キムラ電機 「新技術・製品・市場へ挑戦」 藤岡康太郎代表取締役社長

2016年1月13日

国内経済は円安基調が定着し、輸出関連は好調を維持している。 内需も一部で生産の国内回復が見られるほか、省エネ化の推進や大都市を中心に再開発や社会インフラの整備などの取り組みが活発化しつつある。 当社の売り上げも上期は低調に推移していたが、9月以降の下期から電力、鉄道関係を中心に動きが見られ、上昇基調になってきている。2016年2月期は、前年度並みの売り上げを確保できるように、残り2カ月に追い込みをかけていきたいと思う。 今年は、昨年よりは良い景気になると見ている。関東地区の都市改造に向けた投資が今後各方面で出てくるほか、20年のオリンピック関連でインフラ整備は人手不足もあり、遅れている面もある…