ge– tag –
-
特集
NEC 「“協奏・共創” IoT実現」 大嶽充弘執行役員サプライチェーン統括ユニット長
2015年はエンタープライズ向け事業が好調だった。3月期の決算予想では、製造業向け、流通・サービス業向けを合わせ、前年度比売上高(プラス7.2%)・利益(プラス32.5%)を見込んでおり、今年はその成長をさらに加速させたい。 昨年は「IoT」「インダス... -
新製品/サービス
安川電機 屋内移動アシスト装置を開発 介助者の負担軽減
安川電機は、超高齢社会で医療・福祉分野で不足する介助者の負担軽減を目的とした、ベッドとトイレの往復など、屋内の移動と立ち座り動作を支援する屋内移動アシスト装置を開発した。 同装置は、足腰が弱くなって歩行器への乗り移りが難しくなった高齢者に... -
特集
「組織強化会員100社目指す」 一般社団法人日本配線資材工業会 髙橋信房会長
新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009(平成21)年の設立から今年で8周年を迎えます。 昨年、わが国ではノーベ... -
特集
リタール 「加工センター設置を計画」 ローター・シュネレ代表取締役社長
昨年の国内景気は、中国景気の減速もあり足踏みしたが、2016年はアベノミクスによる好循環の継続を背景に緩やかな回復基調を予測する声が多い。当社の15年12月期売り上げは、引き続き堅調なプラント系需要などに支えられ前年比増となった。産業界ではIoTや... -
特集
ヤマハ発動機 「システム提案で価値創造」 太田裕之IM事業部長
昨年は、IM事業部が担っている実装機、ロボット両事業ともに堅調に事業が成長した。特に自動車、電機関連業界向けが堅調で、中でも中国市場が伸びた。背景には、労働コスト上昇からの自動化ニーズの高まりと、先端設備投資に対する国からの補助金があると... -
特集
SAPジャパン 「エコシステムでI4加速」 内田士郎代表取締役会長
「インダストリー4.0」「IoT」といったキーワードがメディアでも盛んに取り上げられ、弊社ドイツ本社にも多くの企業・団体が視察に訪れている。しかしながら中国、韓国といった隣国よりも日本関係者の視察は圧倒的に少ない。日本の製造業が生き残るために... -
特集
パナソニックファクトリーソリューションズ 「つなげて自働で最適化」 藤原宗良常務取締役電子部品実装ディビジョン長
当社は、パナソニックグループの中で車載機器・産業機器といったBtoB事業を担当するオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社に属し、回路形成技術を核として部品挿入から表面実装、デバイスモノづくりまでも含む幅広い商品ラインアップを提... -
特集
ダッソー・システムズ 「3Dエクスペリエンス拡大」 鍛治屋清二代表取締役社長
2015年の業績はまずまず。14年はエクセレントな年で、15年は堅調だった。自動車は対前年比30%伸び、航空業界も拡大した。 セグメントベースではSMBと呼んでいる売上高数十億円クラスの中小企業が好調。この数年、SOLIDWORKSが2次元CADから3DCADへの入れ替... -
特集
「現場の真のニーズに対応」 パトライト 代表取締役社長高野尚登
今年度、国内市場自体は成熟しているものの、海外販売の伸びがけん引し、昨年に続く増収増益を確保できそうだ。海外ではコンテンツの充実や多言語化を積極的に推進し、プロモーション投資が結果に結び付き始めている。 特に弊社の信号灯に乗せるだけで、機... -
特集
サンミューロン 「グローバル化対応を推進」 川島敬久代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ横ばいで推移している。 今年は1951年の創業から65周年になることもあり、飛躍の年にしたい。 当社を取り巻く環境はますますグローバル化が進んでいることから、今年は海外市場の開拓に向けた取り組みを強めていく。... -
特集
「強い企業をより昇華へ」 新愛知電機製作所 代表取締役社長森川和昭
電力システムの改革とともに顧客のニーズに合わせた新商品開発、および既存商品の更新提案、新領域へのソリューション営業・セールスエンジニアの重要性が高まっている環境において、当社は新商品開発のスピードを高め、積極的に市場投入を進めている。 具... -
特集
国際電業 「顧客と近い関係を構築」 古川長武代表取締役社長
昨年は、2015年度から17年度までの中期3カ年計画がスタートしたが、営業、製造面での強化策などが功を奏し、15年度売上高は前年度比で十数%は伸びそうだ。今年は表面上の数字だけでなく、会社の中身も充実させ、顧客との時間、距離を縮められるようまい進... -
特集
多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高... -
特集
ロックウェルオートメーションジャパン 「つながる提案で価値創出」 原澤泰之代表取締役社長
2015年9月期の売り上げは、前半は前期比11%増と好調であったが、後半にブレーキがかかった。大きな要因は中国の景気減速を始めとした新興国市場の停滞である。また、原油価格の下落でシェールガスの掘削投資が模様眺めであり、コンプレッサなどの制御機器... -
特集
理光フロートテクノロジー 「三現主義で信頼される品質」 梅津卓式代表取締役社長
2015年度は自動車関連向けが好調で、前年比約15%の売り上げの伸びを示すことができそうだ。16年度も同様の成長を期待している。 特に近年はグローバル化が一層進み、国内・海外の境目がなくなってきていると感じている。海外市場へのさらなる注力と国内市... -
特集
シナノケンシ 「ブランド認知を徹底」 金子元昭代表取締役社長
昨年は「産業向けシステム機器」に注力した。特に1台から購入できる標準品モータ「Plexmotion(プレクスモーション)」と、高速度カメラ・データロガー・モニターがオールインワンの「PLEXLOGGER(プレクスロガー)」が顧客に受け入れられた。 特にプレク... -
特集
一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長
2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出... -
特集
べッコフオートメーション 「オープンなPC制御が到来」 川野俊充代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比17%増となり、ワールドワイドでも18%伸長し、6億ユーロに到達した模様だ。 EtherCATの普及が進んでいることに加え、インダストリー4.0(I4.0)への関心の高まりが大きな要因である。PC制御に対する理解がかなり進み、今... -
特集
本多通信工業 「Sproutで積極展開」 佐谷紳一郎代表取締役社長
2013年度から3カ年の中期経営計画「DD15」と重なる形で、中計の第3弾「GC20」を15年秋からスタートさせている。17年度までのSeason1と20年度までのSeason2の前後半二つに分け、最終年度には、売上高250億円、利益率10%、ROE13%αの達成を計画しているが、...
