センサ– tag –
-
特集2010年わが社の経営戦略 新・次世代4WD事業を育成
09年度上期の販売実績は、世界同時不況の影響で前年同期比減販となったが、08年度下期と比較すると増販となっており、損益分岐点の引き下げで収益は大幅に改善できる見通しである。 地域別売上では全地域が落ち込んだが、中国が内需の拡大により急速に回復... -
人事2010年わが社の経営戦略 事業継承で相乗効果発揮
昨年末にパナソニック電工のFA関連製品の製造・販売に関する事業を、会社分割により10月から当社が承継することに関する基本合意書を締結した。社名は「パナソニック電工SUNX」、ブランド名も「Panasonic」に変更、今年は舵きりの忙しい年... -
新製品/サービスチノー 可視色・赤外成分を同時計測 ハイブリッド形多成分計発売
チノーは、業界初の可視色と赤外成分を同時に計測できるハイブリッド形多成分計「IMシリーズ」を発売した。販売価格はセンサー本体264万円から、設定表示器15万円から。初年度50台の販売を計画。 新発売のIMシリーズは、可視色濃度や透明度のほか水... -
特集2010年わが社の経営戦略 高効率モータとのセット販売推進
2008年下期から落ち込んだ受注であるが、現在は金額では08年上期実績に限りなく近い状態に戻っており、台数ベースでは超えている。特に中国市場が好調で、一昨年のピーク時を超える勢いである。欧州も底を脱しており、米国も環境・省エネ対応のグリー... -
新製品/サービスアルプス電気 小型・低背化を実現防水タイプ圧力センサ開発
アルプス電気は、気圧や水圧の検知に用いる世界最小クラスのピエゾ抵抗式防水タイプMEMS圧力センサ(絶対圧検知)「HSPPAシリーズ」を開発し、量産を開始した。サンプル価格は2000円。2010年12月で月産20万個を計画している。 圧力センサ... -
特集2010年わが社の経営戦略 第4の事業育成目指す
09年度上期は、昨年からの急激な景気後退により、厳しい状況で推移し、連結ベースで7期ぶりの赤字となったが、7月頃からは回復の兆しが見えており、8月には収支は黒字基調に転じている。 売上高は前年度比26%減から、通期は13%減程度まで減少幅が縮ま... -
FA業界・企業トピックスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 センサ技術専門委員会 技術と市場の実態を把握国際標準化への積極的な提案
センサ技術専門委員会(主査=IDEC・稲田宏治氏)は、NECAの主力製品のひとつであるセンサ関連技術の調査・研究による技術力の向上を図ると共に、IEC/SC17B(低圧開閉装置及び制御装置)国内委員会の審議を通じてIEC規格への日本として... -
特集2010年わが社の経営戦略 価値高い新製品を積極投入
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様の支えで無事に新年を迎えることが出来た。厚く御礼申し上げたい。 TURCK社は、世界80カ国以上に販売拠点を持つグローバルカンパニーとして、世界中のお客様にソリューションを提... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機械と防爆で安全の取り組み 安全対策機器
安全対策機器市場は、グローバル規模で拡大している。世界市場は約1500億円と推定され、日本市場はこのうちの約15%、220億円前後と推定される。 市場が急成長している背景には、工場などでの安全な作業環境の確立、企業の社会的責任という立場から... -
特集2010年わが社の経営戦略 PAとFAの両輪で積極展開
2009年12月期の売り上げは前年度比約75%と、大変厳しい実績で終わった。PA(プロセスオートメーション)関係は、シンガポール調達のプロジェクトが余り景気の影響を受けなかったことから前年度比ほぼ横ばいであったが、FA関連が自動車生産設備の... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 FA用途外にも市場が拡大 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野、非FA分野を問わずアプリケーションが拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では08年度は959億円(前年比23・6%減)と1000億円の大台を割ったが、昨年夏前頃から... -
特集2010年わが社の経営戦略 ソリューション営業体制で総合力発揮
2009年12月期の売り上げは、対前期比約30%減少となった。産業用センサーや自動認識機器は、市場の減少幅より小さく健闘したが、セーフティ機器は自動車、工作機械向けビジネスが大きく減少、他の製品群より落ち幅が大きくなった。 今年度も国内の設備... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く ソフトは必要不可欠
制御業界も変わる S氏 業界単位、1社1社でもよいが、コラボレーションできれば、違う世界から引っ張られ、業界が変わる。現在は、過去の成功に引っ張られている。制御機器業界も革新に乗りだすときである。 N氏 現在、節目と各社考えているが、時代の... -
特集2010年わが社の経営戦略 日系パートナー企業増やす
今年、おかげさまで会社設立18周年を迎える事ができた。売り上げの95%が日本メーカーのFA関連機器である世奉グループにとって、パートナーである多くの日本メーカーによるお力添えの賜である。 昨年1月、世奉グループ会社の一つである世奉センサーから... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く 新産業へ広がる制御機器の世界
今年は新市場が興る S氏 太陽光発電をある会合で議論したが、家電量販店、住宅メーカーが動き出している。省エネ法ではコンビニなどを傘下に収めている商事会社が動き始めた。新たに何か出てくる予感がする。制御機器は非FAで広がりが望める。 N氏 今... -
特集2010年わが社の経営戦略 危機感を持って攻勢へ
昨年は厳しい状況の中で社内改革の良い機会と捉え意識改革、経費削減、新製品開発などに取り組んできた結果、新しい時代の製品を造る土壌が出来てきた。 今年は、当社にとって40期(11月決算)という節目に当たる。景気の2番底が懸念されるが、受注が回復... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く エンベデッドと小型軽量化
制御機器は今後どうなる S氏 制御機器は以前ならコスト、大きさに制約があった。今はかなり小型・軽量化されている。ますます進化する方向にあり用途も広がる。人体検知センサーは省エネに役立つが、小型で安くなったから商品化できた。これは組み込みセ... -
特集2010年わが社の経営戦略 新工場建設、進取の気性で取り組む
当社は、08年から「チャレンジ100」をテーマとした中期計画を推進中で、今年はその柱とも言うべき新工場の建設に着工し、中期計画を計画通り締めくくれるよう来年春の竣工を目指している。 当社の中心製品に成長しつつある測域センサは、ロボット分野以... -
イベント・セミナー「AUTOMATICA(アウトマティカ)」・・・業界とともに成長
製造工程を最適化すること、それは全産業分野にとって最重要課題だと言っても過言ではない。特に、経済のグローバル化が加速し、価格競争が激化しているうえ、急激な不況下で競争力を保持、そして向上させるうえで生産性が飛躍的に伸びコスト削減に貢献す... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 国内事業強化でシェア拡大
昨年11月くらいから、欧州向けへの受注が回復しており、今年は年明けから良い影響がでて来るのではないかと期待している。今期は15%以上の成長を目指す。 今年の市場動向も予想しにくいが、当面は市場の状況を見ながら弾力的な経営を行っていきたい。投資...
