コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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コラム・論説分岐点
昨年の大震災時に太陽光発電と井戸水提供で近所の住民に喜ばれた友人は今、エネルギーの完全自給に取り組んでいる。自宅の目印になるほどの風力発電用プロペラを2基設置し太陽と風で得た電気を中古バッテリーで蓄電する。井戸水を床下に流しファンで冷気... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介 顧客創出につながる販売方法
国民的漫画であるサザエさんに三河屋さんのサブちゃんが、最近はたまーにであるが登場する。サブちゃんが頻繁に登場していたのはそれほど昔のことではない。酒・みそ・醤油などを扱っている三河屋さんのサブちゃんはスクーターに乗ってお得意様を回り、「... -
コラム・論説分岐点
6月は環境月間。国民が今日ほど環境に注意を払うことはなかった。原発事故が転機となり、放射能汚染そして電力需給ひっ迫から省エネルギーへと関心の範囲が広がっている。6月5日の「世界環境デー」は日本の提案で国連が定めただけに、環境への「監視の... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介 参謀スタッフが販売の行動を左右
パクス・ロマーナとはローマによる平和を意味する。ローマ帝国の支配領域であるライン河の西とドナウ河の南から地中海世界にかけた領域に空前の平和と繁栄を築いた紀元1世紀からの200年間を指してパクス・ロマーナと言う。ローマが強大になった理由は... -
コラム・論説分岐点
キヤノンがデジタルカメラ工場を無人化すると発表したとき、背筋がゾクッとした。快感でも不快感でもない。歓喜や恐怖感とも違う。何のシグナルか分からないまま、頭に浮かんだのは書店に行こうである。歴史に疎いにもかかわらず世界史を買ってしまった。 ... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 “行き掛けの駄賃”をねらう
IT技術の急速な発展によって、便利な情報社会になった。世界のコンピュータには膨大な情報量が格納されている。オープンになっている情報はインターネットで結ばれた情報網で簡単に入手できる。しかし世界中のオープンになっている情報がいかに膨大でも... -
コラム・論説分岐点
最近、商社の営業責任者から聞く言葉に「eメールは確かに便利だが、本当の意味での交流がなくなった」がある。「取り扱いメーカーの営業担当者と当社の社員はほとんどメールで事を済ませてしまう。同行販売も形式的で、議論を交わすこともない。仕事が好... -
コラム・論説安全プログラムの標準化PLCopen 技術仕様書 Safety Software
3.2 安全アプリケーション例の概略図に関する情報 図10の左側は、『第1部』で既に定義されている、安全アプリケーションと機能アプリケーションの分離を示しています。ただし、安全機能の図(右側)では、安全アプリケーションが安全関連のアクショ... -
コラム・論説分岐点
Fa制御機器各社の今年度売上高計画は前年度比5~10%増加に設定している。上期よりも下期に期待をかけているが、昨年は想定外の出来事が多かったので、今年度見通しを立てるに当たり前年度の国内外の出来事を考慮して平準化し計上している▼昨年は3月11... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介 女性のショッピングを見習う
最近、メンズ関係の店や売り場が増えてきたようではあるが、まだまだ売り場の面積は女性の物が圧倒している。風刺画でよく見る光景は女性の後から、前も見えないほどの買い物を持った男性が歩いている光景である。買い物と言えば古来から、どの国でも女性... -
コラム・論説分岐点
科学技術週間の最終日に、自営業者、研究者、経営者、マーケティング担当者、営業担当者などいつも10人前後のメンバーが思いつきの議題を持ち寄って集まる会が10年以上続いている。会は各人が主役で、勝手な持論を吹聴し合い、話の内容が四方に飛ぶ。今回... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 変化に興味持てば情報は集まる
4世紀末から5世紀にかけて起こったゲルマン民族の大移動によって、さしものローマ帝国も消滅したと高校の世界史で学んだ。ゲルマン民族の各部族がローマ帝国の防衛線であるドナウ河とライン河を越えてローマ帝国領内に雪崩れ込んだ原因は、アジア系の凶... -
コラム・論説安全プログラムの標準化PLCopen 技術仕様書 Safety Software
3 一般的な注意事項 3.1.PLCopen FB、およびその周辺との接続 PLCopenの例における安全入力装置および周辺コネクタとの接続は、単に例として示されているだけです。接点は、常時開放の位置に描かれています。ほとんどの例では、イン... -
コラム・論説分岐点
韓国の玄関口、人口1000万人のソウル市。熟成しつつある大都市の風が空港から中心街に向かうなかで耳目に吹き込まれた。街並みが落ち着き、路地裏も清掃が行き届いている。洗車された自動車は渋滞に苛立つことなく行き交っている。人々の心の豊かさが... -
コラム・論説分岐点
ガス給湯器が故障したので製造元の家電メーカーのサービス部署に来てもらったら、ガス給湯器はもう作っていない、と専門メーカーを勧められた。たまたまその日に、韓国、台湾の家電メーカーの業績が日本企業を凌駕しているとの報道に接し、再編時代を痛感... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 メディアを活用して仮説立てる
製造や業務の現場で何が行われているのか、何が行われようとしているのか、販売員はそれらの情報を探って売り上げアップにつなげようとして顧客や見込客を訪問する。情報を入手するためには仮説を持っていなければ、うまく運ばない。仮説は販売員が顧客か... -
コラム・論説分岐点
「管理職 仕事ふやすの 得意です」 「叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる」 「キレやすい 部下を替えたい LED」 「便座さえ オレに冷たい 会社内」 「総選挙 うちの会社も やってくれ!」 「オレ流を 通して職場 戦力外」 「オレの指 スマ... -
コラム・論説分岐点
阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して、制御・部品商社の五感が一段と研ぎ澄まされた。自然災害などの緊急時に顧客の損害を最小限にとどめたいと、意識的に営業展開する商社が増え、顧客の生産現場だけでなく会社全体の安心・安全領域へ時流に合わせ... -
コラム・論説安全プログラムの標準化PLCopen 技術仕様書 Safety Software
<SF_SafelyLimitedSpeed> このファンクションブロックは、SafeStop2を実行するか、または許可された安全な制限速度より遅く移動するためのスイッチを有効にすることによってドライブ(アクター)システムを開始して、監視... -
コラム・論説分岐点
ベテラン技術者の海外流出が続いている。昔は、金曜日夜の韓国行き航空便は日本の技術者が大勢搭乗していた。韓国で仕事をして、日曜日夜に帰国する。現在は、定年退職者が中国などの新たな職場に就職し技術指導をしている。この流れは、日本の製造業が再...
