マスプロ電工「変革のために行動」端山 佳誠 代表取締役社長

2017年1月11日

日本経済において大きな節目となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、あと3年数か月となった。 このビッグイベントに向けて、我々がいる業界では4K8K放送が本格的に始まり、社会全体では、あらゆる領域で技術革新や変化が起きており、それらを使った製品やソリューションも市場で多く求められている。 当社はこれらのニーズに対して、得意分野の「高周波技術」を応用し、さまざまな事業領域において、積極的に取り組んでいる。 4K8K放送については、一昨年、業界に先駆けて対応受信機器を市場投入し、現在では衛星アンテナからテレビ端子までラインアップしている。一方、オリンピックはテロ対策が大きな課題…