「東日本大震災」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 三菱、売上高横ばい
三菱電機の12年3月期連結決算は、産業メカトロニクス、電子デバイスなどは伸長したものの家電部門は減少した結果、売上高が3兆6394億円(前期比横ばい)、営業利益2254億円(同4%減)、税引前純利益2240億円(同7%増)となった。 来年3... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き リーマンショック前まで回復
トランスは、電源電圧を安定させたり変圧させたりする役割を持っており、機器を陰から支える重要な部品として、あらゆる産業機器に使用されている。電力系統に使用される大型タイプから、電気設備、電子機器・装置に組み込まれる小型タイプまで、多種多様... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き
産業用トランス市場は、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い市場に支えられ、堅調な動きを見せている。さらに東日本大震災後は、電源装置などとともに、被災地の復旧・復興を... -
新製品/サービス大震災の電気設備被害電設工業会調査報告書
日本電設工業協会(林喬会長)は、東日本大震災電気設備被害調査報告書をまとめた。地震、津波、液状化現象による建築電気設備の被害状況について各設備システムの機能調査を行っており、今後の施工や維持管理に役立つ内容になっている。 今回の調査は、技... -
特集FA技術日本経済復興の切り札 自動車関連の設備投資復活 省エネビジネス一大産業へ ロボット第1/第3次産業にも用途拡大
FA市場を取り巻く環境は、昨年3月の東日本大震災を境にして、流れに大きな変化が生じている。エネルギーや電力危機への対応がきっかけとなり、安全なエネルギーの確保、便利さ優先の生活から安全・健康優先の生活、そして日本のものづくりのあり方まで... -
特集エネルギー管理の必要性とスマート電力量モニタ 重要な経営資源として統合管理 「見える化」による電力削減策必要
■はじめに 東日本大震災を機に、日本のエネルギーを取り巻く状況は大きく変化した。工場やビル、店舗、交通機関・施設をはじめ、家庭までのあらゆるところで節電と省エネ対策に取り組んでいる。 オムロンでは、企業向け電気料金の値上げの発表を受け、各企... -
特集
【サーボモータ市況2012春】今年度下期以降の伸長に期待 脱レアアース、生産コスト低減
サーボモータ市場は、国内外を取り巻く需要環境低迷の影響を受けているものの、スマートフォンやタブレットPCの需要拡大、北米市場の堅調維持などもあり、今年度下期以降の伸長へ期待が高まっている。製品は高速・高精度制御、省エネルギー化、セーフテ... -
特集社会インフラ関連需要が牽引市場活性化 操作用スイッチ アミューズメント向けなど民生分野も回復 小型・薄型・短胴化進む ワイヤレススイッチなど新機軸製品も注目
機械・装置のインターフェイスを担う操作用スイッチ市場は、国内で工作機械、ロボット、自動車製造など産業機器分野が堅調に推移しており、アミューズメント機器やセキュリティ機器など、FA以外の分野でも伸長を見せている。さらに高機能の操作用スイッ... -
新製品/サービス生産面中心に改善の動き中部地区の経済動向
【名古屋】中部経済産業局が3月に発表した最近の中部管内(富山、石川、岐阜、愛知、三重)総合経済動向によると、総括判断は先月の「緩やかに持ち直している」から「生産面を中心に改善の動きがみられる」に上方修正された。先行きについては、自動車関... -
新製品/サービス12年度の電気制御機器出荷見通し2.6%増の6200億円NECA
日本電気制御機器工業会(NECA、山田義仁会長)は、2012年度の電気制御機器の出荷見通しを11年度比102・6%(160億円増)の6200億円となる見通しを発表した。これは過去最高の出荷であった07年度(6662億円)に対して、93・1%の... -
新製品/サービス「第38回ジャンボびっくり見本市」 「元気ひろがるECOシティ!」テーマに 4月6~7日東京ビッグサイト4月13~14日インテックス大阪 電設資材業界から経済活性化200社以上が省エネ推進機器など出展
恒例の「第38回ジャンボびっくり見本市」が、4月6・7の両日、東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホール(同見本市実行委員会主催)、4月13・14の両日、大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C・Dゾーン(同見本市協催委員会主催)で開催される。... -
新製品/サービスKEPが3月例会神鋼神戸発電所など見学
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、教育研修委員会(鶴田哲司委員長)主催の3月例会として、神戸製鋼所神戸発電所(神戸市灘区)、灘浜サイエンススクエア(同)、あわじメガソーラー(兵庫県淡路市)の見学会を8日実施した=写真。 昨年... -
特集熱対策機器の市場拡大 電子機器・装置の信頼性向上・長寿命化に不可欠 適切な温度管理が重要 省エネ・地球温暖化防止にも貢献
コンピューターをはじめとした電子機器、制御装置から発生する熱対策への関心が高まっている。熱は電子機器の寿命に大きく影響を与えるだけでなく、昨今の地球温暖化防止やエネルギーの効率的な活用といった点からも注目を集めている。工場の機械設備やデ... -
新製品/サービス配電と照明事業持つ強み生かす
インフラ整備に電気は欠かせないが、電気を配給する配電事業と、あかりを提供する照明事業という2つの事業を機軸に、製品を開発・供給しているのが因幡電機製作所である。エネルギーの配給から端末の照明器具までを担っており、最近ではこれらの事業を深... -
新製品/サービス産業用筐体や配電盤類耐震対策大幅に向上
産業用筐体や配電盤類の耐震対策は阪神・淡路大震災に比べ大幅に向上していることが東日本大震災で証明された。施工の改良と筐体自体の振動吸収力が高まったことにより、データセンターのラック倒壊が大幅に減少し、キュービクルや配電盤も津波による損壊... -
新製品/サービス重電機器12年度国内生産見通し横ばいの3兆3467億円 3年ぶり一服感省エネ、復興需要に期待
重電機器の2012年度国内生産見通しは、11年度とほぼ横ばいの3兆3467億円(前年度比99・7%)になる。08年秋のリーマンショックで大きく落ち込んで以降、10年度、11年度とプラスで伸長してきたが、3年ぶりに一服感となる。国内外で不安要素と省... -
新製品/サービスジャンボびっくり見本市4月に東京、大阪で開催 2会場で売上げ155億円を目指す
恒例の「第38回ジャンボびっくり見本市」が、ジャンボびっくり見本市実行委員会主催で4月6、7の両日に東京ビッグサイト(西2ホール)で、ジャンボびっくり見本市協催委員会主催で4月13、14の両日にインテックス大阪(6号館C・Dゾーン)で開催され... -
新製品/サービス大槌町にソーラー発電LED照明寄贈シュナイダー
シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、アルノ・モンディ社長)は、東日本大震災で被災した岩手県大槌町に、蓄電式のソーラー発電LED照明「In―Diya」を144台寄贈し、設置のための支援も行った。 ... -
特集機械安全対策機器 安全と生産性向上を両立 製造現場での関心高まる ソフト含めた電子式増加
国内における労働災害死傷者数は、厚生労働省の速報値によると、11年は震災も含めると産業全体で8万9616人と前年比4686人増(5・5%増)で、震災を除いた死傷者数でも8万7925人で2957人増(3・5%増)となっている。うち製造業だけ... -
コラム・論説分岐点
阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して、制御・部品商社の五感が一段と研ぎ澄まされた。自然災害などの緊急時に顧客の損害を最小限にとどめたいと、意識的に営業展開する商社が増え、顧客の生産現場だけでなく会社全体の安心・安全領域へ時流に合わせ...
