創業50... -
特集キムラ電機「さらなる変革推進で飛躍」藤岡康太郎 代表取締役社長
当社もおかげさまで今年2月に創業90周年を迎える。お取引先、仕入れ先をはじめ、いろいろな皆さんに支えられながら1世紀近くにわたって事業を継続できたことに対し、感慨深いものがある。 2017年2月期の業績は、上期が厳しい状況で推移したこともあり、下... -
特集国際電業「中期3カ年計画を継続推進」古川 長武 代表取締役社長
2016年は中期3カ年計画の2年目で、やりたいことが予定通りに着実に進んだ。 今までに準備しチャレンジしてきたことが実を結び、目標に向かって前へ進んだので良い年だったと思う。 売上高は中期計画1年目の15年度が好調で、2年目の16年度分の売上高にほぼ... -
特集エニイワイヤ「センサ省配線でIoT化推進」鈴木 康之 代表取締役社長
2016年は3年前から本格展開を始めたデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」の認知度が向上し、昨年比20%程度売り上げが伸びる見込みだ。すでに300社以上の顧客に採用いただいている。 IoTの波にのり、三菱電機が提唱する「e-F@ctory」のコンセプ... -
特集東洋技研「技術棟新築で開発力強化」花岡 孝 代表取締役社長
2016年10月期の売り上げは、前半は好調に推移していたが、3月以降は前年同期を下回る状況となり、最終的に前年度実績の51億円を少し割り込む結果で終わった。ただ、昨年秋以降は再び回復してきており、良いスタートが切れている。 今年の景気も昨年と似た... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集ピーアンドエフ「ⅠO-Link対応品充実」太田 階子代表取締役
2015年に引き続き16年も過去最高の業績を達成できた。FA部門のセンサ、PA部門の防爆機器がほぼ同じ売り上げ比率になり、各前年度比7%、16%増加した。全体では同約12%伸長し、受注も18%増と、今年度の良いスタートダッシュに繋げることができた。P+Fグ... -
特集ワゴジャパン「多様な接続ニーズに対応」原田 秀人代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは計画には達しなかったが、前年同期比微増となり、過去最高を更新することができた。17年12月期も同5%増と堅実な売り上げを目指していく。 今年の電設関係は良くなるものと見ている。オリンピックに絡んだ部分の配線関係は18年ぐ... -
特集フエニックス・コンタクト「『プッシュイン』を浸透」青木 良行 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、計画には届かなかったものの、前年度を上回り、過去最高を更新することができた。前半は厳しかったが、後半は上向き基調で推移し、昨年11、12月は過去最高の受注となるなど、最後は良い感覚で終われた。前期は大きな案件がなか... -
特集シナノケンシ「100周年に向け経営改革」金子 元昭 代表取締役社長
当社は2018年に迎える創業100周年に向けて「企業体質強化」と「ブランド認知向上」のために経営・ビジネス改革を進めており、16年も着実に前進できたと感じている。特に新分野開拓と収益力向上は大きなテーマで、新分野では参入障壁が高いと言われる自動車... -
特集新愛知電機製作所「全員営業で顧客第一実践」粟田 泰史 代表取締役社長
2016年は、私どもの業界においては、各企業の収益改善により設備投資は緩やかながらも増加傾向を示していたが、為替の乱高下、中国経済の失速などの波及効果などで、予想以上に企業収益にブレーキがかかった。 また、折からの労働者不足により、先行きの不... -
特集
サトー「顧客志向で課題解決」岡本 剛 東京第2事業部 事業部長
2016年は「全社員によるお客さま志向の取り組み」というスローガンを掲げ、社員全員が一丸となり、顧客志向をより徹底して進める体制や仕組みづくりができた1年だった。 例えば15年に開始したIoT技術を活用したラベルプリンターのリモートメンテナンスサー... -
特集オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長
2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも... -
特集チノー「特長・信頼・連帯で挑戦」苅谷 嵩夫 代表取締役社長
当社は2016年に創立80年という節目の年を迎えることができた。10月には東京国際フォーラムに1100名を超える社員とOBが集まり、結束を新たにし、12月には顧客や代理店を招き創立80周年記念チノー・テクニカルフェア2016を開催し、2日間で850名のご来場を頂... -
特集長野計器「差別化できる製品開発」依田 恵夫 代表取締役社長
2016年は大幅な為替変動や原油価格下落による設備投資の低迷があったものの、台湾・中国を主体に半導体ガス関連向け圧力計・圧力センサが好調で、高圧水素用圧力計・圧力センサも高い評価を頂いた。車載用圧力センサを製造するドイツの合弁子会社JADEも順... -
特集東京計器「価値創造で事業領域拡大」脇 憲一 取締役社長
国内景気については、今年は海外経済の回復を背景に輸出や生産が持ち直しつつある中、緩やかな回復に向かうことを期待している。また、米国経済がインフラ投資や大型減税により拡大するなどから、世界経済は上向くと予測している。しかし、トランプ次期大... -
特集マスプロ電工「変革のために行動」端山 佳誠 代表取締役社長
日本経済において大きな節目となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、あと3年数か月となった。 このビッグイベントに向けて、我々がいる業界では4K8K放送が本格的に始まり、社会全体では、あらゆる領域で技術革新や変化が起きており、... -
特集CKD「世界と新市場に挑戦」梶本 一典 代表取締役社長
2016年度の業績は半導体業種向けが想定以上に好調であったほか、自動車・医療医薬業種向けも堅調に推移し期初見込みは達成できる見通しだ。 地域別では中国、韓国、台湾が好調で、スマートフォンや二次電池向けの設備投資が好調だった。 特に中国では人件...
