CKD「世界と新市場に挑戦」梶本 一典 代表取締役社長

2017年1月11日

2016年度の業績は半導体業種向けが想定以上に好調であったほか、自動車・医療医薬業種向けも堅調に推移し期初見込みは達成できる見通しだ。 地域別では中国、韓国、台湾が好調で、スマートフォンや二次電池向けの設備投資が好調だった。 特に中国では人件費の高騰から自動化に対する設備投資はこれからも続くとみている。 現地仕様の製品を現地で開発・生産できる体制も軌道に乗り始めた。最近では現地でも重要度に応じローコスト品と高品質な製品の使い分けが始まっていると感じている。 価格・品質・納期全てにおいて現地ニーズに適切な製品を供給していきたい。他にも欧州の拠点を現地法人化し、北米にテクニカルセンターを開設するな…