コラム・論説– category –
各業界の最前線の識者によるFA・製造業を元気に盛り上げるための提言やコラムを紹介します。BtoBの営業・マーケティング手法、技術者育成、現場カイゼン、ロボット導入など、王道とトレンドを織り交ぜてお届けします。
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コラム・論説分岐点
スマートコミュニティ構想は、従来の電力に風力、太陽光発電など新エネルギーを加えた供給側の系統電力と、エネルギーマネジメントシステム導入の工場、ビル、家庭、電気自動車など需要側を中央の情報制御HUBで連携・コントロールする地域社会である。 ... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介 現場での経験が営業感覚を磨く
営業職は経験がものを言う世界であることは間違いない。したがって販売員を評価する時に営業経験年数はひとつの目安となる。経験年数が長くなれば業界知識が増えて有利になる。これは他の職業にも同じことが言える。少し違う点は、営業は人間関係の濃いビ... -
コラム・論説分岐点
ソニーが認証型コンセントを開発した。電気利用者が能動的に電力の管理や制御を行う視点から、給電インフラのひとつであるコンセントに着目したという。工場はライン組み換えが行われるが、このコンセントに繋げるだけで生産機械や装置の使用場所、電力使... -
コラム・論説安全プログラムの標準化PLCopen 技術仕様書 Safety Software
<SF_TestableSafetySensor> このファンクションブロックは、安全センサ(例えば、タイプ2のESPE)の定期点検に使用できます。 ESPEと一緒に使用することによって、このファンクションブロックは、ESPEの保護区域で... -
コラム・論説分岐点
先週、震災対策技術展と振動技術展が開かれたので見学してきた。日経新聞夕刊の「人間発見」連載でボルトメーカーの社長の記事に興味を持っていたところ、その会社が出展していると知ったからである。記事は確か、寺院を訪問したときに見た、くさびを打ち... -
コラム・論説分岐点
休日は、遠方まで犬と散歩する。広い空き地で手綱を解くと、喜んで勝手な方向に走っていくが、時折り振り返って主の姿を確認する。木立に隠れ様子を窺うと、あちこち探しまわり見つけると安心の表情になる。犬の「忘れさせないぞ」との意思表現である▼天災... -
コラム・論説分岐点
昨年末のこと。配電盤製作を依頼したが断られたから、どこか紹介してもらいたい旨の連絡が通信会社から入った。断られた理由は、配電盤の受注増加で忙しくなったことに加え、納期が短過ぎた。確かに、大型ブレーカーなど1カ月待たないと入手できず、消化... -
コラム・論説安全プログラムの標準化PLCopen 技術仕様書 Safety Software
2.4.PLCopenファンクションブロックの説明 <SF_ModeSelector> SF_ModeSelectorは、異なる安全関連オペレーションモードを区別する最大8つのポジションがあるモードセレクタスイッチを扱います。このFBは基... -
コラム・論説分岐点
知人がボランティアでカンナを全国に広めている。広島、長崎の小学校の校庭で子供たちと一緒に株を植えている。その株が1年後に花を咲かせる。成長した株を分割し、また別の土地に出かけて植えつける。今年は、東日本大震災で被災した県にまで足を伸ばし... -
コラム・論説商品技術より情報収集技術 混沌時代の販売情報力
営業技術という言葉がある。営業といえば商いであって、商う人は商人である。技術といえば何事かをする際の方法や手段があって、それらを行う技のことである。わざを使ってもの作りをする人は職人である。営業と技術をくっ付けた営業技術という言葉を文字... -
コラム・論説分岐点
テレビを点けたら、PLC(プログラマブルロジックコントロール)という言葉が耳に入ってきた。その単語に惹かれNHK放映のドキュメンタリーWAVE「21世紀のサイバー攻撃の恐怖」に見入った。 核施設の遠心分離器に使われているPLCがサイバー攻撃... -
コラム・論説分岐点
紅葉狩りの時期が過ぎ、銀杏並木もめっきり寂しくなった代わりに、イルミネーションが灯り、別の楽しみを味わえる季節が訪れた。同じ状況がいつまでも続くことは、飽きさせてしまうのだろうか、それとも変化を求める習性からなのだろうか、絶えず変転を受... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 相手を認めることで良好な人間関係築ける 黒川想介
学生の時代に新学期が始まって知らない他人同士が一堂に会すると、まず隣の人に、どちらともなく声をかける。声をかけた方が相手のことを聞く。高校生だったら、自分の名前を名乗って、相手にどこの中学出身か、などと聞く。大学生だったら、どこの町や県... -
コラム・論説分岐点
オリンピックは過酷な競技である。知識と技術力はもとより体力、集中力、スピードが要求されるのだから、一朝一夕ではとても身に付かない。技能五輪国際大会でメダルを獲得した選手、関係者の喜びを製造業に従事する人たちは我がことのように感じ、仕事に... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 双方向コミュニケーションへ相手の仕事を話題に
人は本来、誰かとしゃべりたいのである。しゃべる相手が少なくなってくるとテレビに向かって話しかけるようになる。頭に浮かんだ情景とひとり言をするようになる。これらのことは一般的に年齢が高くなると起こる現象のように言われているが、年齢とは関係... -
コラム・論説分岐点
16日からFA機器・システム最大の展示会SCFが開幕する。日米欧にアジアを加えた「ものづくり技術」の競演に、大学、高専が研究成果で華を添える。隣の会場では「計測展2011TOKYO」などが開催される。よほどスマートに見学しないと見落として... -
コラム・論説分岐点
先日、ドイツから帰国した知人は「欧州では反格差デモが吹き荒れている。日本にそのような事態が起こらないのは、日本は曇りガラスの壁に囲まれ、良くも悪くも外部から遮断されているため」と話していた。そして、野田首相も風を読めていないと付け加える... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 初頭効果の影響大きい
できる販売員は、ここで気に入ってもらうための自己主張はせず、引く時には引きながら相手は本当はどんな人なのかを見聞きしていく。もっとも、一度会ったくらいで、相手の性質が分かるわけではない。それでも、相手は本当はどんな人なのかを常時、見聞き... -
コラム・論説分岐点
官庁の文章には行間の含みが多く、難解である。経済産業省が今月発表した地域経済産業調査結果は「地域の景況は、持ち直しの動きが見られる」と安心させつつ「為替動向、電力供給制約、海外景気動向など、先行きには景気が下振れするリスクがある」と添え... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 基本は「相手の手柄を知る」
情報を取るということは見聞きをすることである。日常生活において、知らない人と話をする時に、とりとめもない会話をしながら、相手の人はどんな人かと自然に探りを入れている。これは人の習性である。相手の人がどんな人か分からなければ、どのように付...
