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特集FA(産業)用PC PLC インダストリー4.0をけん引
生産設備における頭脳ともいえるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)/産業用PC(インダストリアルPC)の重要性が、第4次産業革命や工場のIoT化の進展に伴い高まっている。 ■拡大続ける市場規模 富士経済が行った市場調査によると、PLCの国内市... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 920MHz帯への挑戦 OKI 山本高広氏
有線から無線へ。IoTやM2Mの進展で工場など産業インフラでも無線ネットワークの導入が加速している。その契機となったのが2012年に開放された920MHz帯だ。遠くまで電波が飛び、ノイズや障害にも強いため、産業用ネットワークの用途でも採用が広がってきて... -
特集
立花エレテック 「仕組みの展開を着実に」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は、2021年に創立100周年の節目を迎える。その21年3月期を最終年度として策定した中期経営計画「C.C.J.2200」に明示している通り、昨年度はシステムソリューションビジネスに注力、FAシステム事業の15年度決算は過去最高の売り上げを見込んでいる。... -
新製品/サービス
国内IoT市場 2019年に6000~7000億円 中心は製造業 伸び率30%超
2016年はIoTを具体的に導入、運用する年になるのは間違いない。スタートするためには現状を知ることが重要だ。実際、IoTを検討する企業はどう考えているのかについてまとめた。 ■IoTの国内市場規模は? 今、IoTの国内市場規模はどの程度で、将来的にどこま... -
新製品/サービス
オプテックスFA 「現場川柳」受賞作品を発表 「ライバルは 昔同期で 今はロボ」
オプテックス・エフエー(小國勇社長)が行っている『現場川柳』の受賞作品が発表された。3540の応募作品の中から「ライバルは 昔同期で 今はロボ」(さごじょうさん)が大賞に選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサ(10月3日)の日」を記念し、もの... -
新製品/サービスリンディー・セールス シリアル信号変換機発売 複雑な信号のやり取りをシンプルに
リンディー・セールス(東京都千代田区神田神保町2-14、TEL03-4530-9292、岡崎義信社長)は、異なるインターフェースに対応した遠隔操作を可能にする工業用シリアルコンバータシリーズを発売した。 同製品は、シリアルインターフェイス通信規格RS-232/422... -
特集
村田製作所 「素子だけでなく価値提供」 早田雄一郎センサ事業部企画・販推部部長
当社は2014年度決算で、目標に掲げていた売上高1兆円を達成し、15年度も4G対応モバイル機器向けの売り上げが好調で1兆2000億円の売り上げを見込んでいる。 今期は中期構想でも明示している通り、「自動車」「ヘルスケア・メディカル」「エネルギー」分野に... -
特集
ローム 「産業機器分野に継続注力」 飯田淳取締役LSI商品開発本部本部長
当社は経営目標に掲げている「自動車関連市場」「産業機器市場」に注力し、年々売上比率を高めている。今期も着実に成長を遂げており、2004年に16%だった比率が15年度は38%に達しそうだ。将来的には20年に50%(うち産機向け15%)を目指して引き続き注... -
特集
NEC 「“協奏・共創” IoT実現」 大嶽充弘執行役員サプライチェーン統括ユニット長
2015年はエンタープライズ向け事業が好調だった。3月期の決算予想では、製造業向け、流通・サービス業向けを合わせ、前年度比売上高(プラス7.2%)・利益(プラス32.5%)を見込んでおり、今年はその成長をさらに加速させたい。 昨年は「IoT」「インダス... -
特集
日本マイクロソフト 「クラウドを核に変革加速」 濱口猛智インダストリーソリューショングループマネージャー
2015年、弊社はクラウドを核としたビジネスへの「変革」を加速させ、その戦略に基づいてお客さまと日々対話をさせていただいた。 主力のサービスであるクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」は、製造業のお客さまからも高い評価をいただき、事業の... -
特集
NTTコミュニケーションズ 「産業向けからIoT推進」 岡敦子理事経営企画部IoT推進室室長
IoTの盛り上がりに合わせ、昨年8月にIoT推進室を発足させた。これまでも、大林組とのウエアラブルセンサを使った建設現場の安全確保の実証実験や、Virtual Engineering Communityとの製造現場とクラウド間の、セキュアな通信の実証実験などの取り組みを行... -
新製品/サービス14年センサ出荷実績 2年連続2ケタ増 世界需要1.3兆円超
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2014年のセンサ世界出荷実績を発表した。14年のセンサ世界出荷数量は、対前年比10%増の251億386万7000個。金額は同17%増の1兆3172億8100万円となり、金額は2年連続の2ケタ超のプラス成長となった。 種類別では、金額構... -
新製品/サービス
パナソニックデバイスSUNX マイクロフォトセンサ「PM-25/45/65シリーズ」発売 3保護回路を装備
パナソニック デバイスSUNXは、性能・施工性を向上させたアンプ内蔵型・コの字型のマイクロフォトセンサ「PM-25/45/65シリーズ」を発売した。 従来の「PMシリーズ」をバージョンアップしたもので、より使いやすいセンサへと進化させた。小型ボディながら... -
新製品/サービス
オムロン 絶対圧センサー開発 プラスマイナス5センチの気圧変化検知を検知
オムロンは、世界最高クラスの精度で±5センチの高低差における気圧の変化を正確に検知する「絶対圧センサー」を開発し、量産を開始した。 同製品は、気圧を検知するMEMSセンサーチップと信号を処理するICチップを縦2ミリ×横2.5ミリ×厚み0.85ミリの小型パッ... -
新製品/サービス
NKE 簡易情報連絡端末「れんら君」 現場のIoT化実現
NKE(京都府長岡京市馬場図所27、TEL075-955-0071、中村道一社長)は、現場のIoT化を簡単に実現する簡易メール通報装置「れんら君」のバリエーションを順次増やし、周辺機器メーカーとの連携も強化している。 「れんら君」は設備や環境のちょっとした変化... -
特集
KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長
2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も... -
特集
セイコーエプソン 「自社工場技術を製品に」 福島米春常務取締役ロボティクスソリューションズ事業部長 技術開発本部長
当社のロボット事業は1983年に精密組み立て用ロボットの開発からスタートし、2011年からはスカラロボットの領域で4年連続世界シェアでナンバーワン(富士経済調べ)となるなど高い評価をいただき、15年度も売り上げは堅調に推移した。 16年度も中国の人件... -
特集
ジック 「三位一体での強み発揮」 松下実代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比20%増と、計画を10ポイント上回ることができた。物流センター向けのバーコード読み取りシステムやビジョン製品が約5割増加したほか、FA向けの安全コントローラや交通インフラ向けのレンジセンサも伸長した。 今年度も2桁... -
特集
チノー 「創立80周年を飛躍の年に」 苅谷嵩夫代表取締役社長
今年は創立80周年を迎える節目の年となる、プライベートフェアの開催なども計画、90周年、100周年につながる飛躍の年としたい。その飛躍のため、今後発展性のある分野に経営資源を集中し、マーケットとシーズを融合する取り組みを加速させる。具体例として... -
特集
TURCK Japan 「製品拡充と販促活動強化」 安達治代表取締役社長
私どもターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店様・ご関係の皆さまのおかげで、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 TURCKグループ全体としては、2015年の売り上げ結果は5億 に到達した。また、グループ全体...
