KEPが3月例会神鋼神戸発電所など見学

2012年3月28日

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、教育研修委員会(鶴田哲司委員長)主催の3月例会として、神戸製鋼所神戸発電所(神戸市灘区)、灘浜サイエンススクエア(同)、あわじメガソーラー(兵庫県淡路市)の見学会を8日実施した=写真。 昨年の東日本大震災による福島原発の事故以降、原発に代わる代替エネルギーが注目されていることもあり、約40人が参加した。 神鋼神戸発電所は、2001年に稼働した石炭専燃式火力発電所。1日の最大発電量は、1号機、2号機とも各70万kWの合計140万kWと国内最大級の独立系発電所。 神鋼の電力卸供給事業(IPP事業)として、関西電力に売電を行っており、年間600万円の売…