2016年– date –
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特集
NKE 「成果をかたちにする年に」 中村道一代表取締役社長
昨年は「効率化」を重点的に推進、知的労働のオートメーション化を狙い、基幹システムの導入、3DCADの更新、エンジニアリングデータベースの構築など、情報の集約を徹底的に行った。海外も中国に拠点を開設、タイと含めアジアでのサポートを強化した。さら... -
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中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
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GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
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シナノケンシ 「ブランド認知を徹底」 金子元昭代表取締役社長
昨年は「産業向けシステム機器」に注力した。特に1台から購入できる標準品モータ「Plexmotion(プレクスモーション)」と、高速度カメラ・データロガー・モニターがオールインワンの「PLEXLOGGER(プレクスロガー)」が顧客に受け入れられた。 特にプレク... -
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多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで... -
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スナオ電気 「既存技術に付加価値を」 和泉三雄代表取締役社長
昨年はイラクなどの中東向け代理店経由の輸出が大幅に伸びた。特に円安の追い風もあり、空調制御や照明制御などに用いる24時間タイマーの輸出が好調で、7000台/月ペースで生産を継続し、全体で昨年比10%程度の売り上げ増を見込んでいる。特に中近東では... -
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アローセブン 「柔軟性で見える化支援」 鈴木弘光代表取締役
昨年は「IoT」という言葉を製造業で聞く頻度が非常に高かったと感じており、当社が従来、取り組んでいる「生産見える化システム」に注力した1年だった。展示会にも積極的に出展したこともあり、大手自動車メーカーに試験的に採用されるなど、取り組みが浸... -
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東電社 「堅実経営で顧客満足度向上」 斎藤義隆代表取締役社長
今年の景気は、昨年の中国、欧州、ロシアの減速傾向が継続すると見ている。 国内経済は、為替の円安で輸出関連企業の利益が増加し、東京オリンピック開催に伴う設備投資や、安倍政権による成長戦略でデフレからの脱却などが進み、昨年同様、期待の持てる年... -
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オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社... -
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ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
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モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
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本多通信工業 「Sproutで積極展開」 佐谷紳一郎代表取締役社長
2013年度から3カ年の中期経営計画「DD15」と重なる形で、中計の第3弾「GC20」を15年秋からスタートさせている。17年度までのSeason1と20年度までのSeason2の前後半二つに分け、最終年度には、売上高250億円、利益率10%、ROE13%αの達成を計画しているが、... -
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理光フロートテクノロジー 「三現主義で信頼される品質」 梅津卓式代表取締役社長
2015年度は自動車関連向けが好調で、前年比約15%の売り上げの伸びを示すことができそうだ。16年度も同様の成長を期待している。 特に近年はグローバル化が一層進み、国内・海外の境目がなくなってきていると感じている。海外市場へのさらなる注力と国内市... -
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国際電業 「顧客と近い関係を構築」 古川長武代表取締役社長
昨年は、2015年度から17年度までの中期3カ年計画がスタートしたが、営業、製造面での強化策などが功を奏し、15年度売上高は前年度比で十数%は伸びそうだ。今年は表面上の数字だけでなく、会社の中身も充実させ、顧客との時間、距離を縮められるようまい進... -
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サンミューロン 「グローバル化対応を推進」 川島敬久代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ横ばいで推移している。 今年は1951年の創業から65周年になることもあり、飛躍の年にしたい。 当社を取り巻く環境はますますグローバル化が進んでいることから、今年は海外市場の開拓に向けた取り組みを強めていく。... -
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大阪自動電機 「安全・安心で社会貢献」 与田彰代表取締役社長
昨年は、当社の主力事業であるフットスイッチをはじめ、マットスイッチなどの安全対策製品も、相次いで新製品を投入した1年だった。その効果が昨年末から今年にかけて表れ始めていると感じている。昨年4月に新体制に移行し50年以上培ってきた「オジデン」... -
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ケイテック 「『魅力づくり』活動を徹底」 仲村一實代表取締役社長
昨年は円安が定着し、海外工場での生産品比率が高い当社にとっては環境的に厳しい状態が続いたものの、10%弱の売り上げ増を確保できそうだ。 今年は「魅力づくり」を徹底して行い、お客さまに喜んでいただくことを目指す。この「魅力」は、社長である私自... -
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キムラ電機 「新技術・製品・市場へ挑戦」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は円安基調が定着し、輸出関連は好調を維持している。 内需も一部で生産の国内回復が見られるほか、省エネ化の推進や大都市を中心に再開発や社会インフラの整備などの取り組みが活発化しつつある。 当社の売り上げも上期は低調に推移していたが、9... -
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フジコン 「二人三脚で次の50年へ」 大島右京代表取締役社長
昨年は4月に創業50年の節目を迎え、創業者でもあり父でもある現会長から経営のバトンを受けた。半世紀にわたって最も大切にしてきた、顧客や取引先はもちろん社員や家族を含めた「人とのご縁、つながり」をしっかり受け継ぎ、これからも二人三脚でしっかり... -
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東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向...
