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特集
ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
特集
北陽電機 「創立70周年機、基礎再構築」 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は測域センサの売り上げが海外を中心に非常に好調で、売上高は通期で昨年比25%増を見込む。 今年は、4月で創立70周年を迎える節目の年だ。今までの積み重ねがあって迎えられたと考えている。今後もオリジナリティあふれる製品を世の中に出し、市場に... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集
マコメ研究所 「三つの中核センサで浸透」 沖村文彦代表取締役社長
2015年11月期は、前期比10%増の売り上げ目標で取り組んだが、最終的に同17%増と計画を上回ることができた。経常利益率も10.7%と2桁を確保できている。センサ製品の3本柱である、磁気式リニアエンコーダ、無人搬送車(AGV)向けの磁気式ガイドセンサ、工... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
特集
「市場活性 円安メリットも」 一般社団法人日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置の市場環境につきましては、昨年夏からの減速状況から抜け出し、米国経済の好調に支えられながら成長することが... -
特集
ワゴジャパン 「市場と製品の追い風で飛躍」 原田秀人代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比10%以上増加し、過去最高を更新することができ、アジアでも日本だけが好調を維持している。半導体製造装置関係では、多品種少量ニーズに対応した200ミリウエハなどへの投資が好調で好影響を受け、造船関係も円安の追い風... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
東芝 「IoTへ技術を重ね販売」村井三千男社会インフラシステム社産業システム・機器統括部長
当統括部では、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、電磁流量計、圧延計測器、高効率モータ、汎用インバータ、リチウムイオン電池などを担当している。今期は電池が好調で、計装機器も堅調に推移している。 昨年は5月に新製品として、スリム型産業用... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
特集
アズビル 「人を中心のオートメーションで110周年」 高村哲夫執行役員アドバンスオートメーションカンパニー
2015年は、昨年から続く米国景気の好調やスマートフォン関連産業にけん引され、前半は堅調に推移した。しかし後半は、中国経済の減速や個人消費、設備投資の伸び悩みなどにより全体として足踏み状態となった。16年も著しい好転は期待できず、先行き不透明... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
特集FAセンサ IoTで需要拡大に期待 光電・近接が代表格 1200億円市場へ
FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。インダストリー4.0やIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2014年度の出荷実績は、前年度比4.6%増の1134億円。内訳は、接... -
特集
エニイワイヤ 「革診的省配線で飛躍の年」 鈴木康之代表取締役社長
昨年は、2013年から本格展開しているデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」のコンセプトが市場に受け入れられていることを実感する1年だった。 同システムは三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステムで、「... -
特集
オーバル 「新中期計画で競争力強化」 谷本淳代表取締役社長
2015年度は、コリオリ流量計のラインアップを拡充し、国内向けシステム案件の大口受注や、円安の恩恵もあり、増収増益を見込んでいる。今年は3カ年の中期経営計画「ADVANCE2018」を掲げ、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革... -
特集
多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで... -
新製品/サービス
SEMIジャパン代表中村修氏に聞く 半導体が日本の製造業を救う IoTで成長確実な市場
2020年にIoTデバイスは500億台になると言われる。半導体はそのすべてに搭載され、半導体がIoTを支え、導いていくキーテクノロジーと言っても過言ではない。IoT時代の半導体の未来と可能性についてSEMIジャパン・代表の中村修氏に話を聞いた。 -SEMICON Jap... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー センシングリング照明を2シリーズ開発 2.5倍の高輝度実現
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、画像センサー用LED照明2シリーズを開発、2016年1月にかけて順次発売する。 センシングリング照明(温度保護回路内蔵)「OPR-SFシリーズ」はφ32、φ55の2サイズを12月1日に、φ70、φ85サイズを16年1月に発売。同シリ... -
新製品/サービスポルテスキャップ ブラシレスモータ「22ECT」発売 高連続トルク実現
ダナハーグループの一員で、スイスに本部を置く精密モーターメーカーポルテスキャップは、小型・高トルクを特徴とするブラシレスモータ「22ECT」を開発、発売した。 新製品は独自のコイル技術と特許出願中の多極ロータ設計を採用。低速から中速で高連続ト... -
新製品/サービス安川電機 次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」開発 変種変量生産に最適
安川電機は、搬送工程の技術革新につながる次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」を開発した。 同製品は、リニアモータで駆動される複数のキャリアがそれぞれ独立して製品を搬送・位置決めし、変種変量の需要に対して効率的な生産を実現す...
