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特集
北陽電機 「創立70周年機、基礎再構築」 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は測域センサの売り上げが海外を中心に非常に好調で、売上高は通期で昨年比25%増を見込む。 今年は、4月で創立70周年を迎える節目の年だ。今までの積み重ねがあって迎えられたと考えている。今後もオリジナリティあふれる製品を世の中に出し、市場に... -
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東京計器 「人づくりによるモノづくり」 脇憲一取締役社長
国内経済について、昨年は緩やかな景気の回復基調が続いてきたものの、品質に係わる不祥事が相次いだ年でもある。 今年は中国の成長鈍化と米国の金利引き上げが新興国に悪影響を与え、海外経済の下振れが景気を下押しすることが懸念されるが、一層の危機管... -
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一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当... -
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IDEC 「新規事業でニーズ先取」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は「強い商品をより強く」「生産・製品管理をはじめとした効率の追求」「新規事業の強化」などをテーマに活動を行い、着実に成果を上げている。 「強い商品」「効率の追求」では、操作スイッチをはじめとするロングセラー製品のリニューアルや、製品... -
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オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
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長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
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アズビル 「人を中心のオートメーションで110周年」 高村哲夫執行役員アドバンスオートメーションカンパニー
2015年は、昨年から続く米国景気の好調やスマートフォン関連産業にけん引され、前半は堅調に推移した。しかし後半は、中国経済の減速や個人消費、設備投資の伸び悩みなどにより全体として足踏み状態となった。16年も著しい好転は期待できず、先行き不透明... -
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シーシーエス 「好機をつかむ努力継続」各務嘉郎取締役代表執行役社長
昨年は、マシンビジョン(MV:画像処理用LED照明)事業において取り組んできた「営業改革」が実を結び、こだわって取り組んできた「ものづくり力の強化」の進展と新製品効果によって、順調に売り上げを伸ばすことができた。今期(第23期)についても、過去... -
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オーバル 「新中期計画で競争力強化」 谷本淳代表取締役社長
2015年度は、コリオリ流量計のラインアップを拡充し、国内向けシステム案件の大口受注や、円安の恩恵もあり、増収増益を見込んでいる。今年は3カ年の中期経営計画「ADVANCE2018」を掲げ、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革... -
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光洋電子工業 「市場見据え選択と集中」 牟田明康代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ前年同期比102~103%になりそうだ。国内は昨年8月ごろまで好調だったが、その後減速している。海外は中国市場の厳しさは継続しているが、米国市場は堅調に拡大しており、良い状況で推移している。昨年、パネルコン... -
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マコメ研究所 「三つの中核センサで浸透」 沖村文彦代表取締役社長
2015年11月期は、前期比10%増の売り上げ目標で取り組んだが、最終的に同17%増と計画を上回ることができた。経常利益率も10.7%と2桁を確保できている。センサ製品の3本柱である、磁気式リニアエンコーダ、無人搬送車(AGV)向けの磁気式ガイドセンサ、工... -
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チノー 「創立80周年を飛躍の年に」 苅谷嵩夫代表取締役社長
今年は創立80周年を迎える節目の年となる、プライベートフェアの開催なども計画、90周年、100周年につながる飛躍の年としたい。その飛躍のため、今後発展性のある分野に経営資源を集中し、マーケットとシーズを融合する取り組みを加速させる。具体例として... -
特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集
シマデン 「信頼性と対応力で提案活動」 島村一郎代表取締役社長
昨年は、電力調整器などが好調だった。業界も3品(食品・薬品・化粧品)向けが堅調で、昨年比売り上げアップを見込んでいる。 好調の要因のひとつとして、営業手法の共有が挙げられる。これは個々の営業マンの力量で採用いただくのではなく、顧客に喜んで... -
特集
「連携強化で付加価値提供」 デジタル Pro-face営業統括統括本部長中島達也
昨年は欧州を中心に、新しい顧客への採用が増加した。特に、製造現場とオフィスを安全につなぎ、情報を最適に表示する窓として“Smart Portal”という新コンセプトのインターフェース「SP5000シリーズ」も貢献し売り上げを伸ばすことができた。 今年はブラン... -
特集
大阪自動電機 「安全・安心で社会貢献」 与田彰代表取締役社長
昨年は、当社の主力事業であるフットスイッチをはじめ、マットスイッチなどの安全対策製品も、相次いで新製品を投入した1年だった。その効果が昨年末から今年にかけて表れ始めていると感じている。昨年4月に新体制に移行し50年以上培ってきた「オジデン」... -
新製品/サービス
SEMIジャパン代表中村修氏に聞く 半導体が日本の製造業を救う IoTで成長確実な市場
2020年にIoTデバイスは500億台になると言われる。半導体はそのすべてに搭載され、半導体がIoTを支え、導いていくキーテクノロジーと言っても過言ではない。IoT時代の半導体の未来と可能性についてSEMIジャパン・代表の中村修氏に話を聞いた。 -SEMICON Jap... -
新製品/サービスSEMICON Japan 2015 16日から3日間開催 半導体技術とビジネスの専門展
SEMICON Japan 2015が、16日から18日まで東京ビッグサイトで開催された。 開幕を飾るオープニングキーノートでは、「IoTがもたらす未来」をテーマに、IoT時代のインフラを提供する富士通会長の山本正已氏と、日本企業のITによる変革をサポートする日本タタ... -
特集オータックス スナップインロッカースイッチ「Lシリーズ」 20Aの高電流用途に対応
オータックスは、操作用スイッチをはじめ、端子台やコネクタ・ソケット、医療用センサー、各種アルミ加工、ネジ製造、それにDMMS(メカニズム部品のマニュファクチャリング)事業など、幅広い展開を行っている。 産業用スイッチでは、プリント基板上に直接... -
特集シンデン ウエイティング・ハンガー LEDの点滅で簡単に在庫管理
シンデンは、操作用スイッチの専業メーカーとして、あらゆるユーザーのスイッチニーズにきめ細かく対応した製品づくりを行っている。 このうち、プッシュボタンスイッチOBSAシリーズは、操作部サイズがφ30、45、60ミリと大きく、薄型となっている。形状も...
