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コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(35)
■創業時の技術に“加える”新しい製品は先端技術だけでない 経済大国である日本には、多くの業界がある。それぞれの業界には正会員法人と賛助会員法人で構成する業界団体がある。 業界団体ができる背景の一つには、業界の市場規模がある。小さな市場規模では... -
新製品/サービスユニバーサルロボット イバーセンCEOに聞く 協働ロボット拡大へ 15年19%成長 16年に新製品投入
安全柵がいらず、人と並んで作業ができる協働ロボット。さまざまな産業で急速に普及が進む。国際ロボット展に合わせ来日した、協働ロボットのトップメーカー・ユニバーサルロボットのエンリコ・クロー・イバーセンCEOと、シャーミン・ゴットフレッドセンジ... -
新製品/サービス国際ロボット展 主要各社が新製品投 普及に向け安全機能など訴求
12月2日から5日まで東京ビッグサイトで行われた「国際ロボット展」では、安全柵がいらず、人と一緒に並んで作業ができる協働ロボットなど、新たな形態のロボットが各社から出品された。これまで導入に踏み切れなかった層に向けたロボットが登場し、より一... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
新製品/サービス「向殿安全賞」を決定 SA協議会 2社6人を表彰
セーフティアセッサ協議会(SA協議会、会長=向殿政男明治大学名誉教授)は、今年度の「向殿安全賞」受賞者として団体2社と個人6人を決定した。 同賞は、ものづくりの安全分野で功労・功績のあった個人、団体を表彰する制度で今年創設した。日本のものづく... -
コラム・論説
QCD向上のために重要な設計変更情報 – 山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術 (3)
どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について、今回は触れてみたいと思う。すり合わせを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組... -
新製品/サービス
デンソーウェーブ コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表 A4スペースで協働
デンソーウェーブは、コラボレーションロボット「COBOTTA(コボッタ)」を発表した。2016年末の発売を予定。 製品コンセプトは「人との協働」「簡単インテグレーション」「卓上アプリケーションに適した性能」。人ができない仕事をするのではなく、人と一... -
特集世界に示した先進技術 SCF、計測展、国際ロボット展 小学生や女性、外国人も来場
12月2日から東京ビッグサイトで行われたシステムコントロールフェア2015、計測展TOKYO2015、国際ロボット展が盛況のうちに閉幕した。 インダストリー4.0、IoT、ロボット革命などの追い風を受け、スーツ姿の経営者や作業着を着た製造業のエンジニアや営業マ... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 3DCAD、PLMからIoTプラットフォームまで 「工場の見える化」を技術で後押し
「PTC Creo」「PTC Windchill」など各種ソリューションをそろえ、3DCADやPLMの世界トップメーカーとして製品の設計データを作る設計開発工程から生産、サービスまで一連の工程を支えているPTCジャパン。IoTに対してもGEとパートナー契約を結ぶなど積極的に... -
新製品/サービスNECネクサスソリューションズ 15日に無料セミナー開催 顧客情報活用がテーマ
NECネクサソリューションズは12月15日、東京都港区三田のWalk in Solution Center東京で、製造業向けに「顧客情報最大活用による“顧客対応力強化”と“業績拡大”の秘訣について」をテーマに無料セミナーを開催する。 インダストリー4.0、IoTといった言葉に代... -
特集ものづくりを支える最新FA技術を発信 同時開催「システムコントロールフェア(SCF)2015」「計測展2015 TOKYO」開催のごあいさつ
日本電機工業会(JEMA)と日本電気制御機器工業会(NECA)は共催で、「システムコントロールフェア(SCF)2015」を、日本電気計測器工業会(JEMIMA)主催の「計測展2015 TOKYO」と、同一日程、同一会場で、12月2日から東京ビッグサイト西ホールとアトリウ... -
特集欧州を参考にするアジア製造業 尊敬されてもまねされない日本の製造業 インドのインダストリー4.0の現況と今後の可能性
1. 欧州の影響を強く受けるアジアの製造業 インドの「インダストリー4.0」事情を記述する前に、アジア全域での製造業の動向を確認していきたい。 まずアジア各国で注目すべきは、「インダストリー4.0」が次世代の流れとして認知されている点である。アジア... -
特集
ノウハウを通貨のように流通させるインダストリー4.0 ~ベッコフオートメーション 川野 俊充社長
■日本でも関心高まる一途の「第4次産業革命」 インダストリー4.0(以下I4.0)やインダストリアルIoT(以下IIoT)の取り組みを進めていくにあたり「必要とするインフラ投資の合理的な経済効果を示せない」「オープン戦略における競合優位性をどう確立して良... -
特集B&R “Scalability+”の中核mapp Technology ソフト開発時間を大幅削減
オーストリア・B&R Industrial Automationは、創業以来30年以上にわたり、多くの人材と資源を研究開発へ投資し成長している。オープンテクノロジーと国際規格への対応力、70カ国以上に及ぶネットワークが、世界のトッププレーヤーとの競争を見据える日本... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
新製品/サービスNEDO 「NEDOロボットフォーラム」開催
NEDOは、国際ロボット展の会期中の3日と4日に「NEDOロボットフォーラム」を開催した。世界の第一線で活躍する国内外の研究者や企業人を招き、ロボット社会の到来に向けた最新の研究開発動向や今後加速するビジネスの展望について、パネルディスカッション... -
新製品/サービス
スマート・ファクトリーの第一人者が語る日本のインダストリー4.0、IoTの現状と課題 製造業、サービス・ソフトで差別化を
2010年に著書「スマート・ファクトリー戦略的『工場マネジメント』の処方箋」を出版し、「スマート・ファクトリー」という言葉を日本語として初めて使い、工場のネットワーク化を提唱したのがエイムネクスト(東京都港区芝1-10-13、TEL03-3453-3900)の清... -
コラム・論説日本の産業用機械業界を襲うIndustrie4.0に向けた新たな試練 その2 SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(3)
■変わるために必要なこと トップダウンで大胆な決断と実行 前回は「予測の優劣が競争優位を左右する」というテーマで、事業における競争優位のポイントが、事前予見や予測の精度に大きく左右されることをお伝えしました。今回は「変わるために必要なこと」... -
新製品/サービス
I4.0、真のオープンネットワーク演出 イーサネット通信が中核に 相互接続性向上 ものづくりに追い風
“つながる”がコンセプトのひとつでもある「インダストリー4.0」(I4.0)の構想がフィールドネットワークの行方にも大きなインパクトを与えようとしている。フィールドレベルのネットワークの共通化に取り組んできた各種ネットワーク団体が、I4.0への対応で... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(4)
前回の連載でも触れたが、Industry4.0は革命(レボリューション)なのか改善(エボリューション)なのかについて考えてみたい。今、日本で発売されているIndustry4.0の本を読むと、日本の多くの方が勘違いをしてしまっているのではないだろうかと危惧して...
