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特集
GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
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「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
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B&Rインダストリアルオートメーション 「ユーザーの使いやすさ追求」 小野雅史代表取締役社長
日本に拠点を開設してから間もなく2年になるが、日増しに認知度が上がってきている。 昨年12月のSCFに初出展したが、いま話題のインダストリー4.0(I4.0)が注目されたことで、当社の提案している「Scalabilty+」のコンセプトによる産業用PCが、スマートマ... -
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フエニックス・コンタクト 「端子台4.0の訴求に全力」 青木良行 代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度を超え、過去最高を更新した。PV(ソーラー)、携帯基地局向けをはじめ、造船、工作機械、自動車、鉄道などを中心に伸長した。お客さまの数が増加していることで、地域的、市場的な偏りがなくなり、バランスの良い分布に... -
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モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
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中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
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ジェルシステム 「電力自由化をチャンスに」 安井雄司取締役営業本部長
昨年は、主力製品であるソリッドステートリレー(SSR)の売り上げがインフラ施設向けや半導体設備向けを中心に堅調で、ブレーカーに関しても液晶表示タイプが高い評価をいただいており、今後も低圧電力市場を中心に順調に事業の成長に貢献してくれると考え... -
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「国際標準化 積極的に推進」 一般社団法人日本ロボット工業会 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2015年の世界経済を振りかえってみますと、欧州のユーロ圏では緩やかな回復がみられ、米国では堅調に景気回復が進むなか金利の引き上げに踏み切りましたが、アジア地域では特に、リーマンショック後に世界... -
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WashiON共立継器 「直流機器の定着化へ邁進」 宮川昭二取締役会長
当社は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、端子台、各種継電器、電動車両関連機器、太陽光(PV)関連機器を製造販売している。 2015年9月期の売り上げは順調であった。鉄道車両向けとPV関連が順調に伸びたの... -
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ワゴジャパン 「市場と製品の追い風で飛躍」 原田秀人代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比10%以上増加し、過去最高を更新することができ、アジアでも日本だけが好調を維持している。半導体製造装置関係では、多品種少量ニーズに対応した200ミリウエハなどへの投資が好調で好影響を受け、造船関係も円安の追い風... -
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ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
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NKE 「成果をかたちにする年に」 中村道一代表取締役社長
昨年は「効率化」を重点的に推進、知的労働のオートメーション化を狙い、基幹システムの導入、3DCADの更新、エンジニアリングデータベースの構築など、情報の集約を徹底的に行った。海外も中国に拠点を開設、タイと含めアジアでのサポートを強化した。さら... -
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相原電機 「今日なすべきこと 積み重ね」 城岡充男代表取締役社長
昨年は太陽光発電関連の投資が一段落し、売り上げは、ほぼ昨年横ばいとなったが、当社の主力製品である産業用トランスの新製品「ECLシリーズ」や「ノイズカットトランス」「耐雷トランス」を中心に顧客の評価を高くいただいており、2014年に迎えた創業50周... -
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「市場活性 円安メリットも」 一般社団法人日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置の市場環境につきましては、昨年夏からの減速状況から抜け出し、米国経済の好調に支えられながら成長することが... -
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三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
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アルゴシステム 「製品・サービスを熟成へ」 北浦敏雄代表取締役社長
昨年は当社が提供するソリューションを実現する製品群の、骨組みを完成することができた1年と考えている。従来「産業用PC」「PLC」「表示器」「モーションコントローラ」「画像処理装置」が必要だったものをコンパクトに1台に集約させた「オールインワン・... -
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東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向... -
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オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社... -
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TURCK Japan 「製品拡充と販促活動強化」 安達治代表取締役社長
私どもターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店様・ご関係の皆さまのおかげで、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 TURCKグループ全体としては、2015年の売り上げ結果は5億 に到達した。また、グループ全体... -
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菅野電機研究所 「日本製にこだわり品質追求」 菅野義永代表取締役社長
昨年は前半に若干の停滞感があったものの、年末にかけて年度末に向けての受注が増えてきた。弊社主力製品である、トランスに使われる銅やマグネットワイヤーなどの金属素材相場は落ち着いてきたものの、副資材費や人件費は上がってきており、予断を許さな...
