2017年– date –
-
コラム・論説元JSUG会長がSAP Forum 2015で実感した第4次産業革命に 向けた日本企業の取るべき道とSAPへの期待とは?(前編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(22)〜
社員に未来のシナリオ示す 「ビジネスモデル 足元から見直せ」 SAPジャパン最大のイベントであるSAP Forum Tokyo 2015が11月12日、東京のザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。「Discover Simple 今日の願いを明日の躍進へ」をテーマに掲げたイ... -
新製品/サービス富士経済レポート FA向け画像システム 20年、6854億円に拡大 カメラや観測・測定牽引
富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、画像処理システムの2020年世界市場予測レポートを発表した。FA向け画像処理システムは、20年には15年の21%増となる6854億円になると予測している。レポートでは、FA向けの単体機器12品目と検査用機器5品目、観... -
特集菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長
2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価... -
特集相原電機「基本に徹し信頼に応える」城岡 充男 代表取締役社長
2016年はノイズカットトランス「NSシリーズ」、耐雷トランス「SSTシリーズ」をはじめ、当社主力製品である制御用トランスの新製品「ECLシリーズ」が顧客に受け入れられた1年であった。 「ECLシリーズ」は単相複巻のトランスで当社のベストセラー製品「YSシ... -
特集ジェルシステム「制御と省電力で価値創出」安井 雄司 取締役 産機事業部長
2016年は半導体製造装置向けの販売が好調で、当社産機事業部の主力製品、ソリッドステートリレー(SSR)の売り上げは堅調に推移した。医療機器向け、食品製造装置向けなども市場の拡大に合わせ導入が進んだと感じている。春に向け、DC負荷に対応する新製品... -
特集GMIジャパン「SIL3対応製品を訴求」田中 健一 代表取締役社長
イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として今年1月から4年目に入った。 バリヤの市場は景気があまり良くないこともあり、国内外とも冷え込んでいる。このため、限られた市場での販売競争が激化する様相で推移し... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン「UPS、ブレーカに期待」永井 信彦ジャパン・セールスディレクター
2016年12月期の売り上げは前年同期比10%強伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ヒューズはPV(太陽光発電)関連市場の冷え込みの影響を受けたが、ブレーカは10%以上伸長している。また、UPSは約3倍... -
特集マコメ研究所「開発力武器に提案推進」沖村 文彦代表取締役社長
46期となる2016年11月期は、当社主力製品である磁気センサ・スイッチ、スケールシステムが堅調に推移した。欧州を中心に自動車業界向けの売り上げが好調で、期初の目標を達成することはできなかったものの、売上高、経常利益率ともに満足いく結果となった... -
特集TURCK Japan「課題解決へソリューション提供」安達 治 代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店さま・関係の皆さまのおかげで今年も新年を迎えることができた。2016年10月、Turckグループの本拠地であるドイツ本社は、新社屋をオープンした。また、アメリカ工場、メキシコ工場の拡張や... -
特集NKE「熟慮断行で確実な成長」中村 道一 代表取締役社長
2016年度は自動車関連市場、IoT関連市場が好調で簡単IoT機器「れんら君」の引き合いが増えている。既存の設備への適用が容易にでき、市場の「IoTをもっと簡単に構築したい」という要望に合致した。 17年もIoT構築に対する要求はまだまだ続くと見ており、今... -
特集シマデン「柔軟に顧客ニーズ対応」島村 一郎 代表取締役社長
2016年の前半は中国を含めて厳しい状況が続いたが、10月以降はサイリスタを中心に大手向けの案件が増えてきた。 業界別では半導体製造装置向けが堅調で、この傾向はしばらく続くものと期待している。 製品別では新型サイリスタとモジュール型調節計の認知... -
特集中央電子「強みの通信制御技術を発揮」松井 達之 代表取締役社長
IoTによる「つなぐ、つながる」という新たな時代の流れの中で、当社のコンピュータ技術を中心とした計測・制御への取り組みが評価され、ユーザーからの受託開発依頼が増加している。半導体製造装置、工作機械などに代表される装置ではコントローラをオープ... -
特集豊電子工業「総合エンジニアリングメーカーを目指す」盛田 高史 代表取締役社長
2016年は、新設より既設の改造案件が多く、16年10月期のグループ売上高は、15年度の約150億円より少し下がりそうだ。 しかし、17年度は自動車業界や航空機業界の大型案件、熱関連システムなどを受注、海外5拠点の事業も活発化し、好調に推移すると見ている... -
特集アローセブン「経験で見える化に貢献」鈴木 弘光 代表取締役社長
見える化やIoTといった言葉が浸透するのに伴い、2016年は生産見える化システム「FACTORY INSIGHT」などの引き合いが着実に増えた。フォークリフトや無人搬送車(AGV)向け移動体通信機器も好調で、ユーザーは高信頼性の製品を求めているということを強く感... -
特集理光フロートテクノロジー「高品質を全社一丸で追求」梅津 卓式 代表取締役社長
当社の業績は半導体製造装置、医療機器向けなどが好調で、自動車やバイクなどの燃料検知向けセンサも堅調に推移した結果、2016年度の売り上げは昨年比約10%伸びを示すことができそうだ。新興国においてはフロートセンサもコスト最優先で採用される傾向が... -
特集ソルトン「広域とミニ展で顧客開拓」志賀 彰 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは前年度比少し減少した。PV(太陽光発電)関連のコネクタ以外はほぼ横ばいであったが、PV向け販売の減少が継続していることの影響が大きい。しかしPVに依存しない取り組みをこのところ強めてきており、17年度以降に成果となって表... -
特集
大阪自動電機「安全を基軸にニーズ対応」与田 彰 代表取締役社長
当社の2016年はフットスイッチを中心に工作機械や半導体製造装置などセットメーカー向け安全対策製品が好調で、自動化ニーズの高まりと堅調な設備投資から業績は堅調に推移した。 大手ECサイト経由での販売もどんどん増えてきていると実感している。 製品... -
特集サンミューロン「高い信頼性で短納期対応」川島 敬久 代表取締役社長
昨年は創業65周年の年であったが、2017年3月期の売り上げは前期比10%ぐらいの伸びが見込めそうである。 当社の操作用スイッチ・表示灯は、機械・装置のインタフェイスとしてお役に立っている。今年もこうしたお客さまから当社製品の安定した表示の色合い... -
特集オータックス「「DREAM2020」中計推進」富田 周敬 代表取締役社長
2016年4月から新5カ年中期経営計画「DREAM2020」をスタートさせている。D(ダイキャスト)、R(R&D)、E(エレクトロニクス)、A(アルマイト)、M(MIM=金属粉末射出成型)の主要事業を発展させ、「夢」の実現を目指していく。 16年3月まで展開してきた... -
特集日本モレックス「ネットワーク化でチャンス」トランスポーテーション アンド インダストリアルソリューションディビジョンインダストリアルソリューションズ BU ディレクター ダミアン ルテリエ
当事業部では、現在主に①食品②オートモーティブ③マテハン(物流)の3つの市場の製造ライン向けに、コネクタ/ケーブル、IOモジュール/通信基板やイーサネット系の通信プロトコル、セーフティソフトウェアなどの販売を行っている。2016年12月期の売り上げ...
