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新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
新製品/サービススマート工場化の隠された課題 資源間コミュニケーションの加速
近年、Industrie4.0、IoTの流れからスマート工場化におけるシステム機器の「つながり」に焦点があたるようになった。デジタル化という手段は重要であるが、真の目的(顧客価値)はものづくり(すなわちQCD)であることに変わりない。例えば、顧客価値の先... -
特集
シマデン 「信頼性と対応力で提案活動」 島村一郎代表取締役社長
昨年は、電力調整器などが好調だった。業界も3品(食品・薬品・化粧品)向けが堅調で、昨年比売り上げアップを見込んでいる。 好調の要因のひとつとして、営業手法の共有が挙げられる。これは個々の営業マンの力量で採用いただくのではなく、顧客に喜んで... -
特集
ワゴジャパン 「市場と製品の追い風で飛躍」 原田秀人代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比10%以上増加し、過去最高を更新することができ、アジアでも日本だけが好調を維持している。半導体製造装置関係では、多品種少量ニーズに対応した200ミリウエハなどへの投資が好調で好影響を受け、造船関係も円安の追い風... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
特集
フジコン 「二人三脚で次の50年へ」 大島右京代表取締役社長
昨年は4月に創業50年の節目を迎え、創業者でもあり父でもある現会長から経営のバトンを受けた。半世紀にわたって最も大切にしてきた、顧客や取引先はもちろん社員や家族を含めた「人とのご縁、つながり」をしっかり受け継ぎ、これからも二人三脚でしっかり... -
特集
多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高... -
特集
一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長
2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出... -
特集
横河電機 「価値を創造し成長する」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2016年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みだ。マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、当社の強みである「高速化が生み出す価値」が顧客の装置(製品)のタクトアップをはじめとする、制御... -
特集
「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
特集
「強い企業をより昇華へ」 新愛知電機製作所 代表取締役社長森川和昭
電力システムの改革とともに顧客のニーズに合わせた新商品開発、および既存商品の更新提案、新領域へのソリューション営業・セールスエンジニアの重要性が高まっている環境において、当社は新商品開発のスピードを高め、積極的に市場投入を進めている。 具... -
特集
「国際標準化 積極的に推進」 一般社団法人日本ロボット工業会 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2015年の世界経済を振りかえってみますと、欧州のユーロ圏では緩やかな回復がみられ、米国では堅調に景気回復が進むなか金利の引き上げに踏み切りましたが、アジア地域では特に、リーマンショック後に世界... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集
「市場活性 円安メリットも」 一般社団法人日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置の市場環境につきましては、昨年夏からの減速状況から抜け出し、米国経済の好調に支えられながら成長することが... -
特集
モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
新製品/サービス電気計測器 19年度に6000億円突破へ 中期見通し環境投資意欲が旺盛
日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2015~19年度の電気計測器の中期見通しを発表した。15年度は前年比8.1%増の5760億円で、年平均1.3%で成長を続け、19年度には6064億円に達する見込みだ。海外拠点売り上げも含めると、15年度は8012億円、19年度には873... -
新製品/サービス
SEMIジャパン代表中村修氏に聞く 半導体が日本の製造業を救う IoTで成長確実な市場
2020年にIoTデバイスは500億台になると言われる。半導体はそのすべてに搭載され、半導体がIoTを支え、導いていくキーテクノロジーと言っても過言ではない。IoT時代の半導体の未来と可能性についてSEMIジャパン・代表の中村修氏に話を聞いた。 -SEMICON Jap... -
新製品/サービスSEMICON Japan 2015 16日から3日間開催 半導体技術とビジネスの専門展
SEMICON Japan 2015が、16日から18日まで東京ビッグサイトで開催された。 開幕を飾るオープニングキーノートでは、「IoTがもたらす未来」をテーマに、IoT時代のインフラを提供する富士通会長の山本正已氏と、日本企業のITによる変革をサポートする日本タタ...
